サムネイル

何が違うの?「いい男」と「いい人」の違い3つ

世の中には女性からモテまくる「いい男」と、女性から恋愛対象外の認定されてしまう「いい人」と言われる男性がいますよね。同じ行動をしても、なぜか周りの女性の反応が違う…。そんな「いい男」と「いい人」、果たしてどんな違いがあるのでしょうか?女子目線で、本命の女性を落としたい男性のために、「いい男」との違いをご紹介します。

  • 更新日:

「いい男」の「いい人」って何の差なの?

好きな女性から「ごめん、〇〇のことは友達にしか思えない」「いい人なんだけど、ごめんね」などと言われてしまう男性にとって、いい男といい人の差は何なのかと思いますよね。今まで脈ありだと思っていたり、この子ってもしかして俺のこと好き?と思っていたことが全くの検討違いだと知った時はもう遅い…。

いい人認定されて失敗しないためにも、女性の中での「いい男」と「いい人」の違いをご紹介したいと思います。好きな女性から男としてみてもらうためにも、どんな点がポイントなのかをぜひ参考にしてみてくださいね!

いい人認定されてしまう男性とは?

いつもいつも「ただ」優しい

とにかく“いつでも、誰にでも”優しい人。そんな人は、「いい人」に見られがちです。

女性に対して「否定せずになんでもしてあげる」では都合のいい男のようなものですし、女性からすると便利かもしれませんが彼氏にはしたくない。いつでも誰にでも優しい男性は彼女たちの中でこんなポジションになってしまいます。また、言われたことしかやらない傾向も、いい人にみられる一つの特徴かもしれません。自分から能動的・積極的に動くことがないからこそ、女性が都合のいい時に使える「いい人」になってしまうのです。

と言うことは?

反対に、女子の求める「いい男」とは、ここぞという時にめちゃくちゃ優しく、女性が求めていることに気づき能動的に動ける人のことになります。辛い時や困った時、そんな“ここぞ”という時に慰めて助けてくれたりすると、確実に女子たちはみんなキュンとします!笑

「ただ」優しい人とは違って、いいなりになる訳でもなく、尚且つ頼り甲斐がある。そんな男性には憧れますし、人望も厚いこと間違いなしです!

「いい人」はなんでも合わせてくる

仕事にしてもプライベートにしても、自分の意見を言わずに「合わせて」くる男性。そういう男性には、男気を感じることは難しいです。お互いの意見を出し合い、その上で尊重し合える。そんな意志のある内面に男気を感じます。全く同じ考えや意見の人なんていないことは当たり前なので、「いいと思うよ」「そうだね」なんて全肯定されると、何となくガッカリしてしまいます。

お互いを尊重し合いながら意見をいい合えるのが「いい男」なのですね!

他人への態度が大きい

これは女の子が一番萎えるやつです…笑

普段から女の子には優しいのに、店員さんへの態度があからさまに悪かったり、後輩に冷たかったり、タクシーの運転手さんへの態度が大きかったり…。普段女性には優しいのに全く別人の顔をしていたら、完全に冷めてしまいます。自分や周りの女性へ優しいという点で何も被害を受けていないので、その男性は悪いと否定はできません。その点では「いい人」ですが、付き合うのは気が進みません。

周りの人へも配慮ができて、人望厚く仲間がたくさんいるような男性は、「いい男」として女子にも人気が高いこと間違いなしです。

「いい男」になって恋愛を楽しもう

いかがでしたか?
女性が好きになる「いい男」とは、自分を持ち主体性がある「大人な男性」であるようです。仕事がバリバリできる「いい男」なんて、女子からしたらたまりません♡優しさプラス意志があったり、女性以外にも気を配れるような男性は大人の余裕が感じられて、一緒にいたいな!と思います。いい男のポイントをおさえて、好きな女性と楽しい恋愛ができるといいですね!

内容について報告する

デイリーランキング

おすすめの記事

人気のライター