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気になる女の子を「脈あり」にする心理学的アプローチ

いつも気になる女の子を落としたい!男性であれば狩猟本能からも、そう思うことは多いはず。そこで心理学的な観点から、女性をあなたに「脈あり」に変えるアプローチの仕方をご紹介します。女性自身も気が付かない深層心理を利用して、一気に精神的距離を縮めましょう!

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「あの子を落としたい!」と思ったら

いつも取引先で見かけるあの子、サークルの後輩の女の子…ふとした瞬間に相手を「女性」として意識し、どうしても近づきたくなる時ってありますよね。
女性を落とす時にどんなことをすればいいのか?今回は心理カウンセラーの立場として、効果的にアプローチができる方法をご紹介します。

単純接触の原理を使う

単純接近の原理とは、その女性との接触頻度をとにかくあげるということ。近くの人を好きになりやすいというのは、この効果のことです。
何気ないことで何度も顔を合わせていると、好きになる可能性が高まります。これはアメリカの心理学者ザイアンスが実験をしており、写真を見せれば見せるほど好感度が上がるという結果に基づいています。グループで行ったイベントの写真に気になる女性と一緒に写ったり、大学や会社で出会った時に、相手が気が付いていなくても「おはよう」「お疲れ!」など、声をかけて目を合わすのも単純接触になります。

「肩書き」を利用する

女性に限らず人間は、その人の背後にある魅力や肩書きで相手を判断しています。
それを「光背効果」といい、仏像の背中にある“後光”に例えています。社会的地位が高い人の話にはよく耳を傾け、どのような地位かわからない人の話にはあまり興味が沸かないということありますよね。今まで何気なく話を聞いていた人が、自分の憧れの職業だとわかると、急に興味が出たりするのもそのせいです。
あなたの経歴や実績が彼女を魅了するものなのであれば、どんどん使いましょう。

パーソナルスペースを理解し、徐々に近づく

関係が深まるごとに、近づくことを許せる距離はどんどん縮まっていきます。人にはパーソナルスペースと言って、他人に入られて不快になる距離があります。あまり親しくない人に恋人のような距離に入られると、嫌な気持ちになる等はその現われです。

・公的距離(約3.6m):初めて会う人でも問題なく質疑応答ができる程度の距離

・社会的距離(約3m):さほど親しくないクラスメイトや同僚のように、コミュニケーションが普通にとれる程度の距離

・個人距離(約1m):親しい友人や家族を受け入れる、手を伸ばせば届く距離

・密接距離(約0.5m):カップルや夫婦、家族など本当に心を許した人を受け入れる距離

横並びのカウンターを利用!

まずはいかに1m以内の「個人距離」に入れる頻度を上げられるかが勝負です。
ちょっとしたカフェでの休憩や、一緒に飲みに行った時は横並びのカウンター席などに座り、個人距離に居ることが当たり前になれるような関係性になれるよう努力をしましょう。個人距離にいる時間が長い人ほど、「この人と私って仲が良いんだ」と彼女が心理的に好意を寄せる確率も格段と上がります。

女性からの接近を待つのが得策!

精神的に接近できれば、自ずと女性から近づいてくる!

女性はパーソナルスペースに、よく知らない男性が入ってくることに抵抗感を感じます。毎日顔を合わせて会話をし、チャンスがあれば飲みに行って徐々に精神的な距離を縮めていきましょう。男性が肉食的にグイグイ女性を引っ張るより、女性の方が男性を受け入れる準備ができるのを待つ方が得策なのです。

これまでの単純接近を繰り返したあなたに対し、徐々に彼女から近寄ってくる数が増えるはず。

まとめ

気になる女性をみつけたら挨拶をし、その人と合うかもしれない場所を通り、相手が話しかけてきたら、決して自分からぐいっと近づかずに、女性から作った距離の範囲で会話をする…。それを繰り返して、女性があなたを「社会的距離」から「個人距離」に入れるのを待ちます。
一見地道でじれったい努力ですが、これがあなたの佇まいとなり、アプローチにもなるのです。あなたが女性の立場に立って考えると、あなたは彼女にとって安心できる存在だと思いませんか?

ぜひ毎日話しかける努力から始めてみてください。

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