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山登りでナンパ!?山ガールと一緒に下山するナンパ方法

今やその呼び名が定着してきた登山する女性、山ガール。どうやらかわいい女性多いみたいです!中には出会いを求めて山に登る女性もいるそう…。山登りでナンパ、これからのスタンダードになるかも!?是非山ガールと一緒に下山したい、そんな男性必見の山ガール攻略バイブルです。必要なのは、山に対する少しの知識と体力、そしてこの記事だけ♡

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山ガールにヒットする男性の声掛けとは?

山ガールと出会うには、登山用品のショップや山ガールの集まる居酒屋などもありますが、やはり山が一番オススメです。山登りの道中は過酷ですが、登り切った時の達成感や爽快感が、辛かった分の何倍にも感じられることが魅力です。その達成感や爽快感を共有出来ることが、男性にとって追い風でありチャンスの為、山での出会いが良いのです。

では山ガールはどんな男性の声掛けなら一緒に下山しても良いと思えるのでしょうか。山ガールに「この人となら…」と思わせる声掛け術と併せて、「こういう人無理!」と思われるNGパターンをご紹介します。

登山でのナンパを成功させる方法

山では挨拶が基本!

マナーがなっていない男性は山登りに限らずアウトですよね。山では知らない人でもすれ違う際に「こんにちは」追い越すときに「お先に」などと挨拶をすることがマナーです。

そんな風に、気になった女性に気軽に話しかけることが出来るのが山の魅力でもあります!理想は、登りで一度挨拶をして、頂上に着いたら「先ほどは…」などと会話出来ると自然です。頂上に着いた高揚感と、喜びを共有出来れば一緒に下山するきっかけになるかも!

しかし、女性にしか挨拶をしなかったり、挨拶をする人を見定めているようなマナーのなっていない男性を、女性は案外見ていますからマナーはしっかり守るよう心がけましょう。

ネガティブ発言を連発する男性は話しかけてこないで

例えば「疲れた」「朝早かったから眠い」「下山かったるい」など、ネガティブ発言を連発する男性とは会話したくありません。だって山ガールも本心は同じです。そこを頑張って乗り越えようとしているのですから、ネガティブがうつるから話しかけないで欲しい!が山ガールの本音です。

山登りは自分との戦いですから、すれ違う知らない人の「頑張って」がすごく沁みるのです。言葉が心に刺さりやすい環境だからこそ、男性のポジティブな声掛けは、街で言われるのと違ってグッときちゃいます。

ファッション・装備品を褒めてもらうと嬉しい

山ガールは、山に登る服装や装備品に結構こだわりを持っています。お金をかけている女性もいます。山に登ることはきついけれども、かわいいファッションが出来るから、それをモチベーションに登る女性もいるほどです。女性はまずファッションから楽しむので、そこを褒められて嬉しくない女性はいないはず!

女性のファッションがよく分からないという男性にアドバイスですが、褒める箇所は具体的でなくて良いのです。例えば「その色キレイですね」や「機能的なリュックサックですね」、「そのブランド僕も好きです」など、素直に思ったことの方が届きやすいです。

思ってもいないのにやたら具体的に「そのスカートの形が体のラインとマッチして~~~」なんて言わなくていいです!むしろ怖いしファッション評論家!?となりますから、シンプルに褒めてあげましょう。

下山後のオススメスポットをリサーチしておく

下山後の達成感を想像して、山ガールは汗を流しながら登っています。そこで使えるのが、事前に山周辺のスポットをリサーチしておいて、「この後◯◯なんてどうですか?」と提案してみること。誘いに乗ってくれたら一緒に下山出来ますよ!

お酒が好きと会話が出来たのなら、おいしいお店をオススメ出来ますし、汗を流したいなら日帰り温泉やスパ、スーパー銭湯なども魅力的です。甘いものが食べたくなる女性もいるでしょうからそこもチェックしておきたいところです。

ただ、温泉などの施設はメイクを一度落とすことを気にする女性が大半です。そこでオススメの一言「マスク持ってるから必要なら言ってね」です。メイクを落としてもマスクで隠せると分かると乗ってくれるかも。気の利く男性としてポイントもアップします。

下山中の思いやりが最重要!

一緒に下山出来ることになっても、下山中の思いやりのなさで下山後バイバイなんてことも…。一緒に下山出来ることをゴールにするのではなく、下山後までがゴールだと思うようにしましょう。

歩くペースを合わせる、足場が不安定なときは手を貸す、登りの人を優先するなどの思いやりとマナーを忘れないようにしましょう。息切れしている女性を気にかけずに話しかけ続けたり、苦しそうな顔を茶化したり、そんな男性とはここでお別れです!となってしまいますよ。

とはいえ男性にとっても登山は甘くありませんからそんな余裕ないかもしれません。最低限人に迷惑をかけず、自分の身は自分で立てながら無事下山することが大切です。同じ辛い思いをした分、一体感が生まれています。下山したら「お互いお疲れ様」と声を掛けてあげましょうね。

同じ目的を達成したことで距離が縮まる!

山に登るのには、服装や装備もそれなりに準備が必要ですし、体力も限界近くまで使います。それだけに、登頂時や下山後の同じ感動と喜びを共有出来ると、苦労した者同士距離が縮まります。街で言われても何とも思わない言葉が、山では魅力的に聞こえるのです。

そして山には知らない人どおしでも挨拶をするというマナーがある為、声を掛けるハードルがグーンと下がっています。どんどん声を掛けても不審がられません。街でのナンパ成功率が低い男性も、山ガールに興味のある男性も、一度トライしてみてはどうでしょうか?ただし、登山は甘くないです。かっこ悪いところを見せない為にも、山を舐めてはいけませんよ!

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