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最新!セカンドパートナーの実態‥不倫とも違う大人の恋愛

セカンドパートナーと言う言葉をご存知でしょうか。これまでも何度かご紹介しておりますが、これは恋人以上~不倫未満の中で、既婚者である男女が配偶者の許可の下で異性との交遊関係を結ぶことを言います。今回は、このセカンドパートナーの実態はどんなものなのか、そのメリットやデメリットなどをご紹介していきたいと思います。

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セカンドパートナーって何?

話題のセカンドパートナーとは、配偶者、つまり妻や夫以外の男女と蜜に交際をするパートナーの存在のことを言います。配偶者のことをパートナーと言い、その次に位置する男女の存在をセカンドパートナーというんだとか。これは、恋人の様だけれども肉体関係を持たず、不倫とはまた違った関係です。お互いの配偶者の存在はわかっており、自分の家庭が基本です。

若者の中でもソフレ・ハフレ・サンフレなど様々な恋愛のカタチがありますが、こちらは既婚者にある新しい恋愛のカタチになります。境界性がきちんとある上でなりたっているセカンドパートナーですが、具体的に言えばどういったものなのかをご紹介していきたいと思います。

セカンドパートナーと何をしているの?

*週の間に、二人のデートなどを行う。
*SNSやLINEをする。
*夫や妻に話せない悩みごとなどを相談したりする。
*キスをしたりする。

恋愛感情はあり、お互いの配偶者では埋められないときめきや恋の楽しさをセカンドパートナーに求めているのだそう。アラフォー・アラフィフ世代の子育ても落ち着いた世代に特に多いんだとか。理解されないことも多いセカンドパートナーですが、恋愛の楽しさを取り戻したいという気持ちは何となくわかる気もします。

セカンドパートナーは不倫とは違うの?

セカンドパートナーには、【肉体関係にはならない】と言う絶対的ルールが存在します。つまり男女の関係にはならず、あくまでプラトニックな関係を貫くので、不倫とは異なる恋愛関係ということです。ただ、恋愛関係である二人が、自分たち自身で守るしかないルールですし真実は周りも確かめようがないというのが正直なところ…。

中には配偶者に認めてもらっているカップルもいるそうですが、実際は肩書きを偽って紹介することも多く、もし夫や妻と死別した時は一緒になる約束をしているカップルも!!なかなか複雑な関係ですが、とにかく肉体関係を持たない点で、不倫とは異なる大人の恋愛なのです。



セカンドパートナーを作るには、配偶者の理解と許可が必要

セカンドパートナーは、配偶者の理解が必須になります。配偶者の許可もないまま二人の時間を取り、連絡を取り合い、デートを重ねる好意は「浮気」だと見られてしまっても仕方ありません。セカンドパートナーは、配偶者の理解と許可があってこそ成り立っているとも言えます。

また、ある取材によるとセカンドパートナーを選択する男性は有名大学を卒業して大企業に勤める40代以上が多く、女性は有名大学から就職し、20代の内に結婚して退職している30代以上が多いんだとか。あくまでも一例ですが、セカンドパートナーがいる男女には意外な共通点があるのです。

一番の存在は配偶者

セカンドパートナーは、「セカンド」と言われているくらいなので、その人にとって一番の存在は「配偶者」になります。妻や夫が一番だけど、日常の中でときめきが足りてない。その足りない部分を補ってもらうのがセカンドパートナーなのです。

セカンドパートナーのメリット

*セカンドパートナーを作った事によって、夫婦仲が以前よりもよくなった。
*日常の生活が明るくなり、生活にもメリハリが出来てきた。
*頼れる存在がいる事で、心にも余裕が出来、夫や妻に優しく接するようになった。
*夫や妻以外の異性に接する事で、自分の刺激にもなり、前より容姿に磨きがかかった。
*もし辛い事などがあって、夫や妻に相談できなくてもセカンドパートナーに悩みを打ち明ける事が出来るようになった。
*夫や妻が気にもとめていない事などにも、気づいてくれる。

というように、熟年カップルやアラフォー世代の恋愛関係がなくなってしまった夫婦にとってメリットもあります。捉え方次第では、セカンドパートナーが夫婦関係を改善するきっかけになったとも。

配偶者からの本音

セカンドパートナーと言う存在を理解しているつもりであっても、やっぱり内心は……そんな方も実は沢山いるのも現状です。自分ではない異性と嬉しそうに出かけていく姿を見送っているとやっぱり「嫉妬」してしまうこともあるわけです。また、セカンドパートナーから妻や夫を「略奪」されてしまうことも危惧してしまいます。「いってらっしゃい」と口には出しても内心は心配で仕方ないと思う配偶者の方も沢山いるようです。

また、【世間の視線】の問題もあります。ご近所様にセカンドパートナーの存在が知られてしまうと、夫婦関係の事を噂されてしまったり、自分ではない誰かと二人で出かけていたり手を繋いだり、キスをしていると知られてしまうのが嫌だと思っている方もいます。夫婦間では「セカンドパートナー」の存在に納得をしていても、世間からの視線は納得できないという意見もまだまだ存在しています。

セカンドパートナーは一線を越えないように!

配偶者がいるのにも関わらず、男女の関係になってしまったり、セカンドパートナーがいる事で配偶者が結婚生活を続ける事が出来なくなってしまった場合などは、離婚原因に発展してしまう可能性もあるわけです。いろんな状況を考えた上でセカンドパートナーという関係を自分が選択する時は、そのことを頭に入れておくことが責任でもありますよね!また、相手がセカンドパートナーを選択した際は、自分はどう思うのかを伝えることも必要です。

お互いが納得したカタチで過ごせるといいですね!

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