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同僚、上司、部下?関係性別に分けるご飯の誘い方♡

仕事中、気になる女の子がいたとき「ぜひご飯に誘いたい!」と思いますよね?そんなときは相手との関係性で誘い方を分けるととっても効果的です。逆に関係性をきちんと考えないと、食事を断られるうえに社内の評判も急下降…なんて事に。思わず相手が行きましょ♡と言ってしまう誘い方をまとめました。

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相手によって誘い方を変える

JION読者のみなさん、オフィス内でひそかに「ご飯に誘いたい…」と思っている女性はいますか?そんなときはちょっとでいいので相手の女性と自分の関係性をきちんとふまえた上での誘い方をすると、成功率が上がります♡

うかつに誘って失敗したらショックでもあり、社内でのあなたの評判にも関わってくる可能性がありますよね...。ぜひ今からご紹介するテクニックを使って、気になる女性と楽しい食事を楽しんでください♪


上司には頼る姿勢を前面に!尊敬の眼差しで成功率アップ♡

あなたが食事に誘いたい相手が上司の場合、相手の女性は部下の男性と食事に行くことになりますよね。部下の男性とご飯に行くとき気になってしまうのが「私に気を使って誘っているんじゃないの?」「仕事で甘える為に誘っているのかな」というようなこと。

女性は「男性は自分より若い女の子や頭の悪い女の子が好き」と思う傾向があるので、お誘いを受け取る側も相手が部下だとちょっと構えちゃう人が多いかと思います。まずは、そんな心配をほぐしてあげる事が大切です。

「○○さんに、ご相談があるんです」

こう言われちゃうと、「私に聞いて欲しいんだ」ってきちんとした食事に行く理由ができます。それと同時に「私にしか話せない相談があるってこと?」とあなたに信頼されている気持ちにもなります。自分だけを指定して、なおかつ信頼と尊敬を感じれば女上司は断る理由がなくなります。

「何の話?」と聞かれたら「ここでは言えないので、食事の時にいいですか?」となんてはぐらかしておけばOK。かなり堅物な上司でもとにかく自分が話を聞いてやらなきゃ!って使命感に燃えますから。大事なのは尊敬と理由付けです。自分が部下であることを逆に利用して誘っちゃいましょう!

同僚にはナチュラル!意味を感じさせない誘い方がベター

同僚の女の子を誘う場合は、変に深刻な話があるそぶりを見せない事が大切。もちろん深刻な悩みで誘われる女性もいるにはいるのですが、ほとんどのケースでは深い意味を持たない方が気軽にOKしてくれます。深刻そうだと「なんか重い」と思ってしまうし、軽すぎると「私狙われてるのかな」と思われてしまいます。ここは男友達のようにナチュラルに誘うのがいいですね。

「○○、うまい店見つけたからつきあってよ」

ここで出す料理のジャンルは必ず同僚が好き、または気になっていそうなものを選んでください。誘い方はナチュラルかつ、ほんのちょっと強引な方がいいと思います。「良さそうなお店だね、行こう行こう」や「しょうがないなあ、行ってあげるよ」と言いやすい空気を作ることが大切です。

あまり謙虚に「一緒に行ってくれたら嬉しい」まで言ってしまうと、ちょっと女性は警戒しちゃうので。もし相手の女性も知っているお店に誘いたいときには、雰囲気で誘い文句を変えましょう。女性向きのお店であれば、
「あそこおいしそうなんだけど俺一人で入りづらいんだよね、つきあってくんない?」

男性向きのお店であれば、
「あそこ○○がうまいんだよ。女の子はちょっと入りづらいけど味はいいから今日行ってみない?」
と誘ってみましょう!あくまで、ナチュラルに。

部下には紳士的に誘うこと。権力とのギャップを♡

意外と誘い方が難しいのが部下なんです。正確に言うと「気持ちよくOKしてくれる」ことがとってもハードルが高いんですよ。部下は普通に誘えばほとんどの場合OKしてくれますが、それはあなたが権力を持った上司だからです。もし警戒心を抱かせるような誘い方をしてしまったら当日別の同僚も連れてきてしまうかもしれません。

では警戒心を抱かせないようにするにはどうすればいいのでしょう?

答えは「上司の立場を利用せず、あえて紳士的に誘う」です。女性は「紳士的な上司」にとっても弱いです…「権力があるのに、女性として、社員として大切に扱ってくれる」相手には警戒しないんですよね。尊敬するし、悩みを聞いて!って思います。あえてここは権力があることを伏せて、スマートに紳士的に誘ってみてください!


「お礼がしたいから今日軽くご飯に行かない?」

これは、「君のおかげでいつも助かっている。」という前提が必要です。

まず、絶対に挟んでほしい一言が「仕事」に対する評価です。よくやってくれてる、でもいいですが少し目線を落として「仕事が出来るあなたがいて、自分は助かっている」という事を穏やかに伝えてください。これを伝えることで、部下の女性は「自分は認められている、会社に必要な存在なんだ」と感じます。これでまず外周の警戒心は解かれます。

食事の理由はお礼がいいと思います。お礼で恐縮しそうな女性であれば「意見を交換したい」でもいいですね。軽くご飯、というのも相手の負担を考えてあえて少し断りやすくしています。不思議と少しだけ断る選択肢があるお誘いは、行ってみようかという気になるもの。

部下を誘う時の注意点

最低でも3回目までの食事は紳士キャラで通してください。いきなり食事に行った途端仕事の話はなく、プライベートの話だらけで引いてしまった女性の話は本当によく聞きます。こう思われてしまうと2回目のお誘いは絶対に断られます。仕事の話が多い方が、相手はあなたのプライベートに秘密めいたものを感じて色々聞いてきます。女性はなんだかんだプライベートな話が好きなんです。男性からいきなり聞かれると警戒するだけなので、3回目ぐらいまでは紳士的に。

あなたのイメージが紳士になるまではちょっと大変ですが、そこからはあっという間にあなたのとりこになるので頑張ってください♡

社内の関係性別に誘い方を分けて‥

いかがでしたでしょうか?食事は人間の三大欲求のひとつでもあるので、その食事を一緒に出来るようになればふたりの距離はぐっと縮まります♡職場の女の子を誘うのってとっても勇気がいりますよね?失敗するとあなたの評判も落としかねないので、この記事を参考にうまくいく事を願っています。

頑張ってくださいね!

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