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元気がない彼女を励まそうとしていても逆効果になっている態度

なんだか彼女の元気がない……そんな時、彼女を励まそうとしてした行動が、逆に彼女をイラッとさせてしまっているかも知れません!せっかく善意でしたことが逆効果になってしまったら、した側も悲しくなってしまいますよね。今日はそんな逆効果実例をいくつかご用意いたしましたので、ぜひ参考にして上手に彼女を元気づけてあげてくださいね。

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あなたの気持ちも分かるけど……

よかれと思ってした行動が逆に彼女をイラつかせていたとしたら、かなり危険です。あなたが好意でしてくれていることが分かるからこそ彼女も本音を言えず、かえってストレスをため込ませることになってしまいます。そんなことが続くと、恋愛関係そのものにも亀裂が入りかねません。そんな二人の関係を崩しかねない危険行動を以下に挙げさせていただきました。

「できるようになるよ!」

一見、前向きな激励に見えますよね?しかしながら、料理や生活習慣など彼女自身はそこまで重要視していなくても、なんとかあなたの希望に合わせようとして努力している事に関しては話が別です。この場合は、「いつかきっとできるようになる!」はイラッとワードに認定されてしまいます。
この言葉は裏を返せば「できない現状はダメである」「俺の求める基準にはまだまだ達していない」と今の彼女を否定しているようなものです。彼女はあなたの希望に添えないダメな自分を嘆いているのではなく、本当はできない部分も含めて「まるごとあなたに受け入れてもらいたい」と思っているのです。
例えお付き合いしているとしても、全てを相手の希望通りに合わせられる訳ではありません。足りない部分を要求するより「そのままで大丈夫」と安心させてあげた方がきっと彼女は笑顔になりますよ。

無関心な態度

これは「元気がないからそっとしておいてあげよう」が間違った方向に行ってしまったパターンです。そっとしておくにしても、日常的な会話や普段のコミュニケーションまでを避ける必要はありません。落ち込んでいる彼女に対してどう関わっていいのか分からないのかもしれませんが、「元気がない私と関わるのが面倒くさいの?」と更に彼女をイラつかせてしまう危険性まであります。
彼女がこれ見よがしに溜息をつく場合などは、気にかけてもらいたいというサインかもしれません。それを尻目に携帯ゲームに夢中で彼女の方を見向きもしない、では、理不尽かもしれませんが彼女の矛先があなたに向いてしまう可能性もあります。変に距離を置こうとせず、普段と変わらずに接してあげることが一番です。

無理矢理彼女の力になろうとする

これは前述の記事とは逆のパターンです。彼女が心配で「何とか自分も協力したい!」という気持ちは本当にありがたいのですが、彼女はまだ一人で色々と考えたいことがあるのかもしれません。
まだ考えがまとまっていないところに、「どうしたの?」「大丈夫?」「俺で良かったら相談に乗るよ?」と怒涛の勢いで畳みかけては逆にうっとおしがられてしまいます。この場合もやはり、彼女の不調に気付いていながら普段と同じように接する、というスタンスが一番ですね。

アドバイスをする

元気のない彼女を心配して話を聞いてあげるまではよいのですが、そこから「こうしたらいい」「ああしたらいい」とアドバイスを連発するのはいただけません。あなたの彼女は自分で考え、答えを出す力を持っています。それでもあなたに相談するのは、自分の気持ちを誰かに受け止めてもらうことで整理し再確認したいからです。
彼女が自分の気持ちや考えを吐き出し切る前に、元気が出る方法や原因に対する問題解決などを一方的に話してしまうと、「私が求めているのはそういうことじゃない!」とムッとされてしまいます。ここはあなたが大きく構えて、まずは彼女の気持ちを受け止めることに徹してあげてください。そうすることで彼女は安心して自己解決する元気を取り戻せますよ。

求められているのは行為ではなく心

元気がない時に彼女が欲しているものとは、問題解決の手段などではなく安心感です。あなたが普段通り、ぶれずにどんと構えていてくれることが彼女の支えになります。
客観的に見ても、彼女の態度に振り回されて手を尽くそうとするより、頼れる男としてただ傍にいてくれる、そんな男性の方が素敵だと思いませんか?あなたも元気のない彼女を見かけたら、ぜひ“頼れる男”を目指してみてくださいね。

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