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【悲劇‥】彼女が面倒くさいと感じてしまう彼氏の嫉妬行動

あなたは彼女に嫉妬したことはありますか?ちょっとした嫉妬なら愛情表現としてプラスに作用することもありますが、いきすぎた彼氏からの嫉妬はうんざり…ということも。嫉妬から彼女を束縛しすぎてしまったり、あれこれ言い過ぎてしまうと面倒くさいなぁと思われてしまいます。彼女が面倒くさいと感じてしまう嫉妬とは一体どんなもの?

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嫉妬には「良い嫉妬」と「悪い嫉妬」がある

嫉妬全てが悪いわけではないのです。
良い嫉妬とは、裏返せば愛情表現にもなるような嫉妬。「〇〇ちゃんは可愛いから他の男にとられちゃわないか心配だなぁ~」と可愛くヤキモチを焼いてみたり、「そんなに遅くまで吞み歩いてたら帰りが心配だなー」と遠回しに他の男性との絡みを気にしていることを含みつつ優しく心配していることを伝えてみたり。このような言い方であくまでも軽く伝えれば彼女も「大丈夫だよー」と言いながらも、自分のことを心配してくれているんだな、好きだからそんなこと言ってくるんだな、というふうに捉え、結果あなたに心配をかけないように行動しようと思えたりするものです。

では、悪い嫉妬とは?うっとおしい!面倒くさい!と思われちゃうNG嫉妬集をご紹介します。

悪い嫉妬とは

連絡を強制して行動を把握しようとする

誰かと会うときは連絡してね、遊びに行くときは連絡してね、家に帰ったら連絡してね、と事細かに連絡することを強制して、彼女がいつどこで誰と何をしているのかを把握しようとする。彼女は連絡しないといけないという約束に縛られ、窮屈になってしまいます。

彼女の一部始終を知っておきたいという気持ちは、彼女が生活の中で関わる異性に対しての嫉妬心からくるものです。全てを聞いて、もし心配な要素があれば排除しておきたいという気持ちの表れです。1日の終わりに「今日は何してたの~?」と聞くくらいなら日常の会話として「今日こんなことがあったんだよー」と楽しくその日あったことを報告できますが、彼女の方から都度連絡を入れなくてはいけないという状況にしてしまうと、義務になってしまい、見張られているような感覚になってしまいます。

可愛い彼女のことは常に気になっちゃうかもしれませんが、彼女がしんどくなってしまわないようにほどほどにしておきましょうね。

行動を制限する

彼女に自分以外の男とできる限り接触してほしくない、という嫉妬心から、クラブに行ってはいけない、〇時までには帰らないといけない、というように、未成年の保護者並みに行動を制限する男性は面倒くさいです。ひどい男性だと「〇〇ちゃんとは遊ばないでほしい」というふうに、女友達であっても男性関係が豊富な子と遊ぶことを禁止してきたり、同窓会や会社の飲み会でさえ行ってほしくないと言い出す男性もいます。

こういった嫉妬は男性の自信のなさや器の小ささを彼女に感じさせてしまう行動ですし、そこまで嫉妬心で縛られてしまうと、逃げ出したくなっちゃって、嘘をついて遊びに行ったり最悪別れを考えたりするようにもなってしまいかねません。いくら嫉妬して行動を制限しても浮気する女性はしますし、反対にクラブで朝まで遊ぼうがコンパに行こうが浮気しない女性はしません。彼女のことを信じて極端に行動を制限することはやめておきましょう。

服装に文句を言う

他の男性に見られてはイヤだからと嫉妬をして、ミニスカートは履かないでほしい、背中があいている服はイヤだ、胸元が開きすぎ!と彼女のファッションにいちいち文句をつけていては、彼女はオシャレを楽しめません。女性にはその時代、その年齢にしかできないファッションがあり、自分の好きなファッションを楽しむことで自信が持てて気分良く過ごせたりもするくらい、オシャレは大事なものなのです。

大らかな気持ちで「可愛いね~」と言ってあげて下さい。あなたが心配だなと思っている少々露出度の高い彼女のファッションは、あなたに見られたい、あなたに可愛いと思われたい!と思いながら選んだ洋服かもしれないんですよ♡

男友達を理解しない

男友達とは連絡をとるな、2人きりじゃなくても遊びに行くな、と彼女の大切な男友達との関係に嫉妬して、それを理解しようとしてくれないと「彼女はなんでわかってくれないの」となります。

異性の友情関係は成立するとかしないとかいろいろ言われていますが、彼女が友達だと言ったらそれは友達なんです。そして、年齢を重ねれば重ねるほど知り合いや交友関係も増えていきますし、大人の女性ほど男友達がいる確率は上がります。嫉妬心にかられて彼女を信じることを忘れてはいけませんし、何より彼女の友人関係を否定するようなことをしていると彼女との関係もぎくしゃくしてしまいます。可能なら食事の席で男友達を紹介してもらったり、友達になった経緯やその男友達がどんな人なのかを聞いて心配な要素をなくすようにして理解する努力をしてみるのもひとつです。

過去に嫉妬をする

デートをしていて「ここ来たことあるー」と何気なく言った彼女の言葉に反応して「元カレと来たの?」と、彼女の過去に嫉妬したり、何かにつけて元カレとの恋愛に対して嫉妬する男性がいますが、これは気にしても仕方のないことであり、彼女からしても消そうにも消せないことなので困ってしまいます。特に、セックスに関して彼女が過去にどんなプレイをしてきたのか、こんなプレイはしたことがあるか?ということを気にして聞いてくる男性がいますが、傷つけてしまうかもと思って「初めてだよー」としか言えません。デリケートな内容だけに、本当のことは彼に言えないでいることが多いです。

過去のことを知って嫉妬しても何も始まりません。それよりも、前を向いて彼女の中で自分が最高の彼氏になるんだと努力をする方が賢明です。後ろ向きな男性のことをかっこいい!と思う女性はいません。過去に嫉妬しちゃう男性は頑張って前を向いて下さい!

過度の嫉妬は嘘や隠し事を生むだけ

大好きだからこその嫉妬!なのですが、自分の嫉妬心ばかりを主張して、相手を思いやる、信じることを忘れてしまっては、彼女との関係にヒビが入っちゃいます。嫉妬心がメラメラと燃え上がってきたときは一度一呼吸おいて、「これを伝えたら彼女はどう思うかな?」ということを考えてみましょう。

嫉妬でがんじがらめにしてしまうと、彼女はあなたに嘘をついたり隠し事をしなくては生活できないようになってしまうこともあります。そんなことをさせないためにも、嫉妬心をむき出しにすることは控えて、その分の気持ちを彼女を喜ばせることをするエネルギーに変えていっちゃいましょう♡

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