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言い方でこんなにも違う!断られないデートの誘い方

「好きな人に近づきたいけど、デートに誘って断られたらどうしよう。」そんなお悩みはもう大丈夫!女性がドキッとする誘い方にはコツがあるんです。テクニックを学べば気になる女性とデートも夢じゃない。大事な一歩を踏み出す前にまず読んでみてください。

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初級編:口実を考える

まずはデートのお誘いをしたことが少ない、という男性におすすめしたいテクニックです。
好きな人を誘うとなれば緊張で硬くなってしまいますよね。なんて言えばいいのかも難しいと思います。しかし硬い誘い方は女性の心をあまり動かしません。スマートに誘ってこそ意識するのです。ではどのような振る舞いがスマートと感じるのか。

それは、「今度新しくできたカフェのコーヒーが気になってるんだけど、一人だと行きづらいんだ。○○さん、一緒に行ってくれない?」のような“自然な口実”を作ること。理由があれば女性もなぜ誘われたのか分かりやすくなり警戒心がほぐれます。男性も口実があることで話を切り出しやすくなり、より自然に振る舞えるでしょう。女性は誘い方からデートを想像してしまうので、変な意味合いを感じさせないためにもはっきりとした口実が大切です。

中級編:誠実な人と印象づける

先ほども述べましたが、女性は誘われるとどんなデートになるのか想像して返事を考えます。いくら魅力的なデートコースでも下心が見えたらお断り。
例をあげると、夜景を見渡せるホテルでディナーや深夜のドライブデートなど、デートのあと帰してもらえなくなるのでは!?と疑ってしまいます。

いくら素敵なデートプランでも初めの頃には不向き。前向きに考えてもらうためには、「夜は予定があるから、夕方まで付き合ってもらいたい」のように健全な雰囲気のある言い方だと好印象です。誠実な印象を与え、下心を感じないと女性も安心し「それなら面白そう!」と素直に話に乗ってくれるでしょう。

上級編:たまには直球勝負でぶつかってみる

初級~中級までは問題なくこなせるデートマスターのあなたには更なるテクニックをお伝えします。上級者ともなりますと、スマートさがかえって怪しく見えることがあります。手慣れた印象で女性の警戒心が逆に強くなり断られてしまうケースです。

そういう方には“あえてストレートに言う”ことをおすすめします。「もっと話してみたいたいからデートに誘いたい」とずばり言ってしまうのです。印象とはギャップなる裏表ないストレートな誘い方が女性の心を動かします。

プラスアルファ:下準備には彼女の好みをリサーチして

更に効率をあげるポイントは、彼女の好きなものを知っておくことです。好きな食べ物、ハマっている趣味、続けているスポーツなど、彼女の好みを押さえておけばお誘いも受けやすくなります。「前話していたのを覚えていて…。」のような言い方をすれば彼女も嬉しく思ってくれることでしょう。

少しのテクニックで印象が変わる

気になる相手と近づくためには最初が肝心です。少し言い方のテクニックを使うだけで誘い方が格段に上手くなります。ぜひ試してみて彼女の心をほぐしてあげてください。素敵なデートになるよう祈っています♪

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