サムネイル

禁断の告白…既婚女性が彼氏が欲しくなるワケ

結婚しているけど、どうしてか彼氏が欲しくなってしまう…。そんな悩みを胸に秘めている既婚女性って実は沢山いるんです。旦那さんと上手くいっていないとか、日頃のストレスを癒して欲しいとか理由は様々。そこで今回ここでは、既婚女性が彼氏が欲しくなる理由を探っていきたいと思います。

  • 更新日:

旦那ではない、彼氏が欲しい

「既婚ですが、実は私、彼氏が居ます」と言う台詞、最近珍しくなくなってきたように思います。結婚しているにも関わらず、どうして彼氏が欲しくなってしますのでしょうか?
今回は、そんな既婚女性が彼氏が欲しくなる理由を検証していきたいと思います。既婚女性の気持ちを理解する事によって、一般的な女性の気持ちを理解する時の参考になればと思います。

彼氏が欲しい理由

①寂しいから

夫は毎日仕事が忙しくて、たまにの休みがあったとしても話も聞いてくれない。専業主婦は毎日家事だけなんだから珍しい話なんてないと決め付けられる。話したところで口から出てくるのは上から目線のダメだし。せっかくご飯を作っても、会社の同僚と飲みに出掛けて帰りは深夜。広い部屋で一人で待つのが寂しくてたまらない。

そんな既婚女性は、夫以外の人に寂しさをうめてもらいたくなるのです。人の温もりに触れたい、優しさに癒されたい。そう思う心はしだいに家庭の外へと向いていき、自分をしっかりと見てくれる彼氏の存在がほしくなるのです。

②夫が浮気をしているから

夫が内緒で浮気をしていた事を知ったとき、自分だって…!と思ってしまい、彼氏と言う存在が欲しくなってしまうのです。彼氏と言う存在に大切にしてもらいたい、それと同時に夫に対する対抗心も含まれているのです。

若い女性と浮気している夫の事を考えると、同じような行動をして、自分と同じような思いを夫に味合わせたいと思います。そして、この彼氏だったら夫よりももっと自分を大事にしてくれるかもしれない…そんな事を思うようになってしまうのです。

③女としてみて欲しいから

家庭に入り子供を産むと、夫からの存在価値が「女」という対象から「母親」に移っていきます。けれどそれは夫からの見方であって、既婚女性は本当はまだまだ女としての存在価値が欲しいのです。
確かに子供が産まれて毎日の家事に追われると忙しくて、自分の身なりに気を遣ってあげる事が出来ません。けれどそれは心までそうなってしまったわけじゃない事も沢山あるのです。

そんな時、彼氏なら自分の事を一人の女としてしっかり見てくれると思ってしまうのです。たまにオシャレをしてやきもちを妬いたり、妬かれたり、そして胸が疼くようなSEXだってまだまだしたい。でもそんな事を夫にはいえない。だからこそ彼氏と言う存在が欲しくなるのです。

④夫との間にトキメキを感じなくなってしまったから

女性はいつだってドキメキを欲っしています。日常になかなか感じる事が出来ないからこそ流行りのドラマや韓流ドラマを見て、自分もこんな風にされたい…なんて思うのです。ですが、夫にはなかなかそれを求めることが出来ません。勇気をだして言った所で笑われてしまうだけでしょ、なんて思っているのが女性の本音です。

そんな時に、夫とは別にトキメキを自分にくれる彼氏がいたら、どんなに嬉しいかと思ってしまうのです。キスをするたびドキドキしたり、腕を組んでみたり、夫とは出来なくなったそんなささいな事をしたいと思うとき、彼氏と言う存在が欲しくなってしまうのです。

⑤必要とされたいから

家庭を守っている女性はあまり男性との接点がありません。そして毎日仕事から帰ってくる夫の身の回りの世話をしますが、それが当たり前になりすぎて、自分の存在理由が分からなくなってくる女性が沢山います。毎日ご飯を作って掃除をして、けれど夫から「ありがとう」と言う言葉もなければ会話もない。

家事と掃除だけ出来ればいいのなら、家政婦でも別に出来るんじゃないか…。そう思うと、自分の存在が妻なのかただの家政婦なのか分からなくなってくるのです。夫以外と接点がない中、ふと街で優しそうな男性と会話をした時、自分の存在をそこに見つけた気がするのです。彼氏と言う存在がいる事で自分自身の存在を確かめられる。必要とされているんだと思う心から彼氏が欲しくなってしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?既婚であっても女性は女としてみられたかったり、寂しかったりといろんな思いを抱えているのです。

ご結婚されている男性の皆さん。最近奥さんに「ありがとう」って言っていますか?もし言っていないのなら、是非言ってあげてください。一度好きになった女性はあなたの家政婦ではなく、人生を一緒に豊にするためのパートナーです。ふっと気付いたら離れたところに行ってしまっていた…なんてならないように、感謝の気持ちをしっかりと伝えて下さいね。

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめの記事

人気のライター