サムネイル

彼女の実家に挨拶しにいく際のアドバイス6選

初めて彼女の実家へ挨拶へ行く際、ご家族に気に入られるためには正しいマナーを身につけておく必要があります。彼女のご両親に常識がない…なんて思われないよう、事前に準備しておきましょう。もしかしたら、初めての印象が最悪なことになってしまうかもしれません!どんな点に注意しておけばよいのか、ここで解説していきたいと思います。

  • 更新日:

初めて彼女の実家に挨拶に行く

初めて彼女の実家にご挨拶に行く時、彼女のご家族に悪い印象は絶対に与えたくないですよね。緊張もしていて、いつも通り振る舞えるかも不安な気持ちもあるかもしれません。本番で、彼女やご両親を前に失態を晒さないためにも、事前に十分な準備をしておきましょう。注意をするべきポイントをまとめましたので、参考にしてくださいね。

第一印象は超重要!印象を良くする方法

どんなシチュエーションでもいえることですが、第一印象はとっても大切です。初対面の印象が悪ければ、その後どんなに頑張っても、印象をアップすることは難しいものです。悪い印象を与えることは一瞬でできてしまいますが、良い印象や人柄を伝えるには何倍も時間がかかります。ここでは、ご両親への第一印象を良くするポイントを紹介します。

1:服装は清潔感を大切に

見た目の印象が良くなるよう、清潔感を意識し、爽やか男子を目指しましょう!外見が与える印象は後々まで残ります。まずは清潔感のある爽やかな印象を彼女のご両親に持っていただきましょう!

スーツスタイルが基本ですが、オフィスカジュアル程度なら問題ないでしょう。ただ、チノパンやジーンズ、派手過ぎる服装は避けてくださいね。オシャレ過ぎると相手も驚いてしまいます。ご実家への挨拶のときは控えめに徹しましょう。

2:OKな髪型とNGな髪型

【NGの実例】

彼女のご両親の年代にもよりますが、流行りの髪型や斬新な髪型をしているという人は、要注意です。可愛い娘の将来がかかっている相手がどんな男性か、髪型一つも重要な判断材料になります。

【OKな髪型】

・カラーは黒髪もしくはダークブラウンまで
・耳が見える程度の長さがベスト
・パーマはきつくない、自然に見える程度に

【NGな髪型】

・金髪やグラデなどの派手なヘアカラー
・肩につくくらいの長髪
・ツイストやスパイラルなど、カールのきいたパーマ

いかにも「黒く染めてきました!」という黒々としたヘアカラーも不自然になるので注意しましょう。彼女のご両親に好印象を持っていただくためには、あくまでもナチュラルかつ爽やかがポイントです。

3:挨拶はきっちり決める

彼女の実家の玄関に上がり最初の挨拶をする際は、【姿勢正しく】ご両親の【目を見てはっきりとした声】で挨拶しましょう。小さい声や大き過ぎる声、早口はNGです。落ち着いた大人の男だと認めてもらえるよう、あえてスローペースで話すことを意識すると、上手くいくかも。事前に彼女と打ち合わせておき、紹介スタイルで始めると挨拶自体がスムーズかもしれません!

4:大袈裟にならない手土産を

彼女の実家へ手ぶらで訪問・・・という方はいらっしゃらないでしょうが、大袈裟なお土産も相手の負担になるもの。軽すぎず、重すぎないオシャレな手土産を持って行くと喜ばれます。

まずは、彼女にリサーチをしてみるとよいでしょう。彼女のご両親の好きな食べもの、嫌いな食べものを聞いておきましょう。贈るものも大切ですが、相手を思いやる気持ちが一番大切です。手土産としてはお菓子が無難ですが、甘いものが嫌いな場合はお酒にするなど、相手に合わせて臨機応変に工夫しましょう。

彼女へのリサーチが大切です!!

5:会話は敬語の使い方に注意!話題も慎重に

挨拶やその後の話の中で注意したいのが、敬語の使い方と会話の内容。彼女の実家、ご両親の前というシチュエーションで緊張していると、どうしても変な敬語になったりつまらない話題をふったりしてしまいがちです。日頃から目上の方への敬語には気をつけることと、事前に挨拶のシミュレーションしておけば安心ですよね!自信がないという方は、マナー本などを参考にするのも1つの方法です。

【ご実家挨拶】更に気をつけるポイント

"尊敬語と謙譲語、丁寧語をごちゃ混ぜにしない"

彼女のご両親の前では特に、尊敬語・謙譲語・丁寧語をきちんと使い分け、二重敬語になって「常識がないな」と思われないように注意しましょう!

また、彼女の呼び方にも気をつけましょう。つい普段通り呼び捨てにしたり、あだ名で呼んだりしないよう、練習しておくと安心です。きちんと「○○(下の名前)さん」と呼びましょう。意味がない疑問形の言葉遣いもNGです。「○○?だと思うんですよね?」、「□□?みたいな?」といったヘンテコな会話はイメージダウンになります。

6:OKな話題とNGな話題

基本的なスタイルは、自分が聞き役に徹することです。焦って前に出過ぎると、彼女のご両親に自己主張が強い印象が残ってしまいます。自分が目立つ場ではなく、彼女のご両親と親睦を深めるため聞かれたことに答えるスタンスでいましょう。こちらから話題を振る必要がある場合は、ネタ選びを慎重に。

【OKな話題】

・彼女の昔の話(幼い頃、学生時代など、自分が知らない頃の彼女の話は、ご両親も話しやすいし嬉しい)
・趣味の話(今後一緒に楽しめる可能性があるため、お父様の趣味を積極的に聞く)
・仕事の話(自分の仕事を分かりやすく説明し、理解してもらう)

【NGな話題】

・お金の話(聞かれるまでは、年収や金銭関係の話題は避けた方が無難)
・お笑いやスポーツ、宗教の話(好みや信じているものが分かれるものは触れない)
・「すべらない話」のようなエピソード(面白さアピールは失敗率が高いため、封印)

終わりに

「彼女の実家に挨拶しにいく際のアドバイス6選」をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?彼女の実家はとても敷居が高く、緊張してしまう場所かもしれません。しかし、好きな相手と結婚を決意して彼女の実家に挨拶へ行くのなら、覚悟を決めましょう!あなたの誠意と真剣さ、彼女を大切に思う気持ちがご両親に伝わるものです。みなさんの成功をお祈りしています♡

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめのまとめ

人気のライター