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急増する《意識高い系男子》高収入でも残念な言動まとめ

仕事も完璧で、ライフスタイルのセンスもイイ男でありたいし、そう思われたい!こんな気持ちで日々過ごしている方も多いのではないでしょうか?でも、アピールの方法を間違えると「意識高い系の残念男子」なんて思われるかも…。今回は、どんな言動が女性から「残念」と思われてしまうのかを調査!アラサー女子の意見をまとめてみました。

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そもそも「意識高い系」って?

「意識高い系男子」とは、そもそもはネットスラング。「意識の高い学生」という仕事にもプライベートにも手を抜かない「デキる男」を目指す就活中の男子学生を含めて、「能力が高く知識も経験も豊富な優秀な人材」を指す言葉でした。しかし、現在では上昇志向の強さを周りに主張しがちな人を広く指し、『意識が高い人』を装いながら空回りしている人」を皮肉った言葉として使われています。

意識が高い人とは?
・仕事ができる
・政治や環境問題にも関心がある
・ライフスタイルが充実している
・インテリアやアートにも詳しい
・ファッションセンスがある
・健康にも気を使っていて、体を鍛えている

能力も高く、自分磨きを常に怠らない。これだけ聞くととっても素晴らしいのですが、問題は本人の自己評価と周囲の評価が大きくかけ離れていると「残念」という評価をされ、《意識高い系の残念男子》という認定を受けてしまうのです。

でも、そういう男性は、いつの世にもどの世代にも必ずいるもの(そしてもちろん、女性にも「意識高い系のキラキラ女子」という女性バージョンも存在します)。そんな「よく見せているけど、実は大したことがない残念な男」は具体的にはどんな傾向があるのかをご紹介いたします。

ちなみにウィキペディアでは…

常見陽平は、「意識高い系」の特徴として「自分のプロフィールを『盛る』」、「名言を吐きまくる」、「横文字(カタカナ語)を多用する」、「人脈作りに熱心」、「勉強会や異業種交流会をやたら開く」、「ビジネス書を多読し、中途半端にその真似をする」、「少し関わっただけの案件に対し、全て自分がやったかのように言う」などを挙げている[9]。また、「やたらとカッコつける」、「自分磨きに取り組む」、「就職活動のイベントに積極的に参加する」[11]、「スターバックスでMacBookを使う」、「大学在学中に起業し、CEOの肩書の名刺を持ち歩く」[14]なども「意識高い系」のイメージとして語られることがある。

出典 wikipedia

ネガティブなイメージ定着してしまっていますが、仕事の上では必要なスキルであるものも多いですよね。使い方やタイミングを間違うと残念認定される特徴をこれから詳しくご紹介いたします。

こんな言動が「意識高い系」の残念男子と思われてしまう!

SNSが大好き!

「意識高い系男子」の最大の特徴は、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどのSNSが大好きであること。自分がいかに仕事で実績を上げたか、趣味に打ちこんでいるか、ハイセンスな生活を送っているかを常に発信します。あるいは社会のできごとについて、自分の意見をニュースを引用してつぶやく。

いくらでもカッコよく振る舞うことができるSNSは、彼らのアイデンティティーを伝えるマストツールです。「いいね!」をたくさんつけてもらうことが生き甲斐になっていたり、SNSに投稿することが生活や行動の軸になっていたりします。悪気がなく投稿しているのはわかるのですが、実際翌日に仕事で失敗していたりすると当然ギャップを感じます。もし自分が意識高い系男子と思われたくなければ、投稿の中に自慢ととらえられてしまうようなコメントは避けたほうがベターです。

また、彼らがこよなく愛するもののひとつに「人脈」があるのですが、SNS上の儚いつながりをも「意識高い系男子」たちは人脈とみなしています。うっかり憧れの人からリツイートしてもらえたり、相互フォローでもしてもらえようものなら、「あの人と仲がいいんだ〜」なんて自慢をしてしまうことも。「友達が芸能人の〇〇と仲良くてさ」なんて自慢げに話してくる男性がこの類の方に多いのも特徴な気がします。

ここは男らしく、フォロワー数や友達数、いいね!の数について細かく気にして欲しくないなと思ってしまいます。SNSがいけない訳ではなく、SNSに支配されない人であって欲しいです。

仕事の話をしてるとき...

