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女性が100%ドキドキする上手なキスのやり方♡

キスをする時は、付き合ったばかりでも例え長年付き合っていても、不思議と緊張してしまうものです。軽めのキスならそこまで緊張しなくても、あの距離感は男女をドキドキさせますよね。キスとは、愛情を確かめ合う最初の行為です。それをしないことには何も始まりません♡女性がドキドキしてしまうキスのやり方をいくつかご紹介しちゃいます!

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女性にとってのキスって??

まず初めに、女性にとってキスとはズバリ、「アリかナシかを決める基準」になるものです。

どんなに完璧なデートを演出しても、どんなにイケメンでスタイルが良くても、いざキスした時にもたついたり、キスをするタイミングを外してしまうと、途端に女性の心は冷めてしまうものです。そうなると、その後も何だか盛り上がりに欠けるな…なんて恐ろしい状況になってしまいます。

キスがすべてではありませんが、間違いなくある程度のアリかナシを決める基準になります。ここは上手なキスのやり方をおさえて、彼女を自分の世界に連れ込んでしまいましょう!

ドキドキしちゃうキスのやり方~初級編!~

自分のキスのテクニックに自信が無い場合は、キスをする時の雰囲気で女性を「その気」にさせるのも一つのやり方です。 女性はいくつになって乙女心を失くしません。ロマンチックなシチュエーションには、自然とドキドキしてしまうものです。男らしさをアピールしつつ、ドキドキさせられるキスのやり方を覚えましょう!

香りや照明で雰囲気作り

ドキドキさせるキス、おススメのやり方一つ目は【いい香りのするキャンドルやアロマなどを使ってムードを演出する】こと。

女性の五感は大変敏感なので、香りの種類や雰囲気で無意識に心を変化させます。また、部屋の明かりを間接照明などで暗くすると、相手の顔がぼんやりと見えるくらいになるので、女性の「キスする顔が見られると恥ずかしい」という不安感が薄らぎ、心を開きやすくなります。影になったアナタの顔がゆっくりと近づいて来たらドキドキして思わず目を閉じちゃいます。

また、照明がくらいことで無駄に恥ずかしがる必要がなくなるので、いつもよりも大胆になれてしまうことも!キスをしたい女性を家に誘うことがある場合は、アロマや照明を工夫してみるのもアリですね!

もはや定番壁ドン!キスでSっ気をアピール

裏切りません、壁ドンキス。そのちょっとした束縛感に、女性の心は期待でドキドキしちゃいます!そしてその男らしさからの柔らかいキスは、女心をわしづかみにする最高のやり方です。しかし最近はあまりにも「壁ドン」が定着してしまっていますので、シチュエーションにはご注意を…。一歩間違えるとネタになってしまう危険性をはらんでいるので、笑いに流れない心の強さも必要かもしれません。

壁ドンキスをする際には、

・周りに人がいないこと(見られたら恥ずかしい!無理!)
・ちょっと酔っている時の方がドキドキする!
・壁ドンからのキスは優しくして欲しい
・壁ドンキスした後の連絡は男性からして欲しい!

などなど、女性側にも要望がありますので、それを踏まえて実践してみてくださいね!

いつもと違う空間で

例えば二人でデート中、遊園地の観覧車の中でキス…。映画を見ていてふと目が合った時にキス…。よくある少女漫画のような展開ですが、そのありきたりさが意外と女性には効いちゃうものなんです♡男のロマン、ならぬ、女のロマンです!王道ヒロインのようなありえないキスシチュエーションは、実際に体験したことはないけれどみんな知っています。そんな憧れるシチュエーションが自分に起きたら、ドキドキしちゃいますよね。

デートという二人だけの時間ですし、勇気をもってチャレンジしてみてもいいかもしれません。ただし!これは相手の気持ちがこちらにもあるというのが前提だということをお忘れなく…。

