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【女の本音】ぶっちゃけあんまり興味ない…。夜景デートが苦手な女子続出中!

女性は100%夜景が好きだと思っていませんか?キレイな夜景スポットにさえ連れて行けば喜んでもらえると思っている男性は要注意!実は夜景デートが好きではない女性は意外と多いのです。夜景デートのどんなところがイヤだと思っているのか、彼女たちの本音をご紹介します。逆にこれらのポイントを抑えておけば、素敵な夜景デートになるかも♡

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夜景=女子はみんな喜ぶと思っていませんか?

彼女や意中の女性を夜景スポットに連れて行きがちな男性は必見です。夜景を見て「きれ〜い♡」と喜んでいる彼女の姿を見て安心しているかもしれませんが、実はそれは彼女の本心ではないかもしれません。男性が勘違いしやすい夜景デートについて、女性の本心をお伝えします!

女性が夜景デートを苦手に思う理由

ロマンチックなのは苦手

夜景スポットに彼女を連れていく男性は、ロマンチックな方が多いのではないかなと思います。キレイな夜景を見ながら彼女に甘い言葉を言いたい、周りのカップルみたいにいちゃいちゃしたいと思っているかもしれませんが、正直女性はそんな男性の願望を感じ取り、逆に引いてしまうことがあります。

いかにもといったロマンチックなシチュエーションを演出されて、甘い言葉を言われてもグッとこない女性は多いです。逆に心の中では「自分に酔ってる~!」「さむーい」などと辛辣な言葉を並べられている可能性の方が高いです。また夜で暗いとはいえ人前でいちゃいちゃするのに抵抗がある人もいますし、彼氏だけロマンチックモードに入られるとそれに付き合わされる女性はつらいものです。

とにかく寒くてつらい!

男性と女性の体感温度はかなり違うので、自分の感覚で考えていると女性がつらい思いをしているかもしれません。特に寒さには要注意です。冬は空気が澄んでいて、夜景を見るのには良い季節かもしれませんが…夜景スポットって、海に面していたり高台になっていることが多いので本当に寒いんですよね。そういう場所は風が強くなることも多く、さらに体感温度が下がります。スカートの場合は特に体が冷え切って大変です。

また、夏は暑いだけでなく、虫に刺される可能性も大です。海辺は潮風でベタベタしますが、それが苦手な女子もいます。対策としては、暑くても寒くても車で近くまで行き、ひととおり眺めて撤収…くらいのスピード感が無難でしょうか。

想像以上に遠い!!

夜景スポットは、アクセスが悪いところもたくさんあります。車で近くまで行けるならまだ良いですが、電車を降りた後に永遠と歩かされたなんて場合には、夜景スポットに着いた頃には彼女の考えは帰り道の事を考えすっかり冷めていることでしょう。

デートだからと頑張ってヒールのある靴を履いているかもしれません。もう足は限界なのに、夜景のためにひたすら歩かされるなんて…全くスマートじゃありません。女性はそんなつらい思いをしてまで夜景を見たいとは思っていません。車がない場合は、移動距離が短い場所や何らかの交通手段整っているスポットを選ぶことを心掛けましょう。

楽しみ方が分からない

正直、夜景スポットに連れてこられてもどうしたらいいか分からないという女性も多いです。見た瞬間は確かに「うわー♡」となるかもしれませんが、数分もしてくるとその気持ちも落ち着いてきますよね。せっかく連れてきてもらった場所なのに、すぐに「もう帰ろう」と提案するのにも気が引けて、この場をどうやり過ごそうかと困ってしまう女性も多いんです。彼氏にゆだねていたらその場に1時間以上も居ることになって、体力も気力も限界…という場合もあります。

「うわー♡きれい」を期待されてそう

夜景スポットに連れて行ってもらったときって、当然喜ぶだろうといった男性から無言の圧力を感じることもあります。そこで女性は気を使って、いつもよりテンション高めに「すごーい♡」を連呼しなければなりません。そういったことを面倒に感じる女性にとっても夜景デートは敬遠されがちです。

まとめ

女性は男性ほどロマンチックではなく、寒かったり遠かったりする夜景スポットにそれほど魅力を感じていない人も多いことがお分かりいただけたかと思います。夜景スポットへデートに行きたい場合は車で行くことをおすすめします。ドライブだったら夜景スポットの近くまで車に乗って行けますし、夜景を見るときだけ外に出るのでまだ暑さや寒さも我慢してもらえるのではないでしょうか。車の中から眺めることもできますしね。

またはホテルのバーなど屋内から見えるところがいいでしょう。ただ、あまりダラダラ見ていても逆に女性がしらけてしまう可能性があるので、空気を読んでほどほどで切り上げた方が良いでしょう。彼女が快適に過ごせるような、素敵な夜景デートを考えてあげてくださいね♡

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