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歓送迎会でデキる男に見せる!幹事の宴会仕切りテク

春は別れの季節です。が!出会いの季節でもありますよね!少し悲しい別れも初めましての新入社員も、まずは歓送迎会で歓談してお互いを知るところからコミュニケーションが始まります。歓送迎会に不可欠な幹事で完璧に仕切れれば、社内での高評価をもらえます。上司も納得!女性から見ても素敵な歓送迎会の幹事の仕切り方をご紹介致します。

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歓送迎会は俺が仕切る!任せて安心、”安定の俺”を演じよう

正直に言うと歓送迎会などの会社の飲み会で幹事を務めるのは面倒ですよね。仕事だって忙しいし、彼女とも時間を取れてないのにこの上幹事までとは…。しかし、入社して8年、9年など、アラサー男性ほど面倒な雑務が回ってきがちです。それは押し付けているだけではなく、信頼があるから。期待されているからこその幹事なのです。

せっかく歓送迎会の幹事をやるのなら、周りに『む!こやつデキるッ』と思われたいものですよね。スマートに歓送迎会を仕切る為に、幹事として気をつけたい点をステップ①から⑤にまとめてみました。参考にしてみて下さいね。

デキる幹事ステップ① マスターオブセレモニーは常に上司と心得る

送られる人も、迎えられる人も同じ上長の下。会は上長の管理下にあります。あなたの今の上司が尊敬できるとか、仕事ができるとかは今は関係ありません。その人が組織の長です。人の出入りがある、と分かった時点で自ら相談に行きましょう。

今回は別のやつに幹事やらせろ、と指示があるかも知れません。その時は幹事役のサポートに回るとして、なるべくイヤイヤ感を出さずに自ら名乗り出ましょう。俺やりますよ、などさりげなく。これだけで心象が全然違います。何食べたいですか、など軽く探りを入れて上司の意向を汲むように、宴会の手配をはじめましょう。

デキる幹事ステップ② お姉様方!

歓送迎会どころか、職場のお姉様達を味方につけないことには仕事にもなりません。お局が意地悪?性格悪い?そんなことは、どこの職場もあるあるです。とにかく!何が何でも仲良くやりましょう。普段の仕事の延長ですが、歓送迎会などでも仲良くなるきっかけになるものです。

お姉様を味方につけるには、まずよく相談して悩みを共有することです。若手はイタリアンが食べたいのに、上司はもつ鍋って言ってるんですよね。どうしたものかな、とか色紙や花束、プレゼントとか今回はどうしますか?とかですね。

お姉様達は場数が違います。沢山の人を見送ってまた受け入れている訳です。上司との付き合いもあなたより長い場合もあるでしょう。味方につければ頼もしい方々です。また、相談された方も嬉しいものですからwin-winですよね。

デキる幹事ステップ③ 日程・会場・進行・挨拶

上司のGOサインもありお姉様方のサポートがあれば、取りまとめて手配を進めていくのは断然スムーズでしょう。ここまでくれば、ある程度ルーティーンかも知れません。やることが決まっているからです。学生時代に幹事をよくやっていた人であれば問題なく進められるでしょう。少しだけポイントを下記しますね。

*日程

上司ありきで候補日をトップダウン、Outlookで参加不参加投票、もしくは人数が多ければ調整さんを発信。参加できない人をなるべく拾えるようにしつつもサクサクと決めてしまいましょう。

*会場

上司の食べたいものを考慮しつつ、送られる人、迎えられる人の好みにも合うように。口コミに頼らず出来れば自分の行ったことのある店か、お姉様推挙のお店を予算に合わせて決めましょう。誰かにお店を提案してもらうのはリスクヘッジでもあります。

*進行

上司に特に希望がないかだけ確認して、なければ通常の乾杯と挨拶でOKでしょう。

*花束、プレゼント

お姉様がたのアドバイスを受け、上司にokをもらったらできるだけ主賓の好みや雰囲気を汲みましょう。高いものでなくてもド定番の色紙でも良いでしょう。検索すれば可愛いものが沢山HITします。

デキる幹事ステップ④ 盛り上げつつ酔ってはダメ!

書く必要もないかとも思いますが、自分幹事で仕切る飲み会では酔いつぶれないように。周りに目を配れる席(末席)で、お酒を注文したり、焼酎水割りを作るのも幹事の役割です。(後輩がいる場合はうまくつかってあげてくださいね)自分から率先して楽しく盛り上げるのは大事ですが、自分にお酒は入れてはいけません。無理に勧められても今日はちょっと、と軽く流して追加の注文を皆さんに聞いてくださいね。

宴会を仕切る幹事はあなたです。また、酔って説教する、泣く、女性に絡むのも論外です。自分が満足したいだけの下ネタも今日はやめておいた方が無難です。むしろ、下ネタをふられて困ってる後輩女性を助けるのが今日のあなたの役目です。みんなが楽しめるように、精一杯周りに気を使いましょう。

デキる幹事⑤ 最後はやっぱり真心

やっぱり最後は人が人を思う心です。
あなたは転職の経験がありますか?職場を去る時の思い、新しい職場で仕事を始める時の感覚を覚えていますか?それはそれは緊張していたのではないでしょうか。思いもそれぞれですが、人生の転換点であることは間違いありません。

どうか一人一人を大切に、誠意を持って、歓迎。送迎してあげて下さいね。例えあなたにとっていつもの飲み会幹事であっても、相手にはそれぞれにストーリーがあります。思いやりを持って真摯に役割を果たせば、上司も部下も女性も男性もなく貴方に一目を置きます。

例え少々段取りが悪くても運ばれてくる料理がどれも不味くても、あなたが一生懸命手配したことは、お姉様方がランチの時に拡散してくれています。安心して下さい(笑)あまり幹事を気負うことなく、あなたの所属する組織の皆さんで良い歓送迎会にして下さいね。

大人らしい歓送迎会の幹事を

いかがでしたか?
歓送迎会となると面倒で、幹事なんてもっと面倒と思ってしまいます。しかし、やってもらう側にとっては宴会の時間次第で一生の思い出になることもあります。また、残る人たちにとっても、みんなで集う場をうまく仕切ってくれる幹事の存在は評価にもつながります。

ぜひ面倒くさがらずに、歓送迎会の幹事をしてみてはいかがでしょうか。

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