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『今日の合コンを二次会に繋げたい…』上手な持っていき方

好みの子がいたりして、今回の合コンは絶対二次会に繋げたい!という時もありますよね。でも、女の子は基本的に二次会の前に帰りたがるという悲しい現実…。もし彼女たちを二次会へ上手に持っていきたいなら、一次会を制する必要があります。二次会に高確率で繋げられる一次会はどんなものか、そして二次会への上手な誘い方をご紹介致します。

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一次会を制すれば二次会に繋がる

「今日の合コンはすごく可愛い子が来てる!これは二次会行くっきゃない!」と思っても、なんの下準備もしていなかったら女の子との合コンはお開きに…なんてことになりかねません。

せっかく気になる女性と出会えた合コンで、一次会止まりではあまり恋愛に発展する可能性も高くありません。女の子たちを合コンの一次会から二次会に上手に繋げるためには、一次会の段階でいくつかの条件をクリアしている必要があります。

二次会に繋がる一次会の条件

個々ではなくみんなで盛り上がる

一次会では個人同士で話し込むような雰囲気よりも、ゲームなどみんなでわいわい盛り上がるようにした方が良いです。最初から個人個人の会話を中心にすると、女性は結局自分の好みの男性とだけ話したいと思いますし、もしその男性が他の女性と良い雰囲気にでもなっていたら「もうこのメンバーは無しだな」と早期判断してしまいます。
最初にみんなで楽しむようにすると、外見からは分からない男性それぞれのキャラクターが分かるようになって、「あり」の男性が増えます。そして二次会では個々で話すことも意識するようにすれば、その後の進展に繋げやすくなります。

飲み食いを抑える

女性の合コンでの楽しみは男性との出会いだけじゃなくて、美味しい食べ物や飲み物も含まれいます。一次会でお腹いっぱいになっていると、よほど楽しい会だったか、もしくはお気に入りの男性がいる場合を除き「もういいかな…お腹いっぱいだし♡」と、文字通り満腹満足状態で、早く帰って横になりたくなってしまいます。

一次会では食べ物飲み物の注文は控えめにし、二次会で美味しいものが食べられるようなお店をチョイスすると良いでしょう。ケチっているという印象は良くありませんが、お腹いっぱいになるようなメニューをいくつも頼みすぎないように、希望を聞きつつ男性がオーダーの主導権を握るようにしてみてください。

遅くまで長引かせない

一次会の早い段階で女性陣の終電の時間を確認しておきましょう。その時間を考慮して一次会は早めに切り上げて名残惜しさが残るくらいにすると、二次会に繋げやすくなります。
そして、お持ち帰りがしたいという下心で、なるべく時間を忘れさせようとするがっつき過ぎな男性よりも、紳士的な男性の方が、女性は警戒心が緩んで心から楽しめるようになります。

まずは一度で全て決めようと欲張らずに、女性の警戒心を解くこと・楽しませること・自分もその「合コン」自体を楽しむことを心がけてみてくださいね!

二次会への上手な誘い方

二次会のお店の選択肢をいくつか用意して、女性陣に選ばせる

二次会のお店候補はいくつか用意しておいて、その中から女性陣に選んでもらうようにしましょう。例えば「〇〇と△△と、□□なら、今どの気分?」と、二次会のこととは言わずに質問するのもいいでしょう。〇△□はお店の具体的な名前じゃなくて「歌うのと、遊ぶのと、まったり飲む」というように、なにをするところかを連想させるようにすると選びやすくて良いですよ。
お店は一次会よりも駅に近いところをリサーチしておきましょう。二次会に行く気がなかった女の子とも移動中で会話を楽しむようにすると、そのうち気が変わってやっぱり行きたいと思うようになるかもしれません。

二次会に行かない子は男性が駅まで送ってあげる

仲の良い友達同士の女性は、何らかの理由で二次会に行けない子が一人でもいると、その子に合わせて他の子も行かない場合があります。友達を一人で帰らせるのは忍びないと感じてしまうからなんですね。そこで、帰る子には率先して送りの男性をつけるようにすると、他の女性陣の申し訳なさも軽減します。「○○ちゃんはちゃんと駅まで送るからみんな安心して二次会に参加してよ!」と言うと紳士的対応のアピールにもなりますよ。

合コンの二次会は満足度の指標!

合コンを二次会に繋げたいなら、一次会は楽しいけれども長すぎず名残惜しいものにして、二次会への期待感が高まるようにすると良いです。決して無理強いなどはせずに、女性を尊重した紳士的な態度で振舞うのが大事だということも忘れないでくださいね。

二次会に行く=男性との合コンを楽しんでいるという指標でもあります。一次会での振る舞いが全て影響してくるので、ぜひお互いが楽しめる合コンにできるよう、幹事同士コミュニケーションをとって進行してあげてくださいね!女性を楽し”ませる”と言いがちですが、男性陣も同じように楽しむ権利があります。男女で楽しい時間を過ごせるように、グダグダにならない段取りを組んで挑んでみてくださいね!

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