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彼女とのキス!注意点をおさえて完璧なとろけるキスをするには?【後半】

彼女とキスするときのタイミングがわからない!という人やキスの仕方がそもそも分からないという男性はいませんか?自分のキスに自信はあるという男性も意外なところで女性を不快な思いにさせていることも!今回はキスをするときの注意点の後半を女性目線で紹介します!テクニックも紹介するので是非参考にしてくださいね。

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より完璧なとろけるキスがしたい!

前回に引き続き、とろけるキスをするための注意点等についてご紹介!女性が思わずとけてしまうようなキスをするためにちょっとしたテクニックも加えつつ紹介していきますので是非参考にして下さい。

気をつけているから自分は大丈夫だろうと思っている人も、彼女と一緒に確認して改善点を探してみるのも一つの方法かもしれません。まずは1人で改めて確認して、自分のキスをより良いものにしていくためにイメージトレーニングをしてみましょう。

11、キスの長さに注意する!

短すぎるキスも、長すぎるキスも使い分けが大切です。いつも同じような長さのキスではなく、その時に合わせたキスができると女性は思わず溶けてしまうでしょう。お別れのキスは名残惜しそうに軽いキスだけにしたり、逆に長い深いキスをして思わず帰りたくないと言わせてしまうようなキスをしたり…。キスの長さは様々です。シチュエーション萌えする女性は多いので、その場その場に合わせた長さのキスをするようにしましょう。毎回同じようなキスだとマンネリしてしまうので気をつけましょう。

フレンチキスを長くたくさんするという方法もありますし、ディープキスを短時間でするという方法もあります。同じキスでも全く違った感覚を味わえます。いろんなキスの仕方で彼女をドキドキさせてみて下さい。

12、優しく触れながらキスをする

キスをしている間に背中や頭を撫でたりすると嬉しいという女性も多いです。そっと頬に触れたりしながらするキスも◎。ボディタッチをしながらのキスはお互いの気持ちを高めるためにも良いでしょう。思わずキスの次を予感してしまってうずうずしてしまう女性もいるかもしれません。しかし付き合ったばかりの場合は軽率な行動として見られる可能性もありますので、タッチする場所やタイミングには気をつけてくださいね。

13、目を閉じるタイミングに気をつける

キスをする時に目を開けたままするのか、閉じたままするのか、あなたはどちらですか?恐らく多くの人が後者だと思いますが、閉じるタイミングがとても重要です。ちょうどいいタイミングを見つけるのは慣れて来ないと難しいかもしれませんが、パートナーによってタイミングも様々ですので、最初のうちはパートナーがどのタイミングで目を閉じるのかを研究することをお勧めします。しかし女性はお化粧のことを気にしていたりするので、男性が早めに目を閉じてくれることを祈っているかもしれませんよ。キスは接近戦ですからね。

14、言葉でも愛情表現をする

キスだけで終わりという人もいますが、「好きだよ」「愛してるよ」と伝えたりしながらキスをすることで、相手にも言葉で愛情が伝わった方が幸せ度が増します。「かわいい」と伝えれば照れている姿も見れるかもしれません。女性は行動と言葉の両方から愛情がほしいと思っています。行動で示したからいいだろうと安心せずに、ちゃんと言葉にすることも大切です。

ありきたりな言葉と感じるかもしれませんが、女性は男性が思っている以上に言葉でも伝えてほしいと思っています。言うのが恥かしいかもしれませんが、顔を見られないように耳元でこそっと伝えるのも良いです。むしろそのほうが女性はゾクッとして感じてしまうかもしれません。キスでも言葉でも彼女をさらにメロメロにしてください。

15、キスしても良い?ときいてみる

前回にも少し紹介しましたが、相手にキスをしても良いかどうかを聞いてからキスをすると、緊張感が生まれてドキドキしながらキスを楽しめます。いつもはなんとなくしていたキスも、改めてしてもいいかどうかを聞かれると思わず照れてしまう人も多いでしょう。真っ直ぐ目を見つめて「キスしてもいい?」ときいてみましょう。あまりかっこつけると気持ち悪いと思われるかもしれないので、あくまでもさり気なくきいてみてくださいね。

テクニックとして、彼女からキスをさせるのも良いでしょう。「キスしてもいい?」ではなく、「キスしてくれる?」ときいてみて。思いがけない言葉にドキっとしてしまう女性も多いでしょう。そして、小さく頷いてキスをしてくれるかもしれません。

16、優しく抱きしめながらキスをする

ボディタッチと言うよりかは、最初からハグした状態でキスをするという方法もアリです。あまり強く抱きしめず、ふわっと包み込むように抱きしめることがポイントです。包容力のある男性に惹かれるという女性が多いですが、精神的にということだけではなく、体でも包容力を感じたいと思っている女性も多いのです。男らしい体で優しく抱きしめられたら思わずキュンとしてしまいます。

正面から抱きしめるのはノーマルスタイルかもしれませんが、後ろから抱きしめてキスをする方法もあります。その場合も同じで、優しく抱きしめることがポイントです。そっと優しく後ろから抱きしめられると、とってもドキドキします。後ろから抱きしめてうなじや耳に優しくキスをするのもおすすめ。女性が弱いポイントをそっと攻めて、優しくキスをしてあげて下さい。

17、出勤前にキスを!

出勤前のキスは仕事をするための原動力にもなります。エネルギーチャージのキスは1日の仕事の質を左右すると言っても過言ではありません。「今日も一日頑張ろうね」という気持ちを込めてキスをすると気持ちも明るく出勤できます。是非試してみて下さい。

また、キスは免疫力を上げるということも研究でわかっているそうです。1日のモチベーションを精神的に上げるのみならず、肉体的にも元気にしてくれることは間違いないでしょう!パートナーとのキスでよりよい生活が送れますよ。

18、寝る前にする!

寝る前のキスは安心感を与えてくれます。セックスに発展することもあるかもしれませんが、まずは1日の疲れを癒やすためのやさしいキスを寝る前に女性にしてあげましょう。疲れが溜まっている場合、女性はなかなか自分から積極的になれなかったりします。なるべくフレンチでやさしいキスをするようにしましょう。疲れている時にガッツリとしたキスをすると嫌がられることがあるのでご注意を。

19、朝のキスには注意!

寝起きのキスはお互いに口臭が気になってしまいます。朝は前日に食べたものの影響や、寝ている間の菌の増殖によって口の中の衛生状態が悪くなっています。起きたらまずはうがいをするようにしましょう。水を飲むというひともいますが、口の中にたまった菌が体内に入り込んでしまうという恐れもあるので、水を飲む前にうがいをすることをおすすめします。

20、鼻息に注意

キス中に鼻息が激しいと彼女から拒否される可能性があります。興奮する気持ちもわかりますが、ゆっくりと呼吸をしましょう。自分では大したことはないと思っていても、相手は意外と気にしているんですよ。素直に興奮している気持ちの表現方法としてはアリですが、その場合はゆっくりと吐いて吸ってを繰り返しましょう。早いペースの鼻息は嫌悪感を抱かれます。

注意点とテクニックに気をつけてとろけるキスタイムを!

後半、いかがでしたか?
ちょっとした心掛け1つで女性は嬉しく感じますし、いつもと違ったキスにドキドキしてしまうこと間違いなしです。日頃から気をつけているつもりの人も、つもりになっているだけかもしれません。今回の内容を見直して改めて気をつけるようにしたり、彼女の要望を聞いてあげたりと、より素敵なキスタイムを送れるようにしていってくださいね。

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