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【彼女の事情】ごめんなさい…彼にもらって嬉しくなかったプレゼント

プレゼント選びは難しいものですが、せっかく選んだプレゼントが彼女に喜んでもらえていないかも?彼にもらったプレゼント「ごめんなさい、本当はあんまり嬉しくなかった…」そんな彼女たちの事情とは?彼にもらって嬉しくなかったプレゼント・・・こっそり教えちゃいます。

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ショック・・・あげても喜ばれないプレゼントがある

彼女にプレゼントを贈るとき、男性はいろいろ悩んでいることと思います。きっと選ぶのも一苦労でしょう。それなのに、もしかしたら彼女は喜んでいないかも?せっかくいろいろ考えてプレゼントを選んだのに影でがっかりされてしまっては、結局どちらにとってもメリットが何もないことになってしまいます。よかれと思って選んだものが、彼女にとって嬉しくないものだったら男性だってがっかりですよ。彼からもらって嬉しくなかったプレゼントにはどういうものがあるのでしょう。女性たちのNGをみていきます。

安易過ぎる!キャラクターグッズ

熊本の黒いクマをはじめ、一時期ゆるキャラがずいぶんと流行りました。今はだいぶ落ち着きましたが、それでも雑誌などで取り上げられるキャラクターはいまだに多く居ますね。「雑誌に載ってたから」「女子に人気らしいから」と安易にキャラクターグッズをプレゼントするのは、どうやら避けたほうがよさそうです。彼女がそのキャラクターを好きかどうかというのもありますが、「彼からのプレゼント」という意味ではあまり嬉しくないようです。ぬいぐるみもNGのようです。サイズによっては置き場所にも困ってしまいます。

思わず引く…高価すぎるもの

「彼女のために良いものを」という気持ちもあるのだと思いますが、あまり高価すぎるものも彼女にとってはあまり嬉しくないものとされているようです。まず、女性がお返しに困ってしまうこと。「そんなこと気にしなくて良い」と言ってくださる男性もいるのですが、それでも頂いたプレゼントが高価すぎると「相応のお返しを…」と、どうしても悩んでしまうものです。また、「カネでつなぎとめてる?」とあらぬ誤解を招くことも…。値段に比例して「重さ」を感じてしまう女性もいます。やはりバランス感覚は大切です。

扱いに困る、「重すぎるもの」

プレゼントに込められた思いが「重すぎる」。たとえば、誕生日プレゼントのために半年かけて探し回ったレア物、趣味でやっていること(レザークラフトやジュエリーなど)で、えらい手の込んだハンドメイドなど。「大切な君に持っていて欲しい」と親族の形見を送るなど。彼女を思う気持ちをプレゼントに示すのは大切なことですが、気持ちが先走ってしまうと危険です。お付き合いしている期間も長く、お互いの意思もある程度分かり合えているのであれば問題なさそうですが、そうでなければ【思いを込めすぎたもの】【あなたにとって大切なもの】をプレゼントに選ばない方がよさそうです。

モノと場合による、ペアグッズ

これも少し扱いが難しいですね。彼女の性格や付き合っている期間にもよるでしょう。ペアグッズを喜ぶ女性もいれば、まったく喜ばない女性もいます。また、喜ぶ女性でもマグカップなど日用品はOKでも、【身に付けるもの】【外に持って歩くもの】には抵抗がある女性もいます。実はペアグッズってOKとNGのラインが非常に難しいのです。どうしても彼女とペアグッズを所有したいのであれば、変にサプライズにするのではなく事前に彼女に提案してみるほうが無難でしょう。

「好み」が重要なもの

香水や、化粧品、バッグ、靴、洋服…。これらはみな個性を表現する手段なので、プレゼントで選ぶ場合は特に注意が必要になります。その中でも、女性が一番もらって困るのが洋服です。花柄ひとつとっても色や風合いが違うので、彼女の好みに合うものを選ぶのは難しいと思います。また、同じブランドでもデザインの好き嫌いがあるので「普段着ている服の同一ブランドだから」と選ぶのも危険です。ウィンドウショッピングと見せかけて、彼女が「素敵」と言ったものをその場で買ってあげるという方法なら服や靴でも喜んでくれそうです。

一気に価値を下げる「要らない一言」

男性が気付かずやってしまうのがコレですね。喜んでいる彼女に気をよくして、つい余計な一言を付け加えてしまうパターンです。

「コレ、やっぱり女性は喜ぶよね」→他の女にもあげたんですか、元カノですか?
「結構、高かったんだよー」→恩着せがましいかな…頼んでないし…。

これが要らない一言の王道です!個別のケースでは、料理好きの彼女に高価な調理器具をプレゼントし「コレで俺にうまいもの作ってね」など。「いや、作るつもりですけど、言い方があるでしょ…。」とせっかくのプレゼントが台無しになってしまいます。言われる相手の気持ちを考えることも忘れずに。

盛り上がっている時こそ、一呼吸

「彼女のために、心を込めて作った!」「こんなワンピース着たら、似合うだろうな」「高くてなかなか買えないだろうから、思い切ってプレゼントしよう」。彼女はきっと喜んでくれる!と、考えているときは楽しいものです。しかし、気持ちが盛り上がっているときこそ一呼吸おいてみましょう。あなたが本当に盛り上がるべきなのは、彼女が心底喜んで、そんな笑顔を見た時です。

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