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新生活シーズン到来!女性から学ぶ引っ越し準備のコツ

就職や転勤と新しい生活が始まる春、引っ越して新生活をスタートされる方が多いシーズンです。新居での生活を想像してワクワクする反面、生活の拠点を移す引っ越し作業に不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。今回は一大イベントの引っ越しと新生活をスムーズにスタートさせる、事前にやるべき準備とコツを紹介します。

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トラブル無しの引っ越しで新生活スタート

新生活への期待や夢でワクワク気分も束の間、引っ越しが決まるとやるべき事の多さにうんざりしてしまいます。役所への転出届や転入届、電気や水道、ガスなどの閉栓と開栓など初めて行う手続きもあり、何から手をつけて良いのか引っ越しをしたことがない人には頭を抱えることばかりです。
せっかくの新生活のスタート、できれば引っ越しも楽しみながらしたいものです。段取り良くスムーズに進ませることができれば、引っ越し作業もさほど大変なことではありません。事前準備といくつかのポイントを抑えることで快適に新生活をスタートさせることができるのです。

引っ越し前の事前チェック

スムーズな引っ越しを行うために、まずはチェックリストを作っておくことをおすすめします。手続きや作業をやるべきタイミングや、引っ越しに際し必要なものなどリストにしておくと、引っ越し日当日までの大まかな流れも把握でき漏れもなくなるので便利です。
引っ越しまでの流れとやるべきことの把握ができチェックリストに書き出したら、後はその流れ通りに事を進めると、終わってみれば引っ越しもさほど大変ではなかったと思えるはずです。特にチェックリストに加えておいた方が良い項目を紹介しますので参考にしてみて下さい。

間取り図の用意

新居が決まると不動産業者にお願いして間取り図を入手しておきます。内覧に行った際に壁の幅や高さ、廊下の幅、窓やコンセントの位置などを細かく測り間取り図に記入しておくと、事前に家具のレイアウトを決めたり新しく購入しなくてはいけない物も分かるので便利です。
この際、レイアウトが決まった家具に番号を書いておくのも1つのコツです。荷造り時、そこに収納する物を詰めるダンボールにも同じ番号を書いておくことで、入居後の片付けもスムーズに行えます。

済ませておくべき手続き

引っ越し日が決まると役所への転出届や電気、ガス、水道の閉栓連絡、各機関への住所変更もしなくてはなりません。併せて郵便局へ転送サービスの届け出もしておくと、1年間旧住所に届いた郵便物を新居へ転送してくれるので便利です。

ここで忘れがちですが、新居でのインターネットプロバイダーへの連絡もチェックリストに入れておくことをおすすめします。工事日までに日にちを要する場合もあるので早めに予約を入れておいたほうがいいですよ。

不用品の引取

新しい生活に合わせて家具や電化製品を買い換える方も多いのではないでしょうか。荷造りが始まると思い切って捨ててしまおうと処分する物も増えてくるので、粗大ゴミや不用品が思った以上に多く出てきます。引っ越し当日スムーズに作業を行うためにも、引っ越し日までに役所や民間でゴミの引取予約をしておくこともチェック項目に入れておきます。

電化製品の事前準備

今使っている家電を新居でも使う場合、引っ越し前に忘れてはいけないのが冷蔵庫と洗濯機の水抜きです。冷蔵庫は前日までに中の食品を全て出し、電源を抜き水抜きと霜取りをしておく必要があります。洗濯機も洗濯層やホースに水が溜まっている場合があるので事前に水抜き作業をしておきます。この作業を忘れてしまうと引っ越し時にトラック内で水漏れし、ダンボールなどの他の荷物を濡らすことにもなりかねませんので要チェックです。

荷造りのポイント

いよいよ引っ越しに向けて荷造り開始!となったものの、どこから手をつけて良いか分からない方も多いのではないでしょうか。スムーズに荷造りをするコツは、まず今住んでいる家をブロック分けします。台所、リビング、寝室とそれぞれのブロックのすぐに使いそうにない物から詰めていきます。その時、重さのある物は小さめのダンボール、逆に軽めの物は大きいダンボールと、後で持ち運びしやすいように詰めておきます。

梱包が済んだダンボールにはマジックでどのブロックか、中身は何かを書いておきます。その時、間取り図上でレイアウトを決めた家具にふった番号も合わせて書いておき、引っ越し業者の方へ新居への搬入の際その家具の横に運んでもらうと自分での移動も少なくなるので便利です。
ギリギリまで使う物の梱包のために、幾つか空ダンボールを引っ越し当日用に用意しておくことも忘れないようにします。引っ越し当日はどんどんダンボールが運び出されるので、大事な物や新居ですぐ使う物は特に目につくよう印しをつけておきます。

購入しておくと便利なもの

新居に合わせて家具や電化製品、小物などいろいろな物を早く買い揃えたい気持ちは分かりますが、引っ越し前に余分な買い物は避け、引っ越しが終わってから徐々に買い足す方が無駄な買い物がなくなります。
しかし引っ越し当日は買い物に行く時間もとれないので、引っ越し準備、新居入居と同時に揃えておくと便利な物だけはあらかじめ購入しておくことをおすすめします。

梱包用道具

ダンボールやガムテープは引っ越し業者からある程度支給がありますが、それ以外の荷造り時必要な物は自分で揃えておきます。食器などを包む新聞紙やタオル、ダンボールに書くマジックなど家にある物に加え、緩衝材のエアークッションや解体が必要な物用に最低限の工具を購入しておくと荷造りがスムーズに進みます。

絨毯

新居に絨毯を敷きたい方は、内覧時に採寸しあらかじめ購入しておき、引っ越し業者の方へ荷物搬入前に敷いてもらうようお願いしておきます。荷物が入ってからでは絨毯を敷くのは大変な作業になるので、引っ越し当日までには揃えておくことをおすすめします。

カーテン

引っ越し日当日、午前中から作業を始めても、荷物の運び出しから移動、新居への搬入まででも思った以上に時間がかかるものです。ホッと一息ついて気が付けば陽が暮れかかっているということもあります。いざ灯りを点けてみると部屋の中が丸見えということにもなりかねないので、カーテンも事前購入リストに入れておいた方が良いです。

照明

引っ越し日は何かとバタバタするので時間の経つのもあっという間です。陽が暮れ灯りがないと何の作業もできませんので、照明は当日までに必ず購入しておきます。内覧時、新居の天井に引掛シーリングがあれば電気工事無しで取り付けられるので、シーリングのタイプを写真に撮りお店の方に見てもらい、同じタイプのライトを購入しておきます。

布団

引っ越しに合わせて布団も新しいものにと考えている方は忘れないように事前購入しておきます。当日買い物に行く時間がないと夜大変ですので、布団や絨毯、照明などのように直ぐに必要な物はリストにして揃えておくことをおすすめします。

新居で快適な新生活を

新生活に向けて、引っ越し準備のコツとポイントを紹介しました。生活の拠点を移す大変な引っ越しも、ちょっとしたコツとポイントを押さえることでスムーズに行うことができます。新居での新しい生活を気分良くスタートさせるため、まずは段取り良い引っ越しを行えるよう紹介したコツとポイントを是非参考にしてみて下さい。

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