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ごめん無理!彼女から断られるプロポーズのセリフ集

彼女と結婚することを決めたら、プロポーズのセリフも考える必要がありますね。シンプルなものか凝ったものか、どんなセリフが受けるかは彼女の好みに依りそうですが、思わず「ごめん無理!」と断ってしまいそうなセリフは普遍とも思えます。そこで今回は、彼女から断られるプロポーズのセリフ集をご紹介します。

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残念なプロポーズから学べ!

彼氏との結婚を望んでいた女性でさえ、プロポーズの言葉で落胆して今後のお付き合いさえ考え直すことがあります。「まさか、ただのセリフで?」と思われるかもしれませんが、それがきっかけで結婚への意識が現実味を帯びるのですから、おかしくないですよね。

まずは残念なプロポーズを反面教師にして、彼女に喜ばれるプロポーズを目指しましょう!

ごめん無理!彼女から断られるプロポーズのセリフ集

「俺のパンツを毎日洗ってくれ。」

これは一緒に暮らしていくことの遠回しな言い方ではありますが、率直に言って、毎日パンツなんか洗いたくないですよね。もっと幸せな未来を想像できる言葉を聞きたいものです。
このセリフがNGな理由として、使いまわしのフレーズであることも一つの要因です。本人の気持ちがこもった言葉が一番ですよ。

「退職する予定だから俺を養ってくれ。」

結婚したいのじゃなくて、逃げ場が欲しいと言っているようなものですね。結婚には、これから二人で頑張っていこうという前向きな気持ちが大切なはずです。

メールで「結婚しない?」

メールって…せめて電話で言ってよって思いつつ、ホントは直接面と向かって言ってほしいというのが女性のホンネです。二人の未来を大きく変える言葉になるかもしれないのだから、それくらいの手間はかけてほしいですね。

「君はもう働く必要ないよ。結婚してずっと家にいてほしい。」

これは、専業主婦希望の女性にとっては願ってもない申し出のようですが、そんな彼女たちでも少し気に障ってしまいそうです。結婚後の窮屈な生活が目に浮かぶようなセリフだからです。
結婚後の女性の在り方を一方的に決めるような言い方に、女性は拒否感を持ってしまうでしょう。

「会社を辞めて店を開くから、君にも手伝ってほしい。」

無給の働き手の確保ですか?と問いただしたくなるセリフですね。打算的な考えで自分との結婚を考えられているのも嫌ですが、何より、そんな先の見えない状況でよくポロポーズなんかできるなと呆れられそうです。

「君がしたいなら、結婚してもいいよ。」

思わず「いえ結構です。」と言いたくなってしまいますね。
結婚した後に何か問題が起きれば、「俺はもともと結婚したかったわけじゃない」とか、「お前が結婚したがったんだろ」なんて言われそうです。責任を押し付けられる予感に、彼女は逃げ出してしまうでしょう。

「親に結婚しろって言われたんだけど、どう?結婚する?」

このセリフのすべてに主体性の無さが表れていますね。もともと彼女のほうが結婚を望んでいたとしても、ちょっと考え直したくなるセリフです。親の言うことならなんでも従ってしまいそうで、結婚後の義両親との関係に悩まされそうな気さえします。

「俺の親の世話をしてほしい。」

嫁は介護要員と考えていますね。この男性にとっては結婚において一番重要な事柄だから、確認も込めていたのでしょう。でも、女性はこのセリフで幸せな結婚生活を思い描くことは困難です。女性側の負担を一方的に強いるような言葉は、当然ながらポロポーズには向きません。

「まわりもみんな結婚してるし、俺もそろそろ落ち着きたいんだけど。」

たまたまこの時期に付き合っているのが自分だったから結婚するのかと、心から喜べないプロポーズです。周囲の状況や潮時のせいにしないで、結婚の決め手は彼女を愛しているからだと伝えてあげてください。

プロポーズで大事なこと…

プロポーズをする時に大事なことは、結婚に対するあなたの前向きな意思を伝えることと、彼女だから結婚相手に選んだのだと思ってもらうことです。普段は彼女にあまり愛情表現をしない男性も、プロポーズの時くらいは頑張って素直になってほしいところ。

晴れて夫婦になった後、困難な時に立つことがあっても、この日のことを思い出せば幸せな気持ちが蘇る…そんな素敵なプロポーズにしてくださいね。

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