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好きな人に好きな人がいても大丈夫!彼女を惚れさせて略奪する方法

自分が好きになった人には好きな人がいた…そんな困ったシチュエーションに陥ったことはありませんか?中にはその事実が判明した時点で、お付き合いを諦めてしまう人もいるかと思います。しかしそんな状況でも、彼女をこちらに惚れさせる方法があるとしたらどうでしょうか?略奪してでも彼女と付き合いたい。そんなあなたはぜひご一読ください。

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“惚れさせて”略奪する

好きな人に好きな人がいた場合、あなたの恋を成就させるのは至難の業です。実際に恋をしたことのある人ならばお分かりいただけるかと思いますが、好きな人がいる、という状態は、他の異性はほとんど目に入らない状態です。そんな彼女を振り向かせることなどできるのでしょうか?

ポイントは無理矢理にではなく、“惚れさせて”略奪する、というところです。フラットな状態の女性を口説くのと比べてしまうと、じれったくなるほど遠回りにはなりますが、好きな人がいる女性とお付き合いをするのは不可能ではありません。以下に好きな人がいる彼女を振り向かせるコツを、順を追って紹介していきます。

まずは彼女の視界に入る

好きな人に好きな人がいる場合、彼女が好きな相手に負けじと自分の気持ちをアプローチしても警戒されてしまうだけです。なのでまずは自分が彼女にとって、無害な異性であることをアピールしましょう。

彼女の恋の相談に乗ったり、年下の彼女なら敢えてオジサン風を吹かせてみたり、自分をネタにして笑わせてみたり、いかにも恋愛対象外なふるまいをすることで、彼女は徐々にあなたに気を許していきます。この段階では、恋愛に繋げよう、という下心は一切見せてはいけません。むしろ積極的に彼女の恋を応援する姿勢を見せることで、逆に二人きりになるハードルが下がるという驚きの効果が生まれます。

「自分はこう思う」でさりげなく褒める

恋愛対象としてではないものの、あなたという存在を彼女に認めてもらえたらとりあえずは一歩前進です。しかしこの段階ではまだ焦ってはいけません。次のステップでは「あなたの主観で彼女を褒める」を織り交ぜてみてください。まだ別の男性を見ている彼女の、恋愛相談の中でも構いません。あまりガツガツとした感じではなく、あくまで自然に彼女を褒めてください。褒め方としては「自分はこう思う」という褒め言葉を伝えるのがポイントです。例としては、「僕は○○さんのそういうところ、魅力的だと思うけどね」という感じです。

押しつけがましくなくストレートにあなたの好意が伝わるので、彼女は一瞬ドキッとしてしまいます。ただし、前述した“無害アピール”がきちんと成立していないままこれを行ってしまうと、どうでもいい男性からの好意=警戒=逆効果になってしまいますので注意が必要です。

「自分がそうしたい」であなた側に彼女を逃げ込ませる

こうした関係を続けているとそのうちに、彼女と彼女の好きな人がうまくいっていないとか、あなたに対して彼女がかなり気を許している、と感じる瞬間が訪れると思います。しかしすぐにはアピール行動に移らず、そこからもう少し引っ張って下さい。前者の例なら彼女にもやもやさせる期間を、後者の例なら彼女があなたに対しての好意を募らせる期間をある程度取って、じらしたタイミングで勝負に出ます。その時の言葉選びにもコツがあって、女性が悪者にならないような言い訳を用意してあげるのです。

「俺にしておきなよ」という言い方では、彼女の責任において選ばせてしまう。つまり、あなたを選んだ時点で彼女は“片思いが実らず、優しくしてくれた別の男性に逃げた女”になってしまい妥協した感じが出てしまいます。そうではなく「俺に○○さんを幸せにさせてほしい」のような言い方をすると、彼女は深層心理の中で、あなたの望みを叶えてあげているだけ、という体裁を保つことができます。

男性からしたら、その程度の言い回しで何が変わるのか、と面倒に感じてしまうかもしれませんが、複雑でワガママな女心をどうか許してあげてください。そしてその場で結果が出なくても、決して慌てないことです。急がず焦らず、彼女にたっぷりと考えさせる時間をあげることで、彼女に安心感と大人の余裕を見せつけることができます。

女性心理へのアプローチは手順を踏んでこそ効果を発揮します

振り向かせるのが難しい状況であればあるほど、男性は複雑な女心を紐解く必要があります。いろいろと細かいことを書きましたが、きちんと順序を踏む、ということがこの記事を通しての最大のポイントです。力任せに女心の紐を引っ張ってしまっては、紐解くどころか逆に結び目を固くする結果になってしまいます。

冒頭でも書きましたが、好きな人に好きな人がいるパターンでお付き合いまでこぎつけるのは大変です。しかしじっくり構えて取り組めば、決して不可能ではありません。諦めず、しかし期待しすぎない心構えで頑張ってみてくださいね。

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