仕事の話をする男性って多いですよね。もちろん、仕事は男性の命ですから話題にしたいのは当然のこと。ちなみに私は仲良くなりたい男性がいると、必ず相手のお仕事の話をしてもらいます。

男性にとって話しやすいネタだからというのもありますが、これでだいたいその人が本当に仕事できる人か、女性に気遣いができる人かが見えてくるからなんです。自慢話ばかりの人はもちろんアウトなわけですが、分かりやすいのが業務内容やその業界ならではの言葉をきちんと説明してくれたり、門外漢にも分かるように言い換えてくれるかどうか。

相手にはまず分からないだろう業界用語や、ビジネス書に出てくるような横文字(クライアント、アジェンダ、コミットメント、スキーム。などなど)を得意げに連発されると、残念なタイプだなあって思っちゃいます。

カタカナ言葉はかっこいいですが、わからない人にわかりやすく説明できる能力と優しさを持った男性の方が数倍意識が高いと思います♡

衣食住にも手を抜きません!

彼らは全方位的に優れた自分を演出することに余念がありません。まずは、オンオフともにオシャレであること。きちんと自分の好みの男性誌を購入し、月一のショップ巡りで最新のアイテムもチェックします。

そして、インテリアにもこだわりがあります。無垢材でできた上質な家具や、間接照明が大好き。女性を家に招いた時に、オシャレな部屋だねって言わせる自信のある部屋を作ります。(そういった部屋において、私の経験上だいたい机にブルータスが置いてあります。笑)

更にこだわりが進むと…

また、さらに徹底した意識の高い男性になると、こだわり始めるのが食生活。グラノーラ、スーパーフード、オーガニック食材、クラフトビール、スムージー、サードウェーブコーヒーショップ、天然酵母のパンなどなど、彼らが愛するのはとにかく「手間ひま」のかかったもの。

自分で料理するときにもそのこだわりは発揮されますし、彼女が料理するときにも口うるさく主張するでしょう。(もちろん自分で綺麗に盛り付けた料理の写真は、簡単にできましたという風にSNSにアップ!)ファストフードやコンビニの食事なんてもってのほか(仮に愛食していても内緒にしてます)と思っていますが、聞いているほうはだんだん息が詰まってきそうです。

正直なところ、男性は好物を聞かれたら「カレー、唐揚げ、トンカツ」くらいのほうが、女性としては心が休まるのです...。こだわることが悪い訳ではありませんが、彼女とはジャンキーな食べ物デートなどもできる人であればと願っています。

お願いだからそんなときまでドヤ顔しないで...

セルフブランディングに熱心な「意識高い系」くんの困ったところは、努力している自分に酔っているために反省がないところ。それは女性の扱いにもっとも現れます。男女の関係、特にセックスというデリケートな行為においては、トライアンドエラーを繰り返し、相手の様子を見ながら成熟させていくもの。

でも、自分に絶対の自信があるとセックスの最中も事後も彼女がイマイチと思っているかも...なんて発想がありません。それどころか、ドヤ顔で褒め言葉を要求してきたりも。一生懸命な男性がしくじった場合はいくらでも寛容になりますが、反省しなさそうなときにはけっこう残酷なのが女性です。セックスで一度「残念」の判断を下されると、なかなか挽回は難しいので要注意です!意識高いくせにセックスはいまいちなんて認定されたら悲しいですよね…。

「デキる男」と「意識高い系男子」は紙一重

いかがでしたか?今回は残念な特徴をあげた「意識高い系男子」ですが、目標を高く持って努力しようとしている点では、会社でそれなりのポジションにいる成功した人、または成功できるポテンシャルがある人です。つまり、デキる男と紙一重の存在ということ。

これは個人的な考えですが、その違いはセルフブランディングの気合いの入れ方だと思います。仕事がデキる男の人は、SNSでの自分アピールはせず、自分の弱みも含めて等身大の自分を発信している人が多い。素敵な女性の前では自己アピールしたくなるのは当然ですが、ちょっとだけ気をつけて、主張を控えて「意識高い系」にカテゴライズされないようにしたいものですね。

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