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【結婚を考えている彼女と同棲】成功する部屋探しのポイント

付き合っている彼女と将来的に結婚を考え同棲を決めたら、次は重要な彼女と住むお部屋探しです。彼女と同棲する物件を決めるお部屋探しのポイントとは何でしょう。これから2人で住む物件を決める前に、いくつか二人でポイントを決めておくと、同棲する物件探しが効率よくスムーズに決められます。そんなポイントをいくつかご紹介しましょう。

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結婚を考えている彼女と同棲するならどんな部屋?

今付き合っている彼女との将来を見据えて、そろそろ独身生活に別れを告げようとしているアラサー・もしくはアラフォー男性のみなさまもいるかと思います。最近では、結婚をする前に同棲をするカップルが多いですよね。自分達も同棲してから結婚をしよう!と思っている場合、お部屋探しは超重要!

彼女と恋人以上の関係で生活していくための場所は、ぜひ素敵なお部屋がいいですよね。今回は、結婚を考えている彼女との同棲するにあたっての成功するお部屋探しのポイントをご紹介しちゃいます!

およその家賃を決めておく

彼女と同棲をするにあたって、2人の出し合えるお金を計算し家賃をおよそでいいので決めておきましょう。素敵なマンションや物件があってどんなに利便性があっても、家賃が高すぎたりすれば継続して住む事は出来ません。2人で生活費をシュミレーションをしておくことは、実際の結婚生活を想定できるのでぜひやってみてください。また、無理のない範囲での家賃が基本ですが、別々で暮らしていた時一人で負担する家賃より、1万でも安くなるのは女性としては嬉しいです。

同棲でも予想外の出費が多々と出てきてしまうものです。そんな時に家賃が家計を逼迫して何か支払いが滞ってしまったりしないように、また、二人で旅行に行ったり新しいものを買う時の為にも貯金が必要になってきます。それらや彼女との結婚生活を想定しながら、払える家賃にしましょう。

*ある程度余裕のある家賃にすること(金銭的に余裕がないと、ケンカが起きやすい)
*どちらがどれだけ負担するのか、金額を彼女ときちんと話し合うこと
*彼女別れてしまった場合、一人でも払っていけるのかを一瞬考える

不動産屋に聞かれた時も、家賃の上限の範囲をしっかり言えると希望の物件を探しやすく、スムーズに物件を紹介してもらえる可能性もあります。

契約金については男性に負担して欲しいのが女性の本音

引っ越しの中で一番の支出になるのが契約金です。これは家賃の4.5ヶ月分が相場と言われており、やはり二人で住む同棲カップルの契約金は金額的にも大きなものになります。この契約金は誰が払うのか、という問題はしっかり話し合うべきことです。

収入が同じくらいか彼女が上なら折半でもいいかもしれませんが、ほとんどの場合男性の方が高収入ですよね。結婚を考えての同棲であれば、そこは男性が払って欲しいのが彼女の本音でもあります。そこで契約金を払ってくれて、お部屋は彼女の条件を優先してくれるような男性なら、ご両親からの一気に信頼も得られます。

そこまで全て言いなりにならなくてもいいとは思いますが、契約金は男性が出すか、多めに払ってあげた方がスムーズな同棲生活を送れそうな気がします。もしくは、二人で貯金をしてしっかり引っ越し費用を貯める堅実な方法でもいいかもしれません。

要はお金の問題はしっかり話し合うことが揉めない秘訣です。

住みたい物件の条件を彼女とあわせておく

彼女と同棲を始めるにあたり、どんな物件に住みたいかをしっかり二人で話し合っておきましょう。キッチンにしても、コンロは2口それとも3口なのか、独立洗面台は絶対欲しいのか…彼女と意見が別れる場合があります。また、脱衣場やお風呂の面積や素材など、細かい場所ですが先にある程度決めといておくといいでしょう。決めた項目をメモに書いたり、携帯に保存しておくと便利です。

