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2回目のデートの誘いを快諾してもらうためのテクニック

女性が2回目のデートに快く来てくれるかどうかは1回目のデートで決まります! 1回目のデート、特に終盤での伏線の張り方でスムーズに2回目のデートの誘いをかけることが できるのです。そんな少し意識した会話の持っていきかたから押しの最終テクニックまでご紹介します!

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2回目のデートは1回目のデートより難しい!?

気になる女性と1回目はデートにすんなり行けたのに2回目になると女性の反応が不思議とすごく悪くて、結局デート自体流れてしまったということはないでしょうか。先に申し上げておきますが、女性の「忙しい」は半分は嘘の場合が多いのです。(本当の場合は、過労の恐れがあるので転職をすすめてあげて)きっとその女性には「たくさんあるやることリスト」にあなたとのデートが含まれていないだけなのです。

「興味のない人とのデートはナンパ以下」

と豪語していた友人もいました。
つまり1回目のデートで「興味のない人」にカテゴライズされると、今後のアプローチに圧倒的に不利な状況になってくるのです。ということで、今回は1回目のデートで及第点(また会いたい!と思われる)のアプローチ方法や会話を紹介していきます。

2回目のデートに誘うために、まずはリサーチ!

まず、女性について色々情報を集めましょう。「相手の女性について聞く」ということは、2つのメリットがあります。

①女性は自分に興味を持ってくれる人に好感を持ちます。
②次のデートのための情報収集です。

女性が好きなもの・嫌いなもの・趣味・よく行く街・仕事の繁忙期・習い事の有無などをリサーチしましょう。行きたいところの話題が出てくれば「今度一緒に行こうよ」となりますが、そのお店も女子同士の方が入りやすい店なのかもしれません。
すぐに「行こう!行こう」と前のめりな姿勢は女性は強く警戒してしまうため、自分がその店を知っていて自分も本当に行きたいと思う場合のみ「その店行きたいと思っていたんだけど、一緒に行かない?」と誘ってみることをおすすめします。

今回はリサーチし、彼女の好きそうなものの傾向を掴み、次回サプライズでお店に連れて行くという流れにできるよう仕向けましょう。

そして、アピール!!

デート中、自分について話すことがあると思いますが、そこで気をつけたいのがあくまでも「アピール」するということです。趣味であったり仕事内容であったり女性が食いつきそうな内容を話しましょう。"親友"を作る訳ではないので、共通の趣味を探る必要はまだありません。心を開きすぎて自分の世界を見せてしまうと女性があなたに距離を感じてしまうので、そこは一旦抑えて。2回目のデートにアシストする気持ちで♡
具体的には、

・「自分の勤務地の近くでの美味しいランチ」や「最近見た好きな映画」
・仕事で流行のものに関わる人であれば「最新のデパート事情」や「コスメ事情」「出張先のこと」

必殺!!パターン替え

そこで、私がデートでおすすめしているのは「パターン替え」です。言い換えると「2軒目」。食事のデートだったら1軒目とは違うテイストのお店がいいでしょう。アウトドア(映画館や水族館など)だったら一旦場所をかえてご飯にすると、移動する間に親密感が高まる効果も期待できそう。移動はタクシーや電車で10分程度の距離がベターです。女性はだいたい「どこでもいい」と返す人が多いと思うので、アテにせず事前に考えておきましょう。「よく行くお店」「ずっと行ってみたかったお店」と言って、男性リードで誘ってくださいね!。「あなたを連れて行きたかった」と言われると女性は特別感を感じてきゅんとなります。

注意ポイント


ただ、初回のデートから深酒したい女性はほとんどいないので、時間が遅くなってしまっていたり、1軒目が盛り上がった場合は潔く1軒目で終わりにしましょう。帰りたがっているのにしつこく誘うのはマナー違反ですし、なにより嫌われてしまいます。

2軒目ではお酒だけ、デザートだけの注文でも大丈夫なので無理のない程度で2軒目の移動をすることでお互い1軒目では見せられなかった顔を見せることができるでしょう。デートもお店も、2回目の方がより深い関係に♡

とどめのテクニック!!

「テクニック」と書きましたが、非常に単純です。別れ際をあっさりさせることです。

「デートが楽しかった」と言うのは女性の役割で、デートを楽しますが男性の役割になっていますよね。あえて「楽しかったね」「また行きたいね」という言葉は自分から言わず、女性に言ってもらいたい、女性から引き出したい言葉なのです。あなたが1回目のデートの別れ際に女性ににかける言葉は、「楽しめた?」です。「あなたを楽しませれたならよかった」という言葉で少なく見積もってもだいたい半分の女性は落ちます。終わりよければすべてよし!とあるように、たとえデートの途中で少し段取りが悪かったり不運が続いてしまっていても最後の一言で「この人は優しい人」認定してもらえます。

「喜んでもらいたい」「楽しんでもらいたい」この気持ちを素直に伝えてみてくださいね!

まとめ

1回目のデート中は”さりげなく”リサーチとアピールを繰り返し、相手の勘所を探ったら2軒目にお連れしてあげましょう。そして最後に相手を気遣う紳士な一言で締めましょう。次の約束をしていなくたって相手は「次いつ会えるんだろう」と思ってくれるはずです。逆に次の約束を1回目に伝えておかないことで、相手はヤキモキしてあなたのスケジュールを優先してくれるでしょう。あとはメールやLINE上で日程調整をして、2回目につなげてください!

今回は、「忙しい」を理由に断られない1回目デートの紳士な振る舞いについてでした。ぜひ参考にして楽しいデートをお過ごしください!

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