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別れなきゃよかった…あとで後悔しがちな彼女との別れの理由

恋愛の経験を『男性はフォルダ別保存、女性は上書き保存』といいますよね。『未練がましいのは男性』と言われているように、彼女と別れて後悔するのは男性の方が多いのかもしれません。別れたい時は気づけない良さにいなくなって気づくと言う悲しい結末は避けたいものですよね。今回は、彼女と別れて後悔しないための行動をご紹介致します。

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『彼女と別れなきゃよかった』そんな経験ありませんか?

『男性はフォルダ別保存、女性は上書き保存』

出典 JION

というように、男性の方が恋愛に対して未練がましいというのはよく聞きますよね。
交際中は彼女を大切にしなかったのに、別れた途端に寂しくなって、いつまでも周囲に相談したり恋愛のノウハウを読み漁っては、ヨリを戻そうとしたり。しかし、元カノに連絡してもあなたと付き合っていた頃とは全く異なる生活をしていることがほとんどではないでしょうか。

「まだきっと自分が好きなハズ」なんて期待をしてはあなたが恥ずかしくなるだけ。元カノは既に新しい彼氏を作っていたり、あなたのヨリを戻したい発言には「もう付き合えない」ときっぱり断られたり。もう後の祭りなのです。彼女と別れた後で後悔しないように、まずは冷静になって『後悔しがちな彼女との別れの理由』をチェックしてみましょう。

あとで後悔しがちな彼女との別れの理由

ケンカの勢いで別れた

感情が高ぶるとすぐ「別れよう!」と言う人がいますよね。しかし、勢いで別れを告げるのは後悔のリスクが高いです。言っている側は『売り言葉に買い言葉』で、後で謝れば簡単にヨリが戻るくらいに思っているかもしれませんが、言われた側はそうは思っていません。

好きだからこそ、好きな彼から言われた「別れよう」の言葉を真に受け、心からショックを受けてしまいます。特に女性の場合は、別れたショックで仕事を休んだりも。友人に報告して慰めてもらったりなど、起きたことを人に話して心の整理をし、自分の中で受け止めようとします。

もし、彼女が友人に「別れの原因がケンカの勢いだった」と相談すれば、友人は「ケンカの勢いで別れる男は止めた方がいい」とアドバイスするでしょう。その瞬間に、彼女の中では『感情的になると自分をコントロールできない男』なんてやめて他の男性にした方が幸せになれる!と1つの判断が下ってしまいます。

感情をコントロールできない男性を嫌う女性も多いもの。

もし彼女とケンカして頭に血がのぼっていると感じたら、そんなときこそ「別れる!」とは言ってはいけません。『別れる』と伝えていいのは、冷静なときによく考えても尚意思が変わらなかった時にいうことなのです。

彼女が思い通りにならなくてすぐ『別れよう』と言ってしまった

自分の気に入らないことがあるとすぐ『別れよう』と言う人がいます。これは、正論では自分が不利なため、相手に自分のワガママを押し通すときに使われるようです。こんな身勝手な状況で「別れる」というワードを使うことはNG。

例)
○思い通りにさせるための「別れる」

彼氏「お金貸して。」

彼女「お金なんてないよ。」

彼氏「貸してくれないと別れる」

○逆切れの「別れる」

彼女「いつもデートに遅刻ばかりしないで。待たさせる方の身にもなってよ。」

彼氏「(めんどくさい)…そんな不満なら別れれば?」

どちらもクズすぎる例えですが…。こんな男性がいたら、確実に別れた方が良いとアドバイスしますよね。内容はともあれ、要は彼女の好意を利用して、思い通りにならなかった時の脅しのセリフとして使うことはやめた方が良いということです。

ある日、いつもの通りに「別れる」と言ったら「分かった。」と彼女が承諾して本当に別れてしまうケースです。こうなってからでは後の祭り。ここまできたら、いくら取り繕っても彼女の心は完全に冷めています。

「別れる」「別れれば?」という言葉を簡単に口にするのは、自分のクビを締めている行為だと自覚しましょう。

本命の彼女がいるのに浮気した

本命の彼女がいるのに浮気して、彼女にバレて別れてしまうパターンです。浮気で失った信頼を取り戻すことはほぼできません。心を入れ替えて「2度と浮気しない」と約束して真面目にしても、彼女はどこかであなたを疑い、「浮気グセは直らない」と思っています。

その場では交際を続けたとしても「また浮気されるのではないか」と、裏切られた経験から不信感を抱き続けることになります。それは彼女自身も辛いことです。本命の彼女が大切なら、一時の気の迷いで浮気するのは止めましょう。『浮気を許せる』女性は自分も浮気経験がある女性です。

一度も浮気をしたことがない、するつもりもない女性は、『この人は運命の人ではなかった』と離れていくだけです。なお、『どこからが浮気?』と野暮なことを聞く人もおりますが、それはぜひ彼女に聞きましょう!

