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【妊娠〜出産】彼女が喜ぶ♡マタニティ期に男性ができること

マタニティ期の奥さんは、とっても大変そう…しっかり支えてあげたいとは思っているけど、どうサポートしてよいか分からないという人も多いと思います。ここではそんなマタニティ期の奥さんのために旦那さんができることをまとめてみました。どれも心掛けひとつで実践できるものばかりですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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旦那さんのサポートはとっても嬉しい♡

妊娠中の奥さんは精神的に不安定だったり、身体がきつそうだったり…支えてあげたいけどどう支えてあげたらいいのか。奥様への対応が良く分からないという旦那さんは多いのではないでしょうか?妊娠期にどれだけ親身に支えてくれたかどうかで、その後の旦那さんに対する評価もだいぶ変わってきます。
妊娠〜出産期の奥様へのサポートの仕方をまとめましたので、奥さんをしっかりサポートして、お腹の赤ちゃんと幸せな家庭を築けるようにぜひ参考にしてみてくださいね。

マタニティ期の奥さんが喜ぶ旦那さんのサポート例

精神的なサポート

なんといっても「精神的」なサポート、これが一番心強いし嬉しいです。女性は妊娠中、ホルモンの変化の影響もあり精神的に不安定になることが多いです。イライラや不安が募って自分の中だけでは抑えきれず、一番身近にいる旦那さんに当たってしまうことも…。どうしても感情のコントロールが難しくなるのです。そんな時に、旦那さんに優しい言葉を掛けてもらうと少しは気分が安らぎますし、優しくスキンシップしてもらうと体の辛さも緩和されます。

第一子の時は特に、奥さんも未知の世界で分からないことだらけです。常に不安がつきまとうので、これまでより密なコミュニケーションを心掛けて、いつでも奥さんのことを気に掛けてあげてくださいね。

*旦那さんの心構え次第でストレスフリーな生活が送れる!

感情の起伏は一時的な場合が多いですし、ホルモンの変化という奥さん自身ではどうしようもないことでもあるので、奥さんの気分が不安定でも「そういうものだ」と大きく構えてやり過ごしましょう。
奥さんの話を最後までしっかり聞くことも大切です。決して神経を逆なでするような、対抗的な態度を取ることはしないでくださいね。

家事のサポート(つわりの時期は特に!)

妊娠中は普通に体を動かすことが難しいですし、赤ちゃんのことを気を付けなければいけないので家事が捗りません。家庭によって家事の分担ルールは違いますが、旦那さんには今まで以上に率先して家事を行ってほしいです。お腹が大きくなってからだけでなく、つわりの時期もとても大変です。これまでこなせていた家事を同じようにするのが難しくなり、奥さんが自己嫌悪に陥る場合もあります。
でも、おなかの赤ちゃんのためにも無理は禁物です。「無理しないで」「ボクがやるよ」と旦那さんの方から気にかけてあげましょう!

*こんなことにも気が付いてほしい!

毎日のご飯作りも大きな負担になります。おかずの数が減ったり多少手抜きだと感じても、むやみに文句は言わないでくださいね。奥さんがとても辛い様子なら、お弁当を買ってきたり外で食べてきた方が良いかを聞いてみましょう。その時には、奥さんのご飯の心配をするのも忘れずに!

また、つわりの時期は特に臭いに敏感になります。臭いにまつわる家事、たとえばトイレ掃除・お風呂掃除・ゴミ出しなどは率先して行いましょう。何をどう手伝ったら良いのか分からない場合は、素直に奥さんに聞いて良いと思いますよ。

一緒に検診へ行く

産婦人科の検診に一緒に来てほしいという奥さんは多いです。検診の頻度は時期や病院によって違いますし、仕事の関係上もちろん毎回は難しいと思いますが、なるべく都合を付けて一緒に行くように心掛けましょう。

男性は父親の自覚を持つまでに時間が掛かると言われていますが、一緒に病院に行くことで、エコーをその場で見たりお医者さんの話を聞いているうちに、少しずつ実感が沸いてくるでしょう。

また、お腹が大きくなってからは一人で外出することに不安を感じる奥様もいるので、しっかりサポートしてあげてくださいね!たとえ半休でも、"わざわざ休みをとってくれた"ということが重要です。

一緒に買い物へ行く

日常的な買い物も、妊娠中は大きな負担になります。週末など時間があるときに出来るだけ一緒に買い物に行きましょう。洗剤やシャンプーなどの日用品はもちろん、食料品もとても重いのです。一緒にいるときにまとめ買いをして、奥さんが一人で買い物に行く時は軽いものだけで済むようにしてあげてくださいね。

また、仕事の帰り道に買い物を頼まれても嫌な顔をせず引き受けてくれると嬉しいです。

臨月はスタンバイ万全に!

妊娠中は常に連絡がすぐ取れる状態にしておいてもらいたいですが、臨月に入ったら特に、いつどんな連絡が来ても良いように準備万端にしておきましょう。予定日近くは出張をなくしてもらったり早めに帰宅したりと、職場の協力を得られるように普段から根回ししておくことも大切です。陣痛が来た際の連絡方法や移動手段を確認したり、入院の流れや準備なども奥さんと一緒に把握しておきましょう。

少なくとも、予定日近くに連日飲み会…なんてことが無いように気を付けてください。一生恨まれるかもしれません。

幸せな家庭を築くために協力しよう

妊娠中の奥さんは心身ともに大変な状態にあるので、まずは奥さんが穏やかに過ごせるように、気が付いたことからサポートしてみましょう。小さなことでも喜んでくれるかも!奥さんの機嫌が悪かったり、家事があまり進んでいなくても、多少の事は大目に見てあげてくださいね。赤ちゃんを迎えてさらに幸せな家庭になるように、パパも頑張りましょう!

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