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「この人と結婚したい!」と思ったら…パートナーにとるべき5つの行動

女性にとって「彼氏」と「結婚するパートナー」に求めるものが全く違うように、男性にとてもそうだと思います。そこで、彼氏・彼女に自分が結婚のパートナーであると意識させるためのポイントをいくつか紹介していきたいと思います!相手といつか結婚したい、意識してほしいと思ったら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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いつも「居心地のいい場所」でいる

パートナーであるということは、一緒にいる時間がとても長いということでもあります。何気ない日常においても居心地がいいと思えたら、それはそれは幸せなことです。そうなるために、普段から相手を想った振る舞えたらパートナーに一歩近づけること間違いなしです!

結婚したいパートナーに取るべき男性の行動

ツッコミがきかない嫉妬はしない

嫉妬は二人の関係にヒビを入れる大きな原因の一つです。そして極端な話、嫉妬をしてもいいことなんてまずありません。嫉妬心からの相手の粗探しなんかは最悪ですよね….。
相手を思うがゆえの感情であってもなんとかコントロールできるようになることは、お互いにとっていいことです。大人な関係への大きな鍵となることでしょう。

嫉妬しない女性も男性もほとんどいないと思いますが、そこは態度によって印象も大きく変わります。嫉妬しているけれど、相手が怒るまでいかないような、ちょっとした隙を与えてもらえると女性としては嬉しいです。嫉妬も捉え方によっては愛情を感じる行為にも!女性の性格を見ながら、嫉妬具合も試してみるといいかも。

相手の問題と向き合う

パートナーが何か問題に直面して苦しんでいる時、一番助けて欲しい人は紛れもなくあなたです。パートナーの問題は半分自分の問題だと思って親身に向き合えば、パートナーは必ずあなたの優しさに気づいてくれるはずです。そこで、全て助けるということが信頼に繫がるわけではありません。

プライドを持って仕事をしている女性の場合などは、彼に一人の社会人として意見を聞きたい時もあります。シビアなことも言い合えるような関係を築いていくことで、将来を考えられる相手にも。絆は直ぐにはできませんが、肯定するだけの関係から一歩進めることも、結婚したいと思える男性かもしれません。

喧嘩して機嫌悪くなって終わり…でなく、議論する

長く一緒にいれば喧嘩が起きてしまうことはしょうがないことです。そこで問題なのは、どういう風に喧嘩を終えられるかです。ただ感情的になって自分の考えだけを言い合うのではなく、相手の考えも聞いて少し冷静に考えてみる。そしてお互いができる限り理解し合う。そうすれば後に残るわだかまりも減らせるのではないでしょうか。

喧嘩すると言いたいことを言って無視する女性もいます。が、そこで更に怒られても気持ちは落ち着きません。良きタイミングで話し合えるきっかけをくれるような男性とは、一緒にいさせて欲しいと思ってしまいます。

将来について話し合う

将来を二人で考えることは非常に重要です。二人の将来のことを一緒に考えれば、今自分はどうすべきなのかが自ずと見えてくるに違いありません。そしてまたそれを二人で共有すれば、お互いがどれだけ相手のことを想っているかを再確認できるのではないでしょうか。

相手が結婚したくなさそう、結婚したいアピールがすごい。だから結婚する・しないを決めてしまうと、何となく受け身のまま関係が築かれてしまいます。あなたはどうしたいのか、相手に伝えられる男性は素敵。まずは自分の気持ちを持つことから1つ1つ話し合うことがいいかもしれません!

パートナーとの信頼関係を自分から築く

女性も男性も、パートナー選びには慎重になりがちです。しっかりがっちり心を掴みにいくなら、生半可な気持ちでは成功は難しいでしょう。常に相手にパートナーとして認定される行動をとって、短期決戦でプロポーズまで詰めていきましょう!

まずは自分から動くことで、リードしている印象にも。信頼関係を築くための行動は自分から取るようにして、ぜひ幸せな結婚をしてくださいね!

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