彼女の『浮気の基準』がその交際における『浮気の基準』です。

そんなことを聞かなくても『疑われるような言動はしない』と普段から自分に言い聞かせて行動できるような男性は、とても好感が持てて、実際にもモテる男性なのではないでしょうか。

交際中に彼女を大切にしていなかったと気づく

・彼女からの連絡をよく無視していた
・『俺Sだから』などと言いながら、彼女が嫌がっているのに不快感を与える言動をしていた
・記念日を面倒くさがってやらなかった
・彼女は自分の誕生日に素敵なプレゼントをくれていたのに、自分は同等以下のプレゼントを渡していた、あげなかった
・彼女がしてくれた料理や掃除に文句をつけていた
・ブス、バカなどを『冗談』ということにして日常的にいじっていた
・デートで30分以上の遅刻を平気でしていた
・自分が病気のときは看病させるのに、彼女が病気のときはスルーしていた
・彼女の友人や仕事まで介入する etc…

ひどいものを集めてみましたが、中にはモラハラに該当するものも含まれていますね。男性でも、女性が本気で言ってはないことでも言われ続けてくると、恋愛のモチベーションが下がってしまうことがあると思います。同じように、彼女は思っている以上にとても傷ついていますし、周囲から「そんな男はすぐ別れた方がいい」と言われているケースです。

もし1つでも該当しているものがあれば、即刻改めましょう。別れても仕方ない言動をしておきながら、別れてから『俺は未練ある』と復縁を迫るのはデリカシーがなさすぎます。彼女がいなくなってから自分の行動を改めても復縁できる可能性は低いです。できるだけ早めに気づき、思いやりを持って接してあげればまだ間に合うかもしれません!

彼女に我慢をさせ続けた交際は復縁できないと心得る

別れの理由は人それぞれです。しかし、『別れなきゃよかった』と後悔する恋愛というのは、『自分はもっと頑張れた』の裏返しでもあります。もし、自分のできる限り彼女を尊重し大切にして『できる限り尽くした』結果の別れであれば、別れた瞬間は寂しいものの、どこかで『これ以上は頑張れない』という気持ちから後悔はないものです。

つまり

『後悔している=もっと大切にできた』

という心の表れなのです。

元彼女が復縁に応じないワケ

普段から大切にされていなかった彼女は、彼の機嫌を損ねないように我慢したり、彼の機嫌をうかがったり、精一杯頑張っている状態です。そのため、別れるとその瞬間は辛いものの『ストレスの原因は彼だった』と気付きます。結果的に別れてよかったんだ、と明るく前向きに変わるものです。

事実に気づいた彼女は最強ですよね。大事にされていなかった彼に未練を感じることはなく、むしろ『もうあんな辛い思いはしたくない』と考えるようになります。そんな中で復縁を迫ったところで『ヨリは戻さない』と言い切ることができるのです。

もし、彼女との別れを後悔したくなければ、交際中は自分のできる限りの愛情を彼女に注ぎましょう。そして、簡単に『別れる』という言葉を口にしないことです。そうすれば、もし別れてしまっても後悔することなく次にいけるでしょう。

勢いで別れを切り出すのはNG!

いかがでしたか?別れてしまって後悔するほど好きな女性がいたということは、ある意味本気の恋愛をしていたと言うことでもあります。やり方は間違ってしまったかもしれませんが、好きな相手や彼女には勢いで「別れよう」「別れれば」なんて言ってはダメ。大切な人のことは、口に出して「大切だよ」「好きだよ」と伝えることがうまくいくコツなのかもしれません。

常に愛の言葉をささやく必要はありませんが、大切な時や二人の記念日など折を見て彼女に素直な気持ちを伝えることは、長続きする秘訣でもあります。ぜひ、後悔しない恋愛を♡

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