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ただの文句は不要!彼氏からのアドバイスに彼女が求めるのは感謝と〇〇

せっかく二人でいるのに彼氏から出てくる小言や文句。彼はアドバイスのつもりで何気なく言っているつもりかもしれませんが、ただの文句に聞こえてしまうと彼女にとっては苦痛になってしまいます。これからも付き合っていきたい彼女に直して欲しい所がある場合に、上手く伝えるにはどうすればいいのか?彼女の取り扱い方をご紹介致します。

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最近彼女とのケンカが多い…原因に心当たりは?

ある程度長く付き合ってきてお互いがわかってくると、言うつもりのなかったことがきっかけでケンカになってしまったり、些細な言い方が気に入らなくて大きな揉め事に発展してしまったりしませんか?
こんな何気ない一言でも、女性は気になってしまうし細かい言葉も拾ってしまうことがあります。それが、彼からの痛烈な小言や文句だったりすると、尚更意地になって素直になれなくなることもあります。

彼女と今後も長く付き合いたい方に、無駄なケンカをしないで彼女へアドバイスする賢い言い方をご紹介致します。

彼に言われたくない文句

①料理のダメ出し「これ、美味しくない」

付き合っていれば彼女の手料理を食べる機会があると思います。そんな時、彼女から出てきた料理の不満をそのままぶつけてはいませんか?彼女とは育ってきた環境も親の味も違います。もしくは元々彼女は料理が得意ではないかもしれません。そんな彼女に向かって「これ、美味しくない」と率直すぎる意見を言ってしまうと大変です。

料理を作っているときに、彼女が何を考えながら作っているか。それはどうすればあなたに喜んでもらえるか。どうしたらあなたが美味しいと言ってくれるか、その喜ぶ顔を想像しながら料理を作っています。もし美味しくなかった時も、単に「まずい」という文句で終わらせないようにしてください。

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まずは作ってくれたことを感謝する

まず第一声に彼女にかける言葉は不満ではなく、感謝の言葉です。何か言いたいことがある場合でも、まずは自分の時間を割いて作ってくれたこと、手間をかけてくれたことに対して彼女に感謝して伝えてあげましょう。

「作ってくれてありがとう」

この言葉を最初に彼女にかけてあげてください。お料理のダメ出しはその後です。もし彼女の味覚が自分の味覚と違っていれば、美味しいという前提で

「でももう少し〇〇すればもっと俺は好みかも」
「もう少しこうした味が好き」

言う事を伝えてあげましょう。

あくまでも全否定はせずに、作ってくれたことへの「ありがとう」と、「自分はこっちの方が"もっと"良いかな」というようなアドバイスをしてあげてください。

②外見へのダメ出し「それ、似合ってない」

付き合っていた当時は彼女の事が好きで気にならなかった事も、付き合っていくうちに気になっていくものです。そして付き合っていくうちに馴れ合いやマンネリが彼女との関係に生じてきますよね。でもだからと言って、何でも彼女に言っていい訳ではありません。

特に、ファッションは強いこだわりを持っている女性が多いです。あまり興味を持っていない彼女なら、あなたがガッツリアドバイスしてお洒落にしてあげて良いと思いますが、自分の好きな系統が決まっていたり服が好きな女性に率直なファッションのダメ出しは彼女を不機嫌にしてしまいます。

では、どうすればいいのか……?

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こうしてくれたら嬉しいという

彼女の外見のダメ出しを言うのではなくて、もっとこうすると彼女に似合うと伝えましょう。もしくはこうしてくれると嬉しいと伝えてあげるのです。これも料理の時と同じです。

例えば、彼女の着ている服が似合わないと思った時、「その服、ダサい」と言ってしまえば彼女の機嫌をそこねるどころか傷つけてしまいます。また、メイクが好みじゃない時に、「ケバくない?」と言うのもNGです。似合わないと言ってしまうと彼女の心は傷ついてしまいますが、似合うものを教えてあげたり、こうする事によって自分が嬉しいと伝えてあげるとOK。彼女が傷つくことも嫌な気持ちになることもないまま、彼女に改善するチャンスを与える事が出来るのです。

③彼女の体型にダメ出し「太ってるよ」

付き合っていた彼女が、最近明らかに太ってきている。そんな時、ストレートに「デブ」や「最近太ったんじゃない」と言ってしまってはいけません。確かに、さらっと言ってしまった方がインパクトがあり効果はあると思いますが、それでは彼女を傷つけてしまいます。

そんな時は、彼女自身にそれを分かる様に、軽くほのめかせてあげるのです。もし季節が夏ならば

「この水着を着ている所を見たい」「似合いそうだよね」

と言ってあげると、彼女は自分の体が今どんな状態がおのずと知ることになります。他にも、デートコースで一緒に歩いてあげたりスポーツを取り入れてあげると、自然に運動することができますよね!

あとは、彼女の体に触れながら、「あ、俺と同じだ」とゆるくお腹の脂肪をつまんであげると、彼女はダイエットをしなくちゃ、という気持ちになることができると思います。

④家事へのダメ出し「何でこれやってないの?」

付き合っていく延長で同棲をし始めたり、自分が彼女の部屋に来る・彼女の家に行く機会が増えると、お互いの家の家事をすることもあるでしょう。この家事にしても、あなたと彼女の価値観や考え方は違うと認識しないまま、ついつい口を出してしまったりすると、彼女の不満が溜まりケンカになってしまいます。

家事を自分も協力している場合は、まだ素直にできていないことややり方について指摘をしても良いと思います。しかし、あなたが何もせずに彼女に自分の分も任せている場合は、不満は言わないことがルールです。

*お互いの家事のやり方がある場合は、最初に話し合う
*家事が分担なら、自分の主張ははっきり素直に言うべき
*家事を男性が一切やっていないカップルの場合は、不満があっても言わない
*どうしても言いたい時は、自分でその方法でやってから、こうして欲しいと言うこと

これが最低限のマナーだと思います。外見や体型・料理の時と違い、自分も担っている場合はうやむやにせずにハッキリ伝えてあげる方がこれからの交際が上手くいくと思います。

家事をしようとする意欲に感謝してみましょう

*洗濯物のたたみ方

彼女の目の前でわざとたたみなおしてしまうと、それを見ている彼女は嫌な気分になります。もし自分のやり方があるならば、彼女にまずは教えてあげる機会を作りましょう。

そんな機会がなくたたまれていたら、1回くらいならそれを受け入れてあげましょう。大事なのは洗濯をたたんでくれた事ではなく、たたんでくれようとしたその気持ちなのです。やり方は違えど家事をこなしてくれる彼女に感謝をしてくださいね!

*食器の洗い方にこだわりがある

まずは二人で一緒にしてみるのもいいですよね。あなたが洗って、彼女が濯ぐ。すると彼女は自然にあなたの洗い方のスタイルを目にします。

*掃除の仕方

彼女と違って当たり前です。もしかしたら彼女は大雑把な性格であなたはまめな性格かもしれません。そんな時は、上手く彼女を大雑把でも掃除がしやすい所に誘導してあげたり、自分が細かい所をそっせんしてあげる、その心遣いが大切です。

まずは彼女が手伝おうとしてくれる事に、「ありがとう」と言う感謝の言葉を忘れないでください。そして、やり方が違う場合は、まずその方法を教え合う時間を作る。1回くらいなら見逃す思いやりを持って接していくことが大切です。

長く付き合っていくには、感謝と思いやりのあるアドバイスが大切

いかがでしたか?
ついつい彼女に指摘したい場面はあると思いますが、それを上手く言葉にする事が大切です。「感謝」の言葉や「思いやり」は、彼女とこれからも付き合っていく上で、そして人間関係を保つ上でとでも大事なものです。お互いが気をつけていけるといいですね。

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