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いつまで他人事なの?妻が夫にイライラする言葉

結婚し夫婦で過ごす時間が長くても、奥様の事をよく分かっている旦那様はどれだけいるのでしょうか?ほとんどの男性が分かっていると願いたいたいですが、きっと奥様の気持ちを理解できない男性のほうが多いのではないでしょうか。ここでは妻が夫に言われてイライラしがちな言葉をご紹介します。ぜひ参考にして素敵なご夫婦を目指しましょう。

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奥様のイライラをなくすには!?

あなたは、妻がイライラしていることに対して、深く考えたことがありますか?おそらく男性にとっては、大したことでなくても、奥様にとっては許せない事があるのではないでしょうか。そのままにしておくと、熟年離婚なんて事にもなりかねません。どのような言葉に気を付けた方が良いのか一緒にみていきましょう。

妻が夫に言われてイライラしがちな言葉

遠回しな表現

奥様にお願いしたい事を、自分も一緒にするかのような言い方をしていませんか。例えばクリーニングに出しているYシャツを奥様に取りに行ってもらいたいのに「今日クリーニング取りにいく?」という質問をされると、「はいはい。取ってこいってことね」とイラッとされがちです。ストレートに「明日ないと困るから今日取りに行って欲しいんだけどお願いできるかな」と伝えられたほうが気持ちいいです。

奥様は妻であって、家政婦でもハウスキーパーでもありませんよね。家事や子育てに関しても、特に女性の仕事とは決まっていないので、やってもらいたい事がある場合は“お願い”しましょう。そうすればまだ快く引き受けてくれますよ!

言葉遣い

男性なので多少強引な言い方になる事はあるとは思いますが、言葉遣いには気をつけましょう。奥様の育った環境も関係してきますが、女性が多い家庭環境で育った人なら、余計乱暴な言葉遣いには傷つく事が多いです。

例えば、ご両親がつけてくれた名前があるのに、「おまえ」と呼ぶのはやめましょう。「おい」と呼んでいる旦那様は問題外です。女性は、結婚しても子供ができても名前で呼んでもらいたいもの。ぶっきらぼうな呼び方は知らないうちに女性を悲しませている事が多いですよ。

育った環境の押し付け

教育方針や奥様の料理の味付けが好みでない場合など、困ったことが起きたらご自身の両親に聞くのが一番と思っていませんか?今は、スマホで基本的な事は何でも調べられ、解決できます。奥様は悩みながらも子供や夫にとってベストな選択を探しているでしょう。その時旦那様にはすぐ親に頼るのではなく、一緒に考えてもらいたいと考えています。

何も悩まないうちに、ただ「両親にきいてみたら?」とだけ言われると、夫の無責任さにイライラしてしまいます。もし過去にご両親からアドバイスをもらった事であれば参考にしやすいため、どんどん言っても良いでしょう。ただご両親のやり方を強要されるのは、奥様を疲れさせてしまうので、選択肢のひとつとして提案してみるのがいいでしょう。

スケージュルを勝手にいれられる

突然「この日予定いれたから」と了承もなしに予定を入れ、奥様を困らせてはいませんか?奥様だって休日にやりたいことを色々計画している場合もあります。そこに決定事項のようにスケジュールをおさえられるとイラッとします。どんな楽しい予定であっても、奥様にしっかり相談してから決めましょう。

男性の方が多く稼いでいるからといって、何でも勝手に決めるのは良くないです。振り回される奥様は、疲れているかもしれませんよ。些細な事でも、面倒だと思わずに共有することが大事です。

イライラの理由が分からないときは素直に聞く

何だかかわからないけど、奥様がイライラしていて困ったご経験はないですか?そんな時「なんでそんなイライラしてるの?」とキレた口調で言われると、奥様のイライラは悪化してしまいます。

夫婦で一緒に生活していると、相手のことを何でも手に取るようにわかっていると思いがち。でも全く気が付かないこともあるはずです。

「どうしたの?」「なにかあった?」と奥様に素直に聞いてみましょう。イライラの原因があなたにあった場合は、「ごめん」と素直に謝りましょう。一見簡単なようですが、意固地になって謝罪を言い出せない夫婦は多いようです。自分の胸に手をあてて考えてみてください。謝ることで空気を一変させられるのは、大人の男性だからこそですよ。

最後に

妻が機嫌良くいてくれたら、気持ちよく家にも帰れますよね。家庭の空気が悪いと仕事にも影響がでてしまいそうです。いつもニコニコと笑顔の奥様でいてもらうためには、思いやりの気持ちをもって付き合っていくことが、なによりも大切なのかもしれません。

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