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【復縁したい男性必見】彼女とヨリを戻すために必要なこと

「別れたのに彼女のことが忘れられない」「彼女とヨリを戻したい」そんな悩みを抱えている男性もいるのではないでしょうか?今回は彼女とヨリを戻したい時に役立つアプローチの方法や、男性に復縁を迫られている時の女性の本音を私の体験談を交えながらご紹介します!

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大好きな彼女と別れた

「彼女と別れてしまったけれど、彼女のことが忘れられない。」「彼女とヨリを戻したい。」そんな時は、一体どのようにアプローチしたらいいのでしょうか?また、復縁を迫られている時の女性の本音について、私の体験談を交えながらご紹介します!

私も以前お付き合いしていた彼から、復縁を迫られたことがありましたが結局戻ることはありませんでした。女性に「この人とまた付き合いたい」と思わせるのに必要なことは何なのでしょうか?

①別れ際、別れた後にしつこく迫らない

これは、本当に鉄則です。私は別れ際も、別れた後もしつこく迫られ、正直嫌悪感しかありませんでした。別れ際にしつこく迫られた挙句泣かれてしまい、完全に気持ちが冷めてしまいました。

女性は別れを切り出すとき、ほとんどの人が「別れの準備」をしていることが多いです。つまり好きではないけれど、いいなと思っている人がいるということです。勿論そうでない人もいますが…。

女性は仕事、家庭、出産という長期的視点をもって交際をしています。そのため、女性から別れを切り出すという事は、ある程度その人との将来を考えての場合が多いのです。考え抜いた上に出した結論は短時間では変わりません。

そのため、別れ際や別れた後にしつこく迫るという行為は、彼女の気持ちを更に硬化させるだけです。また、別れた後に何通もLINEを送るというのは逆効果なので控えましょう。「やっぱり、別れてよかった。」なんて思われたら、元も子もないですよね。

②冷却期間を置く

冷却期間は「ヨリを戻すため」には必ず必要なものです。相手の頭の中から自分に対しての悪いイメージやネガティブな印象を消すための、いわば「空白期間」です。

人間心理的に過去を美化する傾向があるので、この冷却期間を置くことで「思い返せば、彼にはいいところもあったな。」「いい人だったな。」と、無意識のうちに過去を書き換えてしまうこともあるのです!

冷却期間はあまり連絡をせず、彼女のことが気になっても大人しくしていましょう。

③困っているときは寄り添う

彼女が困っていたら、寄り添ってあげましょう。付き合っていたのだから、彼女の性格も十分に理解しているはず。彼女が弱っているときに、彼女の目線に立って共感的に意見すれば「やっぱりこの人しかいない!」という気持ちを抱きやすいもの。やはり女性にとって、窮地に立たされた時に支えてくれる男性の存在は大きいのです。

女性が男性に相談するときは「答え」が欲しいのではなく「共感」を求めているケースが多数。例えば、女性が仲間内で嫌なことがあったという相談を男性にしたとします。男性は女性特有の愚痴めいた話を遮って、問題解決のアドバイスをしがちではないでしょうか?

しかし、女性が求めているのはズバリ「アドバイスではなく、共感されることによる安心感や肯定感」なのです。どんな気分であるかという話を聞いてくれ「辛いんだね」「頑張ったね」と共感して欲しいのです。彼女が困っているときは復縁を狙う絶好のチャンスです。この機会を逃さないためにも女心をきちんと理解して共感してあげましょう。

④今までの自分を見つめ返し謝る

彼女に「別れよう」と言われた時、「どうして?」「どこがいけなかったのか?」きちんと彼女に聞いてみましたか?その時「でも」「だって」は禁物です。彼女から言われたことを受け入れ、失いたくないのであれば「ごめん。」と謝罪し、直す姿勢を見せましょう。

実際に私の場合、別れ話をした時に「嫌だ!別れない!」と頑なに受け入れてもらえず男気がない人だな、女々しいなと感じてしまいました。あの時に、「ごめん。」の一言でも聞けたら、少しは考え直すきっかけになったかもしれません。

まとめ

復縁を望むのであれば、別れ際や別れた後にしつこく迫ってはいけません。また、連絡をしたい気持ちも分かりますが「冷却期間」を置いてからにしましょう。また、連絡をしていきなり復縁を持ちかけるのではなく、近況報告などから始めると無難ではないでしょうか?

女性は、寄り添い共感してもらうことを望んでいます。女心を理解して、復縁の機会を狙いましょう!

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