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合コンは終わってからも超重要!女性がOKしたくなるお礼メール

無事にアドレスやLINEの交換を果たし、合コンを終えた後、あなたはいったいどんなメールを女性に送っていますか?もしかしたらその一通のメールが、女性に「なんだか面倒くさそう人…」と思わせてしまっているかもしれません!今日は合コン後、次につなげるメールのコツを女性目線からお伝えいたします。

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合コン後の女性は警戒レベルが上がっています!

連絡先の交換をしたまではいいけれど、実際に連絡を取ってみると、どうも反応がよろしくない。デートの約束を取り付けようとしても、のらりくらりとかわされ、結局“次”がない。などという経験はありませんか?

合コン時は多対多であり、多少は気を許すそぶりを見せていた女性も、いざ一対一になると警戒心を強めます。それはスマホやタブレットを通していても変わりありません。ではいったい、どんなメールであれば、固く閉じようとしている女性の心を解きほぐすことができるのでしょうか?本日は合コン後の女性の警戒レベルを下げるメールのコツを、分かりやすくご紹介いたします。

女性がOKしたくなる合コンお礼メールとは

まずは一言、具体的な感想を述べる

「この前は楽しかったね!次は~…」「先日はありがとうございました!よろしければ~…」と、前回の合コンお礼を小学生のような感想で終えて、すぐに次を求めようとはしていませんか?

例えば、「こんな言い方をしては失礼かもしれませんが、気軽な気持ちで参加した合コンで、○○さんのようなしっかりとした女性にお会いできるとは思いませんでした」等、お目当ての女性を立てたり、具体的な感想を添えるようにしましょう。そうすることで下心感が薄まり、逆にきちんと自分を見てくれているんだなという印象を与えることができます。

すぐに次を求めない

初回のお礼メールは本当にあいさつ程度にとどめ、「ではさっそくですが」と言わんばかりに次を求めないようにしましょう。大抵の場合、お礼メールは合コン終了後やその翌日などに送っているかと思います。最初から次回に誘う目的で、メールを送る口実&切り出しとして、お礼メールという体裁を取る場合でも、合コンから一週間程度と比較的早い段階で送るものだと思います。

実際に会い、お酒を飲み、打ち解けたと思っても、あまりに展開が早いと下心があるのではないか、と、女性は警戒レベルを強めてしまいます。お礼メールでのお誘いは、また機会があれば、程度にとどめておきましょう。逆に、女性側があなたに興味を抱いていれば、そこで深追いせずとも、そのまま終わり、ということにはならないはずです。

どうでもいいメールをしつこく続けようとしない

女性とのやり取りが続いて嬉しいとか、やりとりを終わらせたくないあまりに、世間話程度のどうでもいい会話を延々と続けようとするのはやめましょう。最初から返事すら返してくれない女性の場合は分かりやすいのですが、中にははっきりと断るのが苦手な女性もいます。そういった女性はあなたに気を遣って(もしくは自分が悪く思われるのを恐れて)、面倒に思いつつも社交辞令的にやり取りを続けている可能性があります。

まだ親しくない女性との仲を深めるための、当たり障りのない交流のつもりかもしれませんが、内容のないメールに時間を割かれることは女性にとって苦痛以外の何物でもありません。あなたの質問に答えるだけの、淡々としたメールが帰ってくる場合はほぼ脈ナシと見ていいでしょう。メールを続ける事自体が目的となってしまうくらいなら、あっさりと終わらせてしまった方が、はるかに好印象です。

会いたい場合は理由が大事

実際に彼女と会いたい場合、「ランチでも行かない?」「映画観ようよ!」では、よほどあなたに好意を持っている場合を除き「別にあなたとでなくても…」と思われてしまうのがオチです。あまりしつこく誘って女性から「セックス目的?」などと、あなた側の欲望を勘ぐられてしまった瞬間に、女性側の心のシャッターは一気に下りてしまいます。

「たまたま仕事でそっちに行くから、もし時間が合えば…」など、もっともらしい理由をつけましょう。たまたまの信憑性を増すためにも、合コン後はメッセージのやりとりだけにして数日置いてから誘うのが理想的です。

がっつかないでじっくり構えて

合コン一回で意気投合からのいきなりお付き合い、というパターンもなくはないですが、これは比較的稀なケースです。女性側からしたら、合コンはその場が楽しければいい、人数合わせで来た、というパターンも少なくありません。

そんな女性たちとの関係を次につなげるためには、大人の男の余裕を見せつけるのが一番です。押してダメなら、引くのが賢い大人のやり方です。せっかくのチャンスを逃したくない!と焦る気持ちも分かりますが、ここはぐっとこらえて、逆に女性から追われる立場を目指してみてくださいね。

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