誰も見ていないうちに…

こちらも女性のロマン…。みんながいるのに、隙を見て仕事の合間にチュッ!なんてキスをされたら素敵です!胸キュン(死語?)です。

上司や同僚が見ていない隙に、誰もいない給湯室で、廊下で、エレベーターで…女性をドキドキさせるようなキスをするチャンスはいっぱいあります。誰かに見られてしまうかもしれないスリルと、それに負けない男らしさに女性の心はときめきます。仕事頑張ってね!の気持ちを込めて、カジュアルに彼女にチュッとキスしてあげてくださいね。

ドキドキしちゃうキスのやり方~中級編~

真面目な表情で見つめて

まず、自分の気持ちが本気なことを女性に伝えてください。目でも言葉を使ってもいいです。「目、閉じて…」なんてささやいてもいいかもしれません。ささやき声は、不思議と女性をドキドキさせます。 ほとんどの女性がキスの前には緊張しています。その理由の一つに、「この人に身を任せていいんだろうか」という不安があります。

その不安を取り除いてあげるために、キスをしたら最初はそっと、そして次は彼女のペースに任せて、それからゆっくりと舌を…とキスを進めていってください。舌の入れ方は、急に押し込むのはNGです。あくまで彼女の呼吸を読んで!だんだんと女性の心もあなたのリズムに合わせて高まっていってくれるはずです。

隙あり!!のキス

これもまた定番なやり方ですが、落ち込んでいたり、何かがあって泣いているときの女性はかなり隙だらけ。そんな時、自然にキスをしてみてください。怒られるかな?と心配になりますが、そもそもあなたの前で涙を流している時点であなたに心を許している証拠。

そこに真剣な気持ちさえあれば、女性はあなたを受け入れてくれるものです。このときのテクニックとして大事なのは、とにかく優しく慰めるようにキスをすることです。それから彼女の気持ちが乗ってきたら、ちょっと力を入れて手や体の一部をつかんであげてください。束縛感と同時に支えられている力強さ・安心感が彼女に伝わっていきます。

後ろから抱きしめてキス

これもよくあるシチュエーションですが、後ろからキスをしようとすると、体勢的にちょっと苦しいものですがそこはちょっと強引にでもキスをしてみて。後ろからのキスは女性をドキドキさせます。こんな時は舌を絡めて、お互いの感触を確かめるのもいいですね。

ドキドキしちゃうキスのやり方~上級編~

優しいキス

これは私が実際に体験した話なのですが、海外に旅行に出かけたときにBARでたまたま知り合った男性とちょっといい雰囲気になり、話したりダンスしたりしていたのですが、その最中本当にビックリすることに…気づいたらキスをされていたんです。

海外ということもありかなり警戒していたはずなのに、口の次は首、鎖骨へと進んで行き、慌てて制止したことを覚えています。その彼のキスは感動的に上手で、なおかつ、とっても自然でした。 彼のキスを思い出してみると、一連の動作がすべて優しかったと思います。表情、視線、仕草‥その全てが違和感なく、キス自体も強く吸ったり押し込んだりせず、ソフトに触れるだけの、とにかく優しい愛情にあふれたものでした。つまり、女性の扱いに物凄く慣れていて、彼自身心からキスや出会いを楽しんでいたんだと思います。

このキスのやり方はかなり上級者向きだと思いますが、極端な話、相手に対してその気が無くてもついつい全てを許してしまいそうになる力を持っています。 このテクニックを手に入れたらもう怖いもの無し、と言えます。

テクニックは焦らずゆっくりと磨いていきましょう。

まだテクニックに自信が無いときに、無理に上手なキスをしようとしてしまうと、その緊張感が彼女に伝わり、かえって上手くいかなくなってしまいます。そうです、極論すると、キスはテクニックではなく、彼女への気持ち。余裕がない時はいくらやり方がわかっていてもダメ!その方法に縛られて女性の気持ちがおろそかになってしまっては元も子もありません。大切なのは彼女を愛する気持ち。それをキスによって伝えよう、そう思うだけでいいんです!焦らずに確実に相手の心を見つめながら少しづつ「テクニック」をみがいていきましょう♪

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