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泣かせてしまった彼女をまた笑顔にする方法

泣かせるつもりなんてなかったのに、彼女を泣かせてしまった!男性は女性に泣かれてしまうとどうしたらいいか分からないですよね。理由は何であれ、彼女が泣いてしまっては話し合いもできません。そして、泣いた場合は時間が解決してくれるとは限りません。大切な彼女を泣かせてしまったとき、また笑顔にさせる方法をご紹介します。

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彼女を泣かせてしまった場合の仲直り

きっとあなたの方も、好きで喧嘩をした訳でも彼女を泣かせようと思った訳ではないのだと思います。些細なことがきっかけで、売り言葉に買い言葉、思ってもいない冷たいことを言ってしまったり。仕事のやり方などでアドバイスのつもりが、いつの間にか彼女に対する痛烈な批判になってしまったり…

しかし、そのつもりはなくても彼女が泣いてしまったのであれば、なるべく早く彼女に元の笑顔に戻ってもらえるよう行動してみましょう。いつまでも泣かせてしまうのはお互いの時間も楽しくありませんよね。笑顔になってもらえる方法をご紹介いたします。

素直に謝る

あなたにも色々言い分があるかと思いますが、まずは彼女を「泣かせてしまったこと」に対して謝りましょう。きっと彼女の涙を見たとき、「しまった…!」と思ったのではないでしょうか。涙が出るほどつらい気持ちにさせたこと、
そんなつもりは毛頭なかったということ、それをまず誠意を持って彼女に伝えます。

時間はなるべく空けないほうがいいでしょう。泣いて傷付いた方は、離れている間によからぬことを考えないとも限りません。「また同じことがあったら…」と不満や不安を彼女が溜め始める前に即行動することをお勧めします。

泣かせてしまったペナルティーを申し出る

彼女を泣かせてしまったきっかけの程度にもよるかと思いますが、自らペナルティーを申し出るのも一つの手段です。
部屋に一緒にいるのにゲームばっかり、なんてことで言い合いが始まったのであれば、一緒にいる間はゲームをしない、など。
他にも、行きたがっていたデートスポットや普段行かないようなレストランでデートを計画するなど、あなたがおもてなしをするような方法もいいかもしれませんね。彼女が本当はデートに出かけたいなどの不満から喧嘩に発展することはよくありますが、それも好きな気持ちがあるからこそ。泣かせてしまったお詫びということも兼ね、彼女の喜ぶ場所へ連れて行ってあげてくださいね!

ささやかなプレゼント

あくまで大切なのは謝罪の気持ちです。
誕生日にあげるような高価なものは避けてください。クセになったらマズイですし、
「カネで解決か!」と思われては台無しになってしまいます。
ドレッサーの横に飾れるような小さい花束やこだわりのフレーバーティーなど、値段ではなく、謝罪の気持ちに添えるもの、彼女が「しょうがないなぁ」と思えるようなものが良いでしょう。

愛情が変わらないことを伝える

喧嘩をしたり泣かせてしまったとしても、気持ちは決して変わらないことを彼女にしっかりと伝えましょう。抱きしめたりキスをしたり、『言葉だけでなく行動でも示す』ことが大切です。

泣くほどに傷付いてしまった彼女の気持ちを癒すために、「出来ることはなんでもしてあげよう!」という気持ちを示しましょう。

彼女と仲直りした後は

「だけど、あの時はさぁ…」と、蒸し返したりしないようにしましょう。

また雰囲気を壊してしまうばかりか、言い訳がましい女々しい男、と映りかねません。男性にとっては正当性の主張でも、恋愛関係においてはあまりいいことはないようです。男らしく潔い態度は、むしろ好感を持つ、という女性もいるようです。

また、声を荒げて怖い思いをさせてしまったなど、今回彼女が泣いてしまう原因となったことが、二度と繰り返されないよう気を付けましょう。同じようなことが繰り返されると、彼女の心に負の感情が溜まり始めます。そうなると、何かの拍子に気持ちが爆発してしまい、修復が困難になってしまいます。

喧嘩して泣かせてもあなたがまた笑顔にして♡

彼女を泣かせてしまうと、本当にどうしたらよいか分からず、時間の解決に任せたくなる気持ちも起きるかもしれません。でも、あなたが泣かせてしまったのであれば、やはり時間ではなく、あなた自身が彼女にまっすぐ向き合うことが1番。

しかし、謝罪の場面で彼女とまた言い合いが始まりそうになるかもしれません。そんな時は「彼女にまた笑顔になってもらいたい」という本来の目的を忘れず、冷静にどっしりと構えて下さい。彼女は、泣いた顔より笑った顔のほうが素敵に決まっていますよね!笑顔で素敵な時間を過ごしてくださいね!

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