サムネイル

話題のインバウンド不倫とは?ハマる女性たちの実態

近頃話題となっている「インバウンド不倫」。皆さんご存知ですか?実際にじわじわと増えつつあるこの不倫とは、一体どのようなものなのでしょうか。そこで今回は、インバウンド不倫について詳しくご紹介した上で、ハマる女性の特徴をいくつかピックアップします。ここで不倫についてじっくり学んでみてください。

  • 更新日:

「インバウンド不倫」ってなに?

近頃話題となっている「インバウンド不倫」。じわじわと世の中に浸透しつつある言葉ですが、皆さんは既にご存知でしょうか。「インバウンド不倫」とは、簡潔に言うと“外国人と不倫をする”ということです。インバウンドという言葉自体は、海外から日本へ旅行者が訪れることを意味します。“外国人旅行者が日本を訪れること”と“不倫”が組み合わさって、この新しいワードが生まれたんです。

年々日本に訪れる外国人観光客は増えており、街中を歩けば必ずと言って良いほど外国人を目にします。外国人が街中に溢れているのが日常的な風景になった今、彼らと交流する機会がぐんと増え、一夜限りの関係として外国人を相手に選び、不倫に走る女性が急増しているんです。

インバウンド不倫にハマる女性の実態とは

外国人に対する抵抗が少なくなって交流をする機会が増えている今、インバウンド不倫に走る女性が急増しています。元々日本人は外国人に憧れを持っているため、彼らに体を許すことに抵抗を感じないことが多いようです。しかし、自分の妻がインバウンド不倫にハマってしまったら、どうしますか?一夜限りの関係だとしても、誰もが嫌悪感を抱くのではないでしょうか。

そこで今回ここでは、インバウンド不倫にハマる女性の特徴をご紹介します。自分の妻は大丈夫か、インバウンド不倫にハマらせないためにはどのような対策をすれば良いのか、ぜひ最後までチェックしてみてください。

30代〜40代の高収入女性に多い

インバウンド不倫をする女性に多い年代は、なんと30代から40代です。最近では通常の不倫をするのに多い年代がバブル世代の40代後半から50代だと言われていますが、外国人とのインバウンド不倫にハマるのはもう少し下の世代。さらにこの世代の中で、仕事が安定していて高収入の女性がインバウンド不倫に走るやすいのも特徴です。なんと経営者クラスの女性に多いんだとか。人生にある程度満足できて普通の生活に飽き飽きした高収入の女性が、刺激を求めてインバウンド不倫にハマるのでしょう。

また、インバンド不倫にハマる女性は「外国人ウケ」をしやすい容姿であるところもポイント。外国人好みの容姿であることで、街を歩いているだけでも声を掛けられることが多く、そこで交流をすることがキッカケとなって不倫の泥沼にハマってしまうんです。この外国人好みの容姿とは、身長が高くスレンダーで、痩せ型ではなくグラマラスボディ、さらに真っ黒でストレートの美しい髪。日本人男性の一般的な好みとはかけ離れているところが特徴です。日本人からはあまり声をかけられない女性だからこそ、憧れの外国人からナンパをされると嬉しく感じて体を許してしまうんです。

夫とセックスレスになったことが原因

インバウンド不倫をする女性のほとんどが、自分の夫とセックスレスになっていることが原因です。これは通常の不倫となんら変わりありませんが、やはりセックスレスは体の浮気に繋がると言えます。セックスレスになると、女性は「私にはもう魅力はないのかな…」と感じてしまいます。セックスレスによる寂しさ、夫からセックスを拒まれるショック、女としての自信の損失から、不倫に繋がるケースが非常に多いんです。そんな時に他の男性から言い寄られてしまえば、浮ついた気持ちになるでしょう。

さらにセックスレスになった女性は、刺激を求めています。そんな時に外国人男性から体を求められたら、許してしまうことは言うまでもありません。なぜなら「外国人とのセックスは刺激的」だという認識が非常に強いからです。一度その快楽や日本人にはない表現力などを味わうとインバウンド不倫にハマってしまうので、そのような関係にならないように未然に防ぎたいものです。

一夜限りの関係だと割り切っている

さらに、インバウンド不倫にハマる女性は「ワンナイトラブ」だと割り切れる女性がほとんどです。「今後この人とは会うことも連絡を取ることもないし、夫に絶対にバレないだろう」と思うことから、外国人と一夜限りの関係を持つんです。日本人男性と関係を持つとズルズルと不倫が続くこともありますが、外国人の観光客であればそのような心配もなく、不倫の証拠もほぼ残ることはないでしょう。よって、たとえ不倫をしなさそうな女性であったとしても「外国人との一夜限りの関係ならいいだろう」と割り切ってしまうことがあるので、自分の妻は大丈夫だと決めつけないようにしましょう。

ワンナイトラブと割り切って外国人と関係を持つ女性が増えている中、「性病」の問題が挙げられます。ここ最近では九州のHIV感染者が激増したというニュースをご存知でしょうか。2016年には過去最高数の感染者数を叩き出し、なんと年代でいうと40代から50代が増加しているようです。実はこのHIVの感染経路の一つとして、「アジア観光客からのウイルスの持ち込み」が挙げられています。絶対的な根拠はまだないものの、アジア諸国からの観光客との性行為によって感染することもあるんです。よって、性病の面で考えてもインバウンド不倫は絶対に避けてもらいたいところですよね。外国人観光客からウイルスをもらい、大切な家族に感染してしまうなんて恐ろしいことです。

インバウンド不倫はこれからも増加する?今後の動向をチェック

いかがでしたか?今回は、近年じわじわと増えつつある「インバウンド不倫」についてご紹介しました。日本に外国人観光客が増え、国際的な交流を図ることができるのは素晴らしいことですが、初対面の外国人と体の関係を持つ機会が増えるとなると不安に感じます。自分の妻には絶対にインバウンド不倫に手を出して欲しくないですよね。

自分の妻がインバウンド不倫にハマらないためにも、セックスレスを防いだりマンネリ化を回避したりと、良い関係を築き上げてくださいね。

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめの記事

人気のライター