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こんなにあるの!?キスの種類とテクニック♡

あなたは普段何パターンのキスをしていますか?実はキスには20種類以上もあると言われているのをご存知でしょうか?この記事ではたくさんあるキスの種類やそれぞれのキスについてのポイント・テクニックをご紹介します。いつも同じようなキスばかりでマンネリ気味になっている方、新しいキスの仕方で相手をドキドキさせてみてください!

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いつも同じキス、していませんか?

キスの種類、と言われて何種類くらい思い浮かべることができるでしょうか。ぱっと思いつくのは5種類未満…なんて方がほとんどではないかと思います。でも、実はキスには名前がついているだけでも20種類以上があることをご存知でしょうか?新しいキスを見つけて、マンネリキスから脱却しましょう♡

いつものキスのおさらい

いつものキスと言っても、自分以外の人のキスはなかなか分からないものですから、まずはおさらいを。多くの人がキスと聞いて思い浮かべそうな、軽く触れるだけのキスはライトキスと言います。基本のキスですが、恋人だからこそ唇だけでなく、頬や首筋などに行うと愛情が感じられていいですよね。女性は意外と額に触れるキスが好きな人も多いですよ♡

ライトキスより少し強めに唇同士を触れさせるキスはプレッシャーキスと言います。ポイントは顔の距離は変えないこと。唇は閉じたまま、唇の力の入れ具合でお互いの唇の感触を何度も確かめ合います。時間をかけて吐息が掛かるくらいの距離を保つので、触れ合うキスとは言っても緊張してしまうかもしれません。

キスと言われてディープキスを思い浮かべた人も多いのではないでしょうか。唇を開けて舌を絡ませあい、あるいは口内をマッサージするようにするキスがディープキスです。ポイントは緊張したり興奮しすぎて舌が固くならないようにすること。気持ちのいいところを探して心も体も柔らかくしましょう。

試してみて、ちょっと上級者向けのキス♡

カクテルキス

ディープキスからさらに、舌を軽く噛んだり吸ったりするキスはカクテルキスと言います。カクテルを味わうようにじっくりと相手の舌を感じます。この時、強く噛んだり吸い過ぎないのがポイント。舌の上で歯を滑らせるように優しくすると相手も気持ちよさを感じやすくなります。

ピクニックキス

少し珍しいピクニックキスも試しやすいキスの仕方です。方法としては、唇は合わせず、お互いに舌を出し合って舌だけで触れ合います。なかなか映画などでも見る機会のないキスですので、相手に教えてあげて試してみるといつもより興奮してしまうかもしれません♡

唇以外にエスキモーキスやバタフライキスを

キスと言えば唇と思っている方が多いと思いますが他のところでするキスも是非試してみてください。鼻同士を擦り合わせるキスはエスキモーキス、まつ毛同士を合わせるキスはバタフライキスと言います。どちらも可愛らしい名前ですし、少しくすぐったく笑い合えるので、唇同士のキスの前の導入として会話に取り入れるのもいいかもしれませんね。

もっと特別なキスにしたい方は…♡

ニプルキス

ディープキスもよくするし、マンネリ…という方はキスに緩急をつけることを意識してみましょう。例えば、相手の唇を舐めるニプルキスというキスがあります。相手の唇全体に舌を這わせていくのですが、初めはゆっくりと、そして急に早くしたり、もしくは後になるほど下に力を入れたりしてみましょう。人は変化に弱い生き物です。驚きを刺激に変えてみてください♡

オブラートキス

緩急をつけるのなら相手に舌を出してもらい、それを口全体で包み込むようにするオブラートキスもおすすめです。なるべく下の奥を唇で包み込んで吸っていくと、相手はだんだんと舌の先端に神経が集中していきます。最後にそこを少し強めに刺激すると、きっと新しい感覚を与えられるでしょう。興奮しすぎて傷つけてしまわないように注意してくださいね。

キスの反応をよく見てお互いに楽しんで♡

キスについて紹介しましたがいかがでしたか?ここで紹介したのはほんの一部ですので、キスには他にもたくさんの種類があります。たくさん試してマンネリを避けたり解消したりしたいものですが、独りよがりになっていないかは要注意です。相手も楽しめているかきちんと反応を見るようにしてくださいね♡

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