サムネイル

あれもこれも実は嫌!彼女が彼に言えない【嫌いなスキンシップ】とは

「好きな人同士であればどんなスキンシップも受け入れられて当たり前」そう思っていませんか?実はこれ、男性のとんだ勘違いなんです!わざわざ彼には言わないけど、実は嫌いなスキンシップが女性にはあります。それに気付かずそのスキンシップを続けていると、そのうち嫌いになられてしまうかも?実は女性が嫌いなスキンシップをお教えします。

  • 更新日:

言わないけど実はイヤ…と悩んでいるかも!?

彼女が好きならたくさん触れていたいもの。彼女だってあなたのことが好きだから、スキンシップが多ければ喜んでくれるはずです。だけど、いつでもどこでもスキンシップがしたいわけではありません!本当は嫌だけど、彼を落ち込ませたくないから…と、嫌であることを黙っている女性も実は多いんです。それは彼に対する気遣い。なら、あなたも彼女に対して気遣ってあげましょう。

今回は彼女が彼に言えない、嫌いなスキンシップをご紹介します。

本当は嫌!女性が嫌うスキンシップ3つ

忙しいときにちょっかいを出されるのがイヤ!

同棲しているカップルだと、彼女が食事を作ってくれていたり、家を掃除したりしてくれますよね。家事は仕事と違って簡単だと思っている男性もいるかもしれません。ですが結構大変なんです。
彼女が家事をしているときに抱きついたり、体を触ったりといったちょっかいを出すのはやめましょう!特に包丁や熱いフライパンを持っているときはケガにもつながります。あれもこれもと忙しい時間なので、静かに待っていましょう。

家事以外にも、メイク中は集中力が高まっています。アイラインなどは失敗すると一旦落としてやり直しになるので、メイク中のスキンシップ控えましょう。

生えかけのヒゲが当たるキスがイヤ!

男性のヒゲ、しっかり処理していると自分では思っていても剃り残しがあったり、もう生えかけていてチクチクすることがあります。しかも自分では気付きにくい部分。そんなヒゲが当たって、キスしているときにチクチクが気になる…。だけど良い雰囲気だから言えない…。彼女はそんな悩みを抱えているかもしれません!

キスであなただけが満足して良いのですか?彼女にもキスで気持ち良くなってもらうために、ヒゲの生え具合は欠かさずチェックしましょう!または彼女に「ヒゲが気になったら言ってね」とひとこと伝えるだけで、彼女も安心して言い出すことができます。

外出中に胸やお尻を触られるのがイヤ!

いつでもどこでも彼女の温もりを感じていたい。その気持ちは彼女だって同じです。ですが、人の多い場所に外出しているときに周りの目も気にせず胸やお尻を触られるのはイヤ!口では「もう~やめてよ~」と冗談めかして言っているかもしれませんが、本心は「いい加減にしてよね!」と怒っていることも。周りに人がいて恥ずかしく思うのは当たり前です。外出中は手をつなぐか、腕を組むぐらいにしておきましょう。

アメリカではオープンな愛情表現は歓迎されていますが、ここは日本です。見ていて不愉快になる人もいるので、大人の男性のマナーを守りましょう。

嫌われる前に改めるべし

いかがでしたか?彼に言わないけど、実は彼女が嫌がっているスキンシップを3つご紹介しました。何か心当たりはありませんか?女性にもタイミングがありますから、いつでもどこでもおさわりOKとはいかないんですよね。
気付かずにずっとそのスキンシップを続けていると、そのうち女性は触れられること自体が嫌になってしまうかもしれません。その前に改めなければいけませんね。スキンシップにもタイミングやマナーが大切なのです!

もしかすると彼女があなたに本音を言いにくい状況という場合もあります。お互いに話し合う習慣をつけることで、彼女も「これは嫌だけどこれは好き」と本音を伝えてくれるようになるのでおすすめですよ♡

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめの記事

人気のライター