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やばっ!浮気相手にキスマークをつけられた時の消し方テク

浮気相手からキスマークをつけられ、焦ったことはありませんか?キスマークはすぐに消えるものではありませんし、「彼女にバレたらどうしよう!」と頭を抱えたはずです。そんな男性の皆さん、キスマークをごまかしたりすぐに薄くすることも可能なのでご安心ください!そこで今回は、キスマークの消し方から応急処置の方法まで一挙ご紹介します。

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浮気相手からキスマークをつけられた!彼女にバレないためには

浮気相手からキスマークをつけられ、「やばっ!」と思ったことはありませんか?本命がいると知っていながらも、キスマークをつける女性は案外多いです。その理由としては、単に気分が盛り上がってつけてしまうこともありますが、皆さんのパートナーにあなたが浮気をしていることを警告していたり、自分に振り向いてほしいという「嫉妬心」をアピールしていたりと、意図的である場合もあります。

そんなキスマークですが、一度つけられたらなかなか消えないのが怖いところ。パートナーにバレないためには、どのように対処すべきなのでしょうか。そこで今回は、即効性があるキスマークの消し方から応急処置の方法まで一挙ご紹介します!今後浮気相手からキスマークをつけられた時にスムーズに対処できるよう、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

キスマークを消すなら!おすすめの対処法3選

まずはじめにキスマークとは一体何なのか。キスマークは医学用語で「吸引性皮下出血」と呼ばれるもので、つまりは軽い内出血のような状態。つまりは、血液の循環を良くすることでキスマークを薄くする効果が期待できるんです!

そこでまずは、即効性があると言われているキスマークの消し方を3つ厳選してご紹介します!すぐにキスマークを完全に消すことはできないかもしれませんが、薄くすることは可能です。効果を期待できるキスマークの消し方をチェックしましょう。

蒸しタオルをあてる

最もポピュラーなキスマークの消し方は、「蒸しタオルをあてる」というものです。蒸しタオルをあてることで血流がよくなりキスマークが薄くなるという理屈、耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。事実、蒸しタオルで温めて血管を膨張させることで血行が良くなり、キスマークが自然と消えていくんです!

蒸しタオルの作り方は簡単で、タオルを水で濡らした後に電子レンジで30秒程度温めるだけ。ほどよく温まったら、蒸しタオルを幹部に押し当ててください!タオルはすぐ冷めてしまうので、また温め直してキスマークに当ててくださいね。さらにクリームを塗ってキスマーク周辺をマッサージするとより効果的。これを4、5回繰り返すだけで、キスマークが薄くなったことを実感できるはずです。

レモンスライスでパックする

「レモンスライスでパックをする」という方法も、キスマークに即効性があります。なぜレモンかというと、血管を膨張させて血液の流れを促すことができると言われているからです。さらに、レモンに含まれるビタミンCは肌の再生力を高める効果が期待できるので、キスマークを消す方法の一つとして注目され始めたのです。

パックの方法は簡単で、事前にレモンを薄く輪切りにしそのまま患部にのせるだけ。レモンが落ちそうであれば、タオルで巻いたり、テープで固定したりすると良いでしょう。これだけでも効果を実感できますが、よりキスマークを早く薄くするには「蒸しタオル」を使って患部をよく温めた後、レモンスライスでパックをすることをおすすめします!

馬油を使う

男性の皆さんにはあまり馴染みがないかもしれませんが「馬油」を使うのもおすすめです!馬油は一般的には火傷を治す薬として知られていますが、肌荒れやシミ・そばかす、乾燥など様々な肌トラブルに効果が期待できる万能薬。炎症を抑える効果や血液循環を促進する効果があるため、キスマークに塗れば薄くすることが可能なんです。患部に薄く塗り広げたら、マッサージをするとより効果的だと言われています。

馬油は、ドラッグストアや薬局などで手軽に購入できます。価格も1000円以下とリーズナブルなものもあるので、緊急でキスマークを消したい時にはぜひ試してみてくださいね。

今すぐにキスマークを隠したい方はこちら!応急処置にはこれが有効

「今すぐにキスマークを消したい!」そんな状況下に置かれることだってあるでしょう。しかし残念ながら、できたばかりのキスマークをすぐに跡形もなく消すことは不可能です。ただし、ある方法でキスマークを隠すことは出来るんです。

そこで次に、キスマークを今すぐにでも隠したい時の応急処置の方法をご紹介します!出先でも違和感なくキスマークを隠すことができる方法、いざという時のためにチェックしてくださいね。

コンシーラーを使って隠す

最もおすすめできるのが、「コンシーラーを使う」という方法です!コンシーラーとは、肌を部分的にカバーして色を整える化粧品のこと。通常は目の下のくまや肌の赤み、ニキビ跡、シミ・そばかすなどを隠すために使われていますが、キスマークを隠すのにも有効なんです!

しっかりとキスマークを隠すには、テクスチャーが固いスティック状のコンシーラーで、赤みを塗りつぶして消すような感覚で使用すると良いでしょう。肌との境界は指でポンポンと軽く押さえてぼかすと自然に見えるのでおすすめです。

ちなみにコンシーラーは、化粧品売り場で購入することができます。「カバー力が高いもの」かつ「長時間ヨレないもの」を選ぶと、しっかりとキスマークを隠せるのでおすすめです。パッケージを見るとその商品のおすすめポイントを知ることができるので、選ぶ際にはぜひチェックしてみてください。

湿布でカモフラージュする

身近なもので簡単にキスマークを隠したいあなたには、「湿布を使う」という方法がおすすめです!湿布なら首や肩、背中、太ももなど、どんな箇所に貼っても違和感がありませんし、誰でも簡単にキスマークを隠すことが出来ます。緊急を要する際には、この方法がベストかもしれません。

ちなみに「絆創膏」を使用してキスマークをカモフラージュする方もよく見かけますが、これは逆効果なので注意してくださいね。キスマークを隠すことができるアイテムだとして幅広く知られたために、パートナーから疑われる可能性があります。しかし湿布ならそのような問題はありませんし、「ちょっと体が凝って・・・」とでも言えば怪しがられることはありませんので、ぜひ試してみてください。

キスマークをうまく隠してトラブルを防ごう

いかがでしたか?今回は、キスマークの消し方や応急処置の方法を一挙ご紹介しました。キスマークはいわゆる内出血のような状態なので、消すためには「血行を促す」ことが重要です。

ここでご紹介した以外にも、お風呂に入って血流を良くし、マッサージをする方法もおすすめですよ。また、すぐに消したい場合には「コンシーラー」や「湿布」を使用するとうまくカモフラージュできるので、ピンチの際にはぜひ試してみてくださいね。皆さんの浮気がバレませんように。

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