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好きな人には奥さんがいる…オンナが既婚男性に好意を抱く理由

奥さんが居ると分かっていても好きになってしまうことがある。不倫に発展してしまうものから、なんとなく気になってしまう淡いものまで…。既婚男性に好意を抱く女性は少なくありません。女性が既婚男性に好意を抱く、その理由とは一体なんでしょうか。

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惹かれてしまう・・・既婚男性の魅力

既婚男性には、既婚男性にしかない独特の魅力があるようです。奥さんや家族がいると分かっていても、その独特な独身男性とは違った魅力に好意を抱いてしまう女性はいるようです。既婚男性の持つ魅力とは、いったいどんなものなのでしょうか。いけないと分かっていても惹かれてしまう…。女性が思わず好意を寄せてしまう、その魅力に迫ります。

独特の余裕と落ち着き

独身男性にはなかなか出せない雰囲気といえるでしょう。いわゆる【身を固めた】という状況から、「家族を守る」「自分が出来ることをこなしていく」、そんな地を固めて先を見据えるような余裕と落ち着きが生まれるようです。独身男性と違い、パートナー探しの焦燥感もなく、仕事も遊びも守る人がいる故に突拍子もない行動や冒険をしなくなる。この独特の余裕と落ち着きは「既婚」というよりは「身を固めた」というフレーズのほうが分かりやすいかも知れません。

仕事に対して誠実で熱心

独身男性がそうでない、というわけではありません。しかしその微妙な違いの要因は、まさに「覚悟」にあるのではないでしょうか。自分が何かヘマをしたらダメージを受けるのは自分ひとりでは済まされない。パートナーという運命共同体が居るわけですから「自分ひとりが我慢すればいい」とはいかないのでしょう。また、奥さんと共働きであるにしても、仕事がなくなった場合、収入が減った場合の自分のプライドというのがあるのかもしれません。いずれにしろ「仕事を失うわけにはいかない」「もっと稼がねばならない」奥さんや家族という運命共同体がいる故の「覚悟」が仕事に対する姿勢に反映されるのかもしれません。

女性扱いに過不足なし

これは大きな要因といえるでしょう。特に「一人の女性と一年以上続かない!」なんていうインスタント恋愛に慣れてしまった男性には出来ない芸当です。結婚すれば多少のすれ違いや喧嘩程度で別れるわけにはいきません。何年もかけて一人の女性と付き合い続け、その中で女性の扱い、気持ちの接し方などを磨けるわけです。磨かれざるを得ない、と言っても良いかもしれませんね笑。喜んでいるとき、悲しんでいるとき、怒っているとき、放っておくのもだめですし、やりすぎも逆効果。そんな絶妙なさじ加減を既婚男性は知らずに身に付けているのでしょう。

「結婚生活」が想像できる

多かれ少なかれ、女性は結婚に対して憧れを持っているようです。独身同士で集まって「結婚したら○○してみたいよねー」と話すよりは、既婚男性の「運動会で写真の場所取りしんどかった」「ロコモコ知らないのって家族にバカにされたよー」なんていうさりげない会話のほうが、ずっと結婚生活のイメージがしやすいのでしょう。なんだかんだとバタつく家族イベント、リビングに集まったときの具体的な会話やその雰囲気、実体験に基づく話ほど説得力のあるものはありません。そんな既婚男性たちとの会話を通して結婚生活のイメージをわかせ、女性は心動かされるのかも知れません。

既婚男性は加点されやすい?

「既婚」というのは、ある種ブランドのようなものです。結婚に至るまでの道のりは簡単ではありませんから、相応の年月を経て、それを乗り越えて結果に至ったのであれば納得の出来る捉え方と言えるかもしれません。とすると、女性に対して何かヘマをしても「でもこの人奥さんいるんだよね」「もっと魅力的な何かを持っているのかな…」という流れになる可能性があります。一度気を引くことになれば、なにかプラス要素がみつかれば後は加点方式。女性の恋愛感は一般的に加点方式といわれているので、「既婚」というブランドがついた男性は女性に好意を抱かれやすいのかもしれませんね。

既婚男性には、独特の魅力がある

やはり、既婚男性には既婚男性にしかない独特の魅力が存在するようです。それは「既婚だから」ではなく、結婚に至るまでの経験や、その後の覚悟や気持ちの持ちようが男性を魅力的にするのかもしれません。奥さんや家族を守るその生き方は、女性にとって憧れそのものなのでしょう。

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