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これってマンネリ?惰性の付き合い解消のためにできること

いくら大好きな相手とお付き合いしていても、「マンネリしてきたな...」「飽きたかな」と感じるときは必ずやってくるもの。若いときならさっさとお別れして次の相手を探すというのもアリですが、大人になってからは簡単に決断することも中々難しいですよね。

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はじめに

彼女に大きな不満はない、でも最初のころのドキドキ感は薄れてきた...。
別れたいわけじゃないけど、なんだか最近デートするのも惰性になっている気がする...。
浮き沈みの激しい恋愛をしている人から見ればそれは「順調な交際」というのですが、穏やかな交際を続けていれば、必ず飽きたかも? マンネリかも? と思うときが訪れます。

よく言われるのが、恋愛初期の興奮をもたらすホルモンが最長でも3年くらいしか分泌されないという話。なるほど、それでは恋のマンネリはどうにも避けがたいということなんでしょうか?でも、世の中には仲良く長く交際しているカップルがたくさんいますよね。

この関係を長く続けたい、でもなにか変化はほしい!そんな風に考えていらっしゃる読者様へ、女性目線のマンネリ解消法をご提案いたします。

思い切って連絡の頻度や方法を変えてみる

彼女とどれくらいの頻度で連絡をとりあっていますか? そして連絡手段はなんでしょうか?
LINEを使っている方が多いと思いますが、便利で手軽なぶん無駄なやりとりもありませんか?
いくら好きな相手でも、しょっちゅう連絡しあっていると「つながりっぱなし」の状態に疲れてくるんですよね。
そしてそれは「飽きちゃったかも」という恐ろしい錯覚をもたらすことも...。

あなたと彼女が二人ともLINE大好き! というタイプなら問題はありませんが、もしもどちらか少しお疲れ気味であれば、思い切って頻度を下げてみましょう!このとき、彼女になにも言わないと不安にさせてしまいますから、きちんと説明してあげてくださいね。
「本当は連絡無精だから、すぐに返せなかったり、既読だけのときもあるけど許してね」と。

また、連絡手段を変えてみるのもオススメです。
LINEやメールが中心なら、電話にしてみましょう。何通もやりとりするよりも、ほんの数秒声を聞くだけのほうが、ずっと気持ちが通じることも♡

さて、連絡頻度をぐっと下げることができたら、フォローのために是非ともオススメしたいことが一つあります。
それは、短くてもいいから彼女に手書きのメッセージを送ること。
自筆というのは相手の心や肉体の一部がこもっているように感じられるので、小さな液晶ごしのやりとりの100倍くらい効果的です♪

デートの回数を減らす

気がつくと先週も先々週もまったく同じパターンのデートをしている...。
まるで習慣のように会っていて、お休みの日に相手の顔を見ると「またか」と思ってしまう...。
そんな風に感じてしまうなら、デートの回数を減らすのが手っ取り早いです。
あなたや彼女のお仕事が忙しくなるタイミングなどで、一時的に会う頻度を下げてみましょう。
ポイントはあくまで「一時的」であること!

もし会えないことを彼女が悲しんでしまいそうなら、会ったときに思い切りフォローしてあげてくださいね。
回数を減らした分、一回のデートにお金やエネルギーを多くかけられれて付き合った当時のデートができるかも♡

グループデートしてみる

一緒に遊んだりできそうなお友だちのカップルがいるなら、ぜひダブルデートしてみましょう。
カップルどうしでなくても、お互いの友人と一緒になる機会があれば逃さないで。他の人が加わることで、二人きりのときには見えてこなかった相手の一面を見ることができます。

特に、お互いが自分以外の人と話している姿を見るのはかなりの刺激になります。
アメリカ映画などで、友人夫婦とお出かけして相手を入れ替えてダンスしたりする場面をご覧になったことはないでしょうか?
日本にはないカップル文化ですよね。
実はあれには、自分以外の人間がパートナーに触れている姿、つまり「寝取られた」状態を演出して、恋愛感情をかきたてる効果があるのだとか。
カップルは何十年経っても「男と女」の関係であるべしという考えが根強い国ならではの、マンネリ解消法と言えそうですね。

でも確かに、すっかり慣れ親しんだ自分のパートナーでも、他人の目には「未知の魅力的な異性」に見えていることがある、と気づくのは大事なことかもしれません^^

終わりに...

いかがでしたでしょうか?
恋のドキドキは確かに素敵ですが、マンネリだけが不満...ということは、大きなトラブルがなく何年も付き合える相性のよい相手であると言えます。

心や身体の距離が縮まったり、離れたりしながらカップルの歴史はつくられていくもの。
ときどき訪れるマンネリ期すらも楽しめるようになれば、それこそ相性の良いカップルと言えるのではないでしょうか?

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