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センス悪っ!飲み会やデートでこんなメニューを頼む男はやだ

飲み会やデートでお店に入り、メニューを選ぶとき、あなたは何を頼みますか?女性から「適当に頼んで欲しい」と頼まれたとしても、あなたがチョイスしたものは「適当に」見ていません。センスの悪いものを頼んでいないかしっかりチェックしています!今回は『飲み会編』と『デート編』に分けてNGチョイスをご紹介します。

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センスが悪いと思われないメニューとは?

お店に入って注文をする時、女性がメニューを決めてくれた方が男性は楽でしょう。しかし、「好きなものを食べたい!」と選ぶ女性もいれば、「男性にリードして欲しい」という女性もいます。そんな後者の女性が「何か適当に頼んで欲しい」とチョイスをあなたに委ねてきたら…本当に「適当に」頼んでしまっていませんか?

あなたがいつも通り頼んで気にも留めないようなメニューに、実は女性は影で顔をしかめているとししたら…。女性から「センス悪っ!」と思われない為に、NGチョイスを外して注文できるように準備しておきましょう。

基本中の基本は苦手な食べ物を聞く

これは飲み会であってもデートであっても、一番大事な基本です。むしろ女性の苦手なものを聞かずにメニューを選ぶ人はいないですよね。アレルギーを持ってる方もいますので、必ず聞いた上でメニュー選びをしましょう。

メニュー注文時のNGチョイス『飲み会編』

取り分けの出来ないもの

飲み会なので、複数名で分けることが出来なければ困ってしまいます。気を遣う女性なら「私はいいからみんなでどうぞ」と遠慮させてしまうことになります。量があって取り分けることの出来るものか、みんなでつつくことの出来るようなものがベストです。量がないなら行き渡るように同じものを2品頼みましょう。

そもそも取り分けなど考えずに自分の分だけ頼むことは飲み会ではやめましょう。「ここに来たらこれを食べないと!」なんて場合は、なおさら人数分行き渡るように頼みましょう。

食べるのがちょっと面倒なもの

例えば、焼き魚や手羽先などの骨があるもの。味はおいしいのですが、複数名の飲み会の席では正直食べ辛いです。ほっけなど、ホロホロと身の取れるものは大丈夫ですが、身が少なくて食べにくいものは手を出しにくいです。『焼き魚を上手に、綺麗に食べることの出来るスキル』のハードルが高く、自信のある女性しか手出しが出来ないでしょう。うまく食べられないものは頼むべからず!確実に残ってしまうものより、食べやすいもの、つまみやすいものがいいでしょう。

最初から〆!?

お酒が苦手な方がやりがちですが、お店に入ってしょっぱなから「お茶漬け」「ラーメン」「焼きおにぎり」など、明らかな〆料理を頼まれたら女性は盛り下がってしまいます。出来れば飲み会ですから盛り上がりたい!そんな時に本気の食事をされたら「ご飯食べにきただけ!?」と女性は会話を諦めてしまうかもしれません。やはり飲み会では会話をメインとして、お酒のお供として食べられるメニューが理想です。

どうしても食べたい場合は、「今日めちゃめちゃお腹が空いてるから先にゴハンもの食べていい?」とひとこと伝えましょう。空腹なら仕方ないと女性も分かってくれますよ。

メニュー注文時のNGチョイス『デート編』

数が奇数個のもの

お皿に乗った料理の数が3個や5個のものって実際よくあります。半分に分けられるようなものならいいですが、餃子やお寿司など分けにくいものは、「食べていいのか、譲るべきか」と考え困りますよね。そんな小さなモヤモヤをデートで発生させないよう気を使ってくれると嬉しいです。

とはいえ全メニューに写真がついているのは稀ですよね。店員さんに聞くのが一般的ですが、それも忘れて料理が出てきたときに数が奇数の場合は「どうぞ食べて」と男性側がリードしましょう。彼女が遠慮したり、お腹いっぱいで食べられないときは、そう反応してくれますので、まずは差し出すことが大事です。どうしてもあなたも食べたい場合は、もう1皿頼みましょう。

偏った注文

お肉ばっかり、揚げ物ばっかりなど、食材や調理法が偏った注文はセンスがありません。「今日は◯◯を食べまくる!」という目的で来てるなら問題ないです。そうでない場合は、出来ればバランスを考えてメニューを選んで欲しいもの。同じ種類ばかり頼む男性に、女性は「センスないなぁ…」と思っています。野菜・肉・魚・炭水化物など、カテゴリーの違うフードをそれぞれチョイスするこなれ感が女性を安心させます。

臭いの強いもの

ニンニクなどが使われた料理って美味しいですよねー♡でも臭いが強い食材を使った料理を頼むと、その後の急接近を彼女が拒否る口実に使われる場合もあるので、初デートなどあまり深い間柄でない場合は避けましょう。

「適当に頼んで」=「適切なチョイスをして」ということ

冒頭にも書きましたが、料理を頼むときの基本は女性に好きなもの、嫌いなものを聞いてあげること。メニュー選びもコミュニケーションありきです。任せておいてなんて勝手なんだ!と思われるかもしれませんが、そんなわがままな部分が女性にあるのも事実です。

女性が嫌がるものは『食べ辛い、悩む、困る』と実にシンプルです。「センス悪っ!」と思われない為には、場をよく見渡して、女性の気持ちに寄ってあげてください。そして何回か飲み会やデートを重ね、今回の記事で取り上げたような、場所や相手を選んでしまう食べ物を気にせず食べられる間柄になれるといいですね♡

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