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アナタは大丈夫?彼女が傷つく「言ってはいけない軽率なヒトコト」

付き合いが長くなると、相手への気遣いがだんだん減ってきます。そして、あなたが悪気がなく言った些細な一言でも、ひどく傷ついてしまう事もあります。最悪の場合喧嘩になり、別れてしまうといったケースにまで発展する恐れがあります。そこで今回は彼女が傷つく「言ってはいけない軽率な一言」をご紹介します。

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彼女を傷つけるつもりがなくても…

彼女を傷つけるつもりがなくても、あなたの何気ない一言で彼女を傷つけてしまうことがあります。
大切な人が傷つくのはあなたも望んでないことだと思いますので、こういった発言は避けていきたいですよね。
そこで今回は女性が傷ついている彼氏の発言をピックアップしてご紹介します。

彼女をぞんざいに扱う一言

例えば、甘えんぼうの女性などに「あんまり甘えないでよ」「あまりベタベタしないでよ」といった言葉を悪気がなく男性が言ったとします。彼女にとってはそれが愛情表現の場合もあるため、「暑いから」など理由と一緒に伝えてあげるといいかもしれません。
ぶっきらぼうに伝えると「邪険にされている」「大事にされていない」と傷つく場合もあるみたいです。

そっけない一言

例えば、食事のお店を決める際やデートで場所を決める際などに「どこでもいいよ、勝手に決めて」などといった言葉は、“このデートはどうでもいいんだ”と受け止めてしまう場合があります。彼女の提案や意見にはやる気まんまんで答えなくとも良いですが、投げやりな言い方は避けましょう。

浮気の可能性を思わせる一言

浮気の可能性を思わせるような言動は慎みましょう。自分が彼女から言われても良い気持ちはしませんよね。
たとえ相手の本音を確かめるためだったとしても、彼女の気持ちをかき乱すようなことはやめましょう。

体型や顔ついての一言

これは付き合いたてのカップルはなるべく避けたほうがいい話題ですね。「最近太った?」「目細いね」などといった、女性の体形や顔に関してマイナスに捉えられるような言葉は控えましょう。長年付き合っている場合は、ネタとして話せるかもしれませんが、相手にどのぐらい好かれているか気になる付き合い始めは、コンプレックスに思っているところを突かれるとショックを受けてしまいます。

