サムネイル

彼女が火を吹いて怒っている!!彼女の怒りレベル別対処法

普段は優しい彼女が、カンカンに怒っている!自分は一体何をやらかしたのか…とにかく謝るべきか…頭の中はグルグルと考えが巡り、気持ちはドンドン滅入っていくもの。彼女の怒りレベルを理解して、今出来る精一杯のことをしましょう。今後の関係にヒビが入るかどうかは、あなたの行動次第!彼女の怒りの原因をしっかり把握して解決しましょう!

  • 更新日:

彼女の怒りレベルは?

普段は仲良く、自分に対してとても優しい彼女が、火を噴くように怒っている。そんな場面に合い対処法を間違ったが故に最悪修復不可能になってしまったら、取り返しがつきません。彼女が怒っている時に男性がどうすることが最善なのか、彼女の怒りのレベル別にご紹介いたします。

レベル別:怒れる女の行動と対処法

まずは彼女が、どれだけ怒っているかを慎重に査定しましょう。女性によって怒りの行動は様々でしょうが、この行動が見られたら結構ヤバいかも?という風に選別してみましょう。レベル別にあなたの取るべき行動も変わってきます。修復不可能レベルに到達する前に、彼女の怒りのレベルチェックと早急な対処を!

レベル1(イライラ期)

あなたの犯したミスについて、彼女はただただイライラしているレベルです。この場合、彼女側も”1度のミスくらい許してあげよう”という女神のような気持ちの余裕がまだあります。こぼした食事をそのまま、高いヒールを履いて来たのにそんなことは露知らずスタスタ一人でどこかへ行っちゃう!など、少々不機嫌になりつつも「仕方ないな、もう。」程度の心持ちで済んでいる状態です。

ここで火種を摘み取っておければ、何事もなかったかのように時間が過ぎます。彼女が何だか不機嫌?と思ったら自分の行動を振り返るように。ただし不機嫌だからといって逆切れしたり、しつこく理由を聞いたり、などの行動は怒りレベルを更に押し上げてしまいます!理由が分からないなら、そっとして彼女の熱が冷めるのを待ちましょう。

レベル2(小言期)

彼女のあなたに対するイライラが積み重なって、やや小言が多くなっている時期です。「もう、ちゃんとやってよね。」「また出しっ放し〜」など、イライラ期に気になった行動が全く改善されず、たびたび繰り返されることによりレベルが上昇して小言が増えてしまいます。しかしながらこれはチャンスでもあります。

レベル1のときに全く分からなかった、彼女が怒っている理由が知れるからです!小言はチャンスととらえ、素直に謝りましょう。重要なのは、何が悪かったのかをしっかりと特定したうえで謝る事です。

理由も分からずに謝ると、彼女の怒りレベルを更にあげてしまうことに!

「ごめん、次からはちゃんと片付けるから。」など今後するべきことを明確に謝りましょう。この時点で事が収まれば、合格点です!

レベル3(爆発期)

このレベルに達してしまったら、大きな衝突が待っているのは言う間でもありません。激症型の彼女なら、怒りから彼に手を上げることもあるかもしれません。女のヒステリーにはこりごりだと、この爆発期にてもうおしまいだと感じてしまう男性も多いのではないでしょうか。しかしながらこの段階では、意外にもまだ修復可能です!

女性は爆発してしまえば気分が晴れるため、そのときの彼の対応によっては、許してしまうことも多いに有り得ます。

◆注意すべき点は2つ

・1つめはとにかく言い返さないで、彼女の爆発を受け止めてあげること。男性側は、あくまでも冷静に受け止める姿勢を見せるように。
・2つめは、むやみやたらに謝らないこと。女性が一番嫌がるのが、その場を乗り切るためだけに謝る男性側の姿勢です。これは彼女の怒りをなだめるどころか、むしろ逆効果です、また”浮気がばれた”など理由が明確である場合は、まず真摯に謝りましょう。それから彼女の怒りレベルが下がった時に、これからどういった行動をとるのか、未来の話を真剣にしましょう。

レベル4(沈黙期)

このレベルに達してしまった彼女の怒りは、残念ながら修復不可能なことがほとんどです。怒りが爆発しても尚治まりきらず、もしくは男性の対応が不適切であるが故に、怒りが骨の心髄にまで達してしまった状態です。もしくは怒りを外に出せないような奥ゆかしい女性は、レベル3を通り越して4になってしまうことも。

このときの彼女の頭には、「決別」という言葉がしっかりと浮かんでいます。冷静沈着に、あなたに呆れ別れを意識しています。ここから関係をどうしても修復させたい場合は、「情」にかける他ありません。怒りから呆れてしまった彼女と少し距離を置きましょう。話し合えば別れ話になるでしょうから、一度別れてから距離を置き、復縁という形がもっとも有り得るパターンです。

やっぱり彼女を怒らせないに、越したことはない

女性の怒りとは、奥が深いものです。プンスカしている可愛い状態がいつまでも続くなんて大間違い。何かを覚悟した女性ほど、怖いものはありません。女性は生理周期によってもイライラしやすい時期がホルモンでコントロールされているので、そういった時期を見極めてそっとしておくことがベストです。

たまには我が行動を振り返り、イライラのうちに火種を摘み取ること。大人男子のたしなみとして、なるべく彼女を怒らせないようにしたいものですね。

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめのまとめ

人気のライター