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花粉症に負けないで!モテる男の対策グッズ

徐々に冬の寒さが和らぎ、花粉症の人にとってはつらい季節がやってきました。大切な日なのに鼻をズビズビさせている…なんてことありませんか?そこで今回は花粉症でもスマートにいられる花粉対策グッズを紹介します!対策グッズは欲しいけど、種類が多くて何を買えばいいか分からない!という方必読です。

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どうにかしたい花粉症!

今年も花粉が飛ぶ季節がやってきました。鼻をかんだり目をかいたり、重い人では頭痛や発熱まで様々な症状を起こしてしまいます。花粉症の人にとってはつらい時期ですが、出来ることならなるべくくしゃみをしたり、目を真っ赤にさせたりしたくないですよね。

そこで役に立つのが花粉症対策グッズ。数多く販売されている中から特に人気の高いものを厳選して紹介したいと思います!定番のアイテムから今年話題になっている新商品まで、きっとあなたを守ってくれるアイテムが見つかりますよ♡

おすすめ花粉症対策グッズ

ピッタマスク

今年注目を集めているのがこのピッタマスク。特徴はなんと花粉捕集率99%である点と、洗って繰り返し使えるという点です。

花粉捕集率99%を実現させているのが、新ポリウレタンという素材です。花粉サイズの微粒子を捕集するために最適な密度や大きさで編まれていて、さらにそれを立体網目構造にすることでより効果を高めているのです。そしてこの素材のメリットがもうひとつ。柔らかく伸縮性があるので、長時間付けていても耳が痛くならないのです。さらに呼吸もしやすいので、出かけるときの花粉対策としてはもちろん、寝るときの保湿用としても使えるアイテムです。

また洗って繰り返し使えるため使い捨てマスクよりもコスパがいいというのも人気の理由。3回洗っても花粉捕集率99%というのは変わらないので経済的です。

フリスクマスク

あのフリスクからマスクが登場しました!鼻が詰まってつらいときにおすすめしたいのがこの商品です。

マスクの繊維の中にメントールが配合されていて、つける前からスースーとしたさわやかな香りがします。付けた瞬間には頭が冴えるようなミントの香りがして、詰まり気味の鼻が通る感じがしてとっても気持ちいいフリスクマスク。刺激が強めなので、寝るときにつけるというよりはリフレッシュしたいときや眠気覚ましにおすすめです。

イハダアレルスクリーン

イハダアレルスクリーンは顔や髪に吹きかけるスプレータイプの花粉防御アイテムです。マスクだけでは防げない目や髪もこれをスプレーするだけで花粉やPM2.5を防いでくれます。鼻と口はマスクと併用することで効果は高まります。

一度スプレーすれば4時間もつので、一日に3~5回使用するのがおすすめです。顔にミストを吹きかけるだけなので、仕事中のリフレッシュにもなりますよ!

クイックシールド・エアーマスク

クイックシールド・エアーマスクは、首からかけておくと顔周りの空気をきれいにしてくれるという空間除菌アイテム。薬剤に含まれる二酸化塩素は酸化力が強く、花粉だけではなくウイルスや臭い、カビなどの抑制にも効果があります。名札や社員証と一緒に首にかけておけば自然に花粉対策できちゃいます。

効果は二か月持続するので、風邪が流行る時期や花粉のシーズンには常に身につけておきたいアイテムです。

アイセーバー

メガネをして花粉から目を守りたいけど、花粉対策用メガネはいかにもな感じがしてちょっと…という方は少なくないはず。そんな方におすすめしたいのがアイセーバーのメガネです。普段かけていても不自然ではない、おしゃれなデザインで注目されています。

花粉に限らず黄砂や紫外線からも目を守ってくれるので、一度使うと手放せなくなります。また水で丸洗いできるので、清潔を保てるのも嬉しいポイントです。

アンチポランスポーツジャケット

花粉症の人にとって厄介なのが、服にも花粉が付いてしまうことですよね。そこで紳士服ブランドのイルファーロから発売されているアンチポランスポーツジャケットを紹介します。

まず花粉が付きやすい服、付きにくい服があるのをご存知ですか?花粉がつきやすい服はウールやフリース、ファー素材などです。逆につきにくい服はポリエステルやナイロン、綿などの凹凸の少ないものです。

つきにくい素材の中でも特化しているのがアンチポランという素材です。アンチポランは糸と糸の間を花粉の直径よりも小さく織っているため、そもそも花粉の物理的な侵入はほとんどありません。花粉が付いたとしてもすぐにはたき落とせるので花粉対策の素材として注目されています。

顔はガードしていても服に付いてしまうと室内に持ち込んでしまいます。それを防ぐためにも服にまで気を遣えるといいですよね。

花粉症でもスマートに!

花粉症から身を守るためには、花粉を取りこまないように気をつける他ありません。しかしすべての花粉をシャットアウトするのは難しいですよね。これらのアイテムを使って最善を尽くし、花粉症でもなるべくスマートでいることを心掛けてくださいね!

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