結婚を考えている彼女との同棲では、単に一緒にいたいから住むだけではありませんよね!今後も一緒に家族として暮らすための家探しであることを自分でも認識して、妥協する所と譲れない所などを自分の中で持っておかないと、いつまでも部屋が決まらないことになってしまいます。男性がある程度連絡や日程などはリードしながら、彼女の希望の物件が見つかるような段取り組めるといいかもしれません。

”彼女と条件は合わせるが、検索するときは絞りすぎないこと”

部屋の間取りを考えよう

部屋の間取りを決める時に、同棲で一番良かったといわれる部屋の間取りは2DKと言われています。

いつも一緒でラブラブだし、1LDKで十分!と最初は思うかもしれませんが、他人同士が生活するにあたりどうしても顔をあわせなくない日がそのうち出てくるものです。例えばケンカした時など、どちらかが出て行ってしまって気まずくなる様な事がない様に、頭を冷せる別の部屋があった方がいいと言う意見が非常に多いです。生活リズムが二人とも違うので、もう一つ部屋があった方が気を使わなくてすむと言った意見もあります。

総合すると、同棲をした事のある先輩方は2DKが良いと言う意見が多いです。最近ではお洒落な1LDKなども多くこちらは若いカップルに人気です。それぞれの好みに合わせて間取りも決めてみてくださいね。

物件の場所を決めよう

彼女と同棲する物件を決めるにあたって、住む場所はとても重要になります。あなただけ仕事をしている場合は、男性の勤務地に合わせて物件の場所を考えることが一般的です。2人が共働きだった場合はそれぞれの勤務地を軸に通いやすい場所にできればベストです。

そうでなくても、お互い通勤時間をドアtoドアで何分と決めておくことで、不動産会社に行った際に、自分達の想定していたエリア外の、おすすめ物件を紹介してもらえる可能性もあります。まだ同棲段階ですが、将来を見据えての物件選びであれば、それも不動産会社には言っておくと◎。

*スーパーが近くにあるかは女性にはかなり重要
(コンビニは便利だが無駄使いしがちに…生活のことを考えると断然スーパー◎)
*駅から何分まで歩けるかを二人で明確に決める(徒歩分数は家賃に関わる重要項目)
*将来を見越して結婚しても住みやすい場所にすることも(総合病院・保育園・公園)

不動産会社にGO!

今の時代は不動産屋に直接いかなくてもネットを使えばすぐに物件を検索することが出来ます。パソコンがなくても、スマホのアプリで仕事の合間は暇な時間にある程度住みたい物件を探しておく方がイメージもできていいと思います。

ネットで手数料が安い物件などを探したり、いい部屋をスマホで見つけたら、必ず不動産会社に電話して物件の有無を確認しましょう!ただし、ネットに掲載している物件は既にもう契約済みのものも数多くあります。また、実際にネットに載っている写真と物件が異なる場合もあります。周辺環境も踏まえて、内件はできるだけした方が◎。二人で住むお部屋なら尚更です。

忙しいからこそ、スマホと不動産会社を賢く利用して時間配分をうまく行い、効率よく同棲するお部屋を探しましょう!

リノベ物件・築浅物件は同棲におすすめ♡

カップルで住む部屋を探す場合、築浅物件やリノベーションされた物件はかなりおすすめです。やはり綺麗な部屋に越したことはありませんが、共働きで駅近がいい、築浅となるとどうしても家賃は高くなります。

そんな時はリノベーションされた物件もおすすめ。間接照明などがあったり、古い物件をイマドキにお洒落にリノベされているので今までと違った雰囲気のお部屋にできるかも。また、初めから家具や生活品がついているお部屋もあるので、初めは条件を絞りすぎずに探すことがおすすめです。

同棲生活成功のカギはお部屋探し!

いかがでしたか?
結婚を考えている彼女と同棲を始める前に、物件探しのポイントを確認して行く事によってスムーズにお部屋を決める事ができます。同棲生活を成功させなければ結婚もできません。お部屋探しの段階で、彼女の意見を聞き、しっかり話し合うことが成功のカギです♡

これから彼女と一緒に住む家。2人でじっくりと話すのも楽しいと思いますので、きちんと決めておきましょうね!

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