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調査!ナンパする男とされる女の本音

「ナンパ」と聞くとあなたはどういうイメージがありますか?「軽い行為」「成功率が低い」「イメージが悪い」など、このようなイメージを抱くのではないでしょうか?今回ここではナンパする男とされる女の本音をシーン別に探っていきたいと思います。ナンパでの自然な出会い方と親密な関係になる方法、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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男女にとってナンパとは?

ナンパとは「男性から初対面の女性に声をかける行為」と言うのが主流の認識になっていますよね。逆ナンというケースもありますが、現実問題、女性から男性に声をかけることはまだまだ少ないのかなと思います。

男性にとってナンパとは、女性と軽い気持ちで遊びたいという気持ちが大半でしょうか?女性もナンパは軽いというイメージが強くあるので、正直あまり良いイメージがありません。ナンパする男性は遊んでいるイメージが強く、その誘いにのる女性は軽い女であるというイメージが強いといえるでしょう。

とはいえ、女性だって1人が寂しい夜もあり、異性と話したい夜もあります。そんな時に素敵に声をかけてくれる男性がいたら、話したいなと思う女性も多いはず。ナンパらしいナンパは嫌だけど、自然に話しかけてくれたら…なんて思ってしまう夜もあるんです。

ナンパらしいナンパはNG

そもそも見知らぬ女性に話しかけるためには、何かしらのきっかけづくりが必要です。女性もいきなり見ず知らずの人に話しかけられたら警戒しますし、軽い口調で話しかけられたら馬鹿にされているのではと感じてしまいます。

ナンパで一番多いのは、「今なにしてるの?飲みにいかない?」という声のかけ方。男性は今すぐ飲みにいく子を探しているからこそこのようなセリフになるのかもしれませんが、ほとんどの女性は見知らぬ人とすぐに飲みになんていきません。どんな人かもわからないのについていくのは怖いですし、すぐについていって軽い女性だと思われたくもない。結果、無視をする形となります。

でも、話のきっかけづくりをしてくれるようなファーストコンタクトだったら?自然な会話の始まりだったら、女性も警戒心がなくなり、仲良くなれる可能性もグッとあがる可能性がでてきます。では、どんなファーストコンタクトであれば、女性と仲良くなれるのでしょうか?さっそく見ていきましょう。

オススメのファーストコンタクト

ナンパする場所が大事!

まず大事なのがナンパをする場所。駅の近くや街はナンパをはじめるのには手っ取り早い場所ですが、駅にいる人は確実に誰かと待ち合わせをしていますし、街にいる人も予定がある可能性が高く、ナンパが成功する確率は低いと思われます。

そこでおすすめなのが、スタンディングバー。ビール、ワイン、日本酒等など、何かに特化しているところがさらにおすすめです。特化しているということはそのお酒の種類が好きで来ているはずなので、最初の会話が生まれやすくなります。女性が頼んでいるものに注目して、「○○お好きなんですか?」と話しかければ会話もしやすくなりますし、ナンパらしくない、スムーズな会話のはじまりともいえますよね。女性も警戒心なくお話ができると思います。

またスタンディングバーがおすすめなのは動きやすいという点。着席するタイプのバーだと、出会いはあると思いますが、隣に理想的な人が座ってくれるとは限りません。小回りがきくスタンディングバーがオススメですよ♡

会話のはじめ方は?

会話のはじめ方もとても重要です。
「○○お好きなんですか?僕も好きなんですが、女性で好きな方って珍しいですね。」「○○おいしいですよね。○○が好きならこれもお好きなんじゃないですか?」など、【共通のものが好きだから話しかけた】と思われる話しかけ方が良いかと思います。これであれば女性も軽い感じで話しかけられたとは思わないので、会話がしやすくなります。

ナンパをする方はなぜか冒頭で「きれいですね。」とか「タイプです。」という軽い感じで入ってくるのですが、これを鵜呑みにする女性はいません。それよりも会話が盛り上がってきてから彼女の外見を褒めたほうが、真実味がある感じがして良いと思いますし、女性も嬉しいと思いますよ。

ナンパは焦らないことが大事

ナンパをして、すぐに女性と仲良くなって、飲みにいける!!なんてケースはごく稀でしかありません。まずは、その女性と後日改めて会う約束をするために、【連絡先を交換する】ということを目的にしたほうがよいと思います。
 
ここで述べてきたように、ナンパらしいナンパの成功率は確実に低いです。ナンパだと思わせない声のかけ方をする事が重要。そのためには場所や話しかけ方に注意してくださいね。

ナンパだって出会いのひとつです。だからこそ、仲良くなるためにはどういう会話をしたら良いのかというのを意識することが重要ですよ♪

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