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女子大生がキープ男と本命男性に送るLINEの特徴まとめ

イマドキの女子大生の間では複数の男性をキープをするのが常識です。ただその候補男性の中にもカースト制度が存在し、特に本命男性と、ただのキープ男の扱い方は大きく異なります。今回は自分が彼女の本命なのか、もしくはただのキープなのかを恋愛に欠かせないコミュニケーションツール【LINE】を通してお教えします♡

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二人の距離を近づけるのはLINE

筆者の友人曰く、LINEでのやりとりなくして彼女が今の彼と交際に至ることはなかったそうなので「本当にLINE様々のおかげ!」と言っていました。。気になる異性がいてもなかなか二人きりになる機会がなかったり、本人の前では恥ずかしくなってしまって自分の思うように振る舞えなかったりと日常生活で二人の距離を縮めるのはなかなか難しかったりしますよね。そんな時に二人の距離を急接近させてくれるコミュニケーションツールといえばLINE! 今回は相手のサインを読み違えて、無駄な労力と時間を費やしたくない忙しい現代人男性のためにいくつかの特徴をまとめてみました。

どうでもいいキープ男に送るLINE特徴

1.返信の早さテキトー、駆け引きなし

返信がすぐに来たからといって浮かれないでください。どうでもいいキープ男とのLINEは本命男性から返信が来ない時の暇潰しに過ぎないのですから。女子大生は社会人に比べてわりと時間に余裕あるので、返信しようと思えばいつでも出来ます。
一方で、本命男性に対しては、「この女、俺にガチで惚れているな」となめられたら困るので返信するタイミングを見計らいます。一方で、どうでもいいキープ男への返信は完全に気分次第です。返信ペースに極端な差がある場合はあまり真剣に考えられていない可能性が高いです。
本命男性への返信が極端に遅れた場合は、最低でも「返信遅れてごめんね、~で忙しかったの。」と来るはずです。

2.どうでもいいキープ男へのLINEはとりあえずスタンプで済ます

女子大生がどうでもいいキープ男とのとLINEをさっさと終わらせるために使う有効手段はスタンプ送信です。突っ込みどころがないスタンプが送られてきた場合は、「面倒臭いから、これ以上LINEしたくない」というサインなので放っておいてあげてください。
変にしつこくLINEすると、今以上にチャンスがなくなると思ってください。
もともと相手にされていなかった男性が猛アプローチをして、意中の女性を射止めたという話は聞きます。しかしLINEでの猛アプローチは引かれるだけなので、何度かLINEのやりとりをして手応えがなかったら逆に男性側から返信するのをやめて様子を見るのもありだと思います。

3.どうでもいいキープ男には質問しない、会話が続かなくても構わないので返信は受け身で短め

どうでもいいキープ男とのLINEでのやりとりは、本命男性からの返信を待つ寂しさの穴埋めに過ぎません。聞かれた質問を聞き返す、会話の流れ的に質問せざるをえない状況以外は質問をしません。キープ男とのラインはもはや事務処理です。ただ女性は基本的に追いかけられたい生き物なので、LINEをするのがいつもから男性側からだとしても心配する必要はありえません。ただ相手女性に自分の事についてあまり知ろうとする姿勢が見られない場合、、自分主体の相手側の男性への配慮に欠ける内容のLINE(愚痴、お金ない etc.) を送信してくる場合は、その女性にさっさと見切りをつけたほうが時間と労力を無駄遣いせずに済みます。

4.どうでもいいキープ男にはむしろ大胆!!

例えば本命男性を食事に誘う場合は断られて傷つくのがこわいので「今度時間ある時に、ご飯いかない?」みたいな感じで遠慮がちなのですが、キープ男にはむしろ「今日ひま?ご飯いかない?」みたいな感じで軽いノリです。断られても、流れ作業のように「ハイ 次!」のような感じで流れ作業感覚です。逆に本命弾性を誘うときは、まず相手の都合の良い日を聞きます。いつも遊びや食事に誘われるのが唐突な場合、本命度は低めでしょう。相手は所詮女子大生です。こういった場合はあまり本気にとらえず、むしろこっちが遊んであげている感覚で適当に弄んでおけばいいいと思います。

本命男性に送るライン

1.気になる男性には日常報告

本命男性とはとりあえず会話を続けたいんです!! 気になる男性には自分のことをもっと知ってもらって、興味を抱いてほしいのが乙女心。写真を送ったり、充実した私生活をアピールしてあの手この手で「私と付き合えば、楽しいよー♪」とアピールします。

2.本命男性へのLINEの返信は適度なペース

会話が盛りあがっている場合やすぐ返信可能な内容はすぐ返信しますが、そうでない場合は重い女や暇人だと思われたくないので相手に負担にならない程度のペースで返信します。また本命男性とのLINEのやりとりは彼の都合を考えて送ります。(昼間は仕事で忙しいから、夜に送るなど)
相手が社会人男性であれば、四六時中LINEのやりとりが出来ない事ぐらいは相手の女子大生側も理解しているはずです。逆に女子大生側がそういった配慮に欠けている場合、交際に至ったとしても長くは続かないでしょう。

また本命男性にはLINEの内容をきちんと考えてから送るため、返信が遅くなる場合もあります。交際前は本当に一つのミスで交際するチャンスが完全に消えることもあるので慎重になります。

3.本命男性には寝落ち作戦X、深夜に連絡はしない


夜更かしは不健康で淫らな女の子だと軽視されるリスクを伴います。軽い女だと思われて、本命の彼にヤリ捨てされたら今までの努力はすべて水の泡になることを女性側も理解しています。

寝落ちには、翌日もまたLINEを続けられるというメリットがあります。
翌日、「おはよう♪ ごめん、寝ちゃったー」みたいな感じで返信が来た場合は良いサインです。気になる男性に対して、何事もなかったかのように淡々と返信をするということはないでしょう。

4.おはよう、おやすみ、お疲れさま

筆者自身が本命男性と毎日連絡していた時におはよう、おやすみのラインを欠かすことは、ほぼなかったです。
おはよう、おやすみのLINEを毎日するのは、カップルみたいですよね♡ そういったなんとないやりとりも、二人の距離を近づけます。
また本命男性にしか、仕事が終わった後に毎回お疲れ様を言うことはないです。

5.本命男性にだけ送る「今度~してみたいな」

近年女性の社会進出が促進されていますが、女性の社会的地位が向上しようとなんだろうと、デートに誘って振られるのは女の子としてやっぱり傷つきます。だから男性側に誘ってほしくて、今度ここ行ってみたいな~、この映画見に行きたいな~と送られてきた場合はサインに気がついて上手くフォローしてあげてくださいね。デートに誘うのは誰でも勇気がいるものです! ただそこは、男らしく自分からリードしてあげてください。

傷つかない恋愛なんて存在しない

この世に傷つかない恋愛なんて存在しません。誰かを好きになったとしても、相手が自分の事を本当に好きなのか分からず不安になることもあると思います。そんな時に自分が出来ることは、冷静に振り返って相手の気持ちを客観的に分析することだと思います。分析した後に、またプランを練り直すなり、押し引きのタイミングを見計らえばいいと思います。
なかなか会えない社会人男性と恋愛をしている女子大生にとってLINEでのやりとりは心の支えです。LINEで毎日、何気ないやりとりをしているうちに、なんとも思っていなかった男性がいつしか彼女にとって不可欠な存在なのだと気がつくこともあります。
LINEを上手く活用して、素敵な恋愛をしてくださいね♪

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