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【年上好き男性必見】年上女性に好かれるシンプルな方法

かわいい年下彼女もいいけれど、自立した大人の年上女性に惹かれてしまうことってありますよね。今まで年下ばかり見ていたけれど、一度年上彼女と付き合うとその魅力にはまってしまう男性も最近多い気がします。しかし、人生経験が多く自分より年下の男性に心を開くことが難しい女性も。今回は、年上で大人の女性の口説き方をご紹介致します♡

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年上の彼女を口説く方が難しいのはご存知ですか?

仕事では部下や後輩に頼られ世話ばかりしているので、プライベートは『お互い自分の好きな時間を持ちつつも、教養があって意見交換できる自立した女性の方が好きだ』というビジネスマンも多いですよね。精神年齢の高い紳士的な人ほど、この傾向が強いように感じます。その点で、経験を重ねている年上の女性の方がその理想を叶えてくれることが多いです。しかし、いざ年上女性との距離を縮めようとしても

「もー。みんなにもそんなことを言っているんでしょ?」「そういうこと言って、からかっているんでしょ?」

と、なかなか自分を恋愛対象にみてもらえない経験をされた方もいると思います。今回は、そんな一筋縄ではいかない年上女性を口説く方法をご紹介させていただきます。

年上の彼女は赤裸々に何でも話してくるけど、実際は?

その状態なら『脈なし』かも・・

年上女性と飲みにいくと、過去の恋愛や仕事の相談などを赤裸々に語られることがあります。『何でも話してくれるから、これって脈あり?』と年上の彼女の態度につい期待してしまいますが、実は、年下のあなたが恋愛対象外だから何でも話せるだけかもしれません。

男女問わず、年下の人には

『私の方が年齢が上だから、年下の面倒をみなければいけない』

という心理が働いているものです。

そのため、年上の彼女は年下男性に頼りにくい部分があるのです。そして、彼氏には頼りがいがあってリードして欲しいという理想が大きくなっていきます。そのため、全てを委ねて頼りにくい年下くんは恋愛対象外と自然と考えてしまう年上の女性も多いのです。

何でも赤裸々に語ってくれる年上の彼女は、『恋人候補』ではなく『ただの仲間』としてしか見えてないかもしれません。だから、恋人候補には言いにくいことも、年下男性で可愛いあなたに何でも言えてしまうのでしょう。

年上の彼女を口説こう!

それでは、どうすれば『年下くん』から『恋人候補』に昇格できるのか。年上の彼女たちの心理を考えつつ、思わず年下男性に落ちてしまうような口説き方を考えていきましょう。年上彼女からすると、年下男性と言うだけで恋愛対象から除外してしまう(自分は年下くんの恋愛対象にはそもそも入らないと思っている)ことが多いです。そんな彼女たちに有効な方法は・・?

年上の彼女を『大人の女性』として扱っても響かない

年上の彼女を口説くために、少し背伸びして『大人の男』を演じても、年上の女性にとっては響きにくいのです。なぜなら、彼女の周りも『大人の男』だらけですし、大人の女性としての良い面を誉めたところで、『年上だから当然』と感じてしまうのです。だから、年下くんから誉められても『尊敬する先輩ということかな?』と解釈してあまり心に響かないのです。

自分は年上と言う考えやプライドもあって、素直に受け止められなくなってしまう状態になっています。

年上の彼女の『かわいらしい面』に目を向ける

年下の女性から『少年の目になってますよ』と言われたら、どう思いますか?少し違和感を感じますよね。年上の女性から『子供みたい』と言われれば、年下の自分が年上の女性の前で子供っぽく見えてしまうことは自然なことなので、『ふーん』で終わります。

しかし、年下の女性に言われると少し違和感を感じますよね。この違和感が、相手の心にフックをかけるキッカケになるのです。

恋愛でうまくいかない人の会話は『当たり障りのない、無難な会話』で終わることが多いのです。

そのため、彼女の中に印象に残るようなアプローチをしてみましょう。例えば、気になる年上の彼女が、仕事では事務的な対応しかしないのに、LINEではかわいいスタンプを使っていたとします。こういうギャップに注目して声をかけてみるのが得策です。

年下くん:『〇〇さんって仕事ではいつも冷静な判断をするのに、LINEではかわいいスタンプを使うんですね。ギャップが可愛いですね!』

すると、気になる年上の彼女は年下くんに『かわいい』と誉められて、心に残ることは間違いなしです。この『心に残る』アクションや言葉をたくさん年上の彼女にかけていくと、だんだんあなたが気になる存在になっていくのです。

年上の彼女には『さり気なくサポート』

年上の女性は『年下には頼れない』という意識が働いています。そして、歳を重ねれば重ねるほど周囲から頼られ、それに応えようと努力します。しかし、人間ですから疲れてしまうこともあるのです。そういう時にさり気なく『疲れたらサポートしますよ』アピールをされると『年下くん』から『大人の男性』にみえてしまって、胸キュンすることもあるのです。

年上彼女:
『○○さんの指導係になったけど、なぜかメモも取らず、目も合わせずに反抗的な雰囲気で、いつまでも仕事を覚えてくれずフォローが大変...。残業も増えたし、優しく声をかけても、厳しく言ってもダメ。疲れちゃった...。』

年下くん:『大変そうですね。僕になにかできることがあったら仰ってください。力になれることがあれば手伝いますよ。』

間違っても、男らしさアピールをしようと上から目線で説教するなんてしてはいけません。彼女の方が経験値を積んでいることも多いので、『そんなこと分かってるし、とっくにやってるわ(怒)』『あなたに何が分かるのよ(怒)』と、敵認定されるリスクもあります。あくまで『サポートする』という姿勢に徹するのが大切です。

絶対にやってはいけないこと:偉そうな態度で自分が上だと思わせる

『女性を口説く=上から目線でマウンティング』と考えている人は、年上女性を口説けません。

もし口説けるとしたら、一回り以上も年上で、キャリアも収入も桁外れに彼女の方が上で、男性が生意気な態度をとっても『はいはい』と掌の上で転がすような、そんな女実業家か、あるいは、自己承認欲求が低くて『この人はモラハラかもしれないけど、この人を逃したら一生、独りぼっちかもしれない』という寂しい女性でない限り無理です。

でも、女性は少年のような男に母性がくすぐられるんでしょ?

‥いえいえ、年上の女性は生意気で無作法な頭の悪い子どもっぽい男性は嫌いなのです‥。

男性もそういう方がいらっしゃると思います。年下なのに、目上の人に対する言葉の使い方を知らず、普段は当然のように頼ってくるけれど、自分の思い通りにしたい時だけ上から目線の命令口調をする年下女性にはウンザリきませんか?

そんな女性から、

『でも、頼られた方が可愛いと思うでしょ?』

なんて言われたら何となくいやな気持ちになってしまうのではないでしょうか。年下に甘えられて『仕方ないなぁ』と思うのは、その年下が『自分を尊敬している』ことが言動で伝わってくる場合に限りますよね。バカにしたり、見下してくるような年下に惹かれることはなかなかありません。

年下くんの『無意味な自信ある態度』は『面倒くさい子ども』でしかありません。年上の女性からすれば『恋愛対象』どころか『嫌い』にカテゴライズされてしまっております。

年上彼女を口説くなら『さり気ない大人の男を演出』を

いかがでしたか?
年上の女性を口説くのはそれなりのテクニックが必要です。いきなり年上の彼女に上から目線の態度はもってのほか。さり気なく「もし疲れたらあなたをサポートしますよ」という少し控えめだけど包み込むような優しさが、『私は年上だから』という頑なな彼女の気持ちを解きほぐしていきます。自立した大人の女性と楽しい恋愛を楽しみましょう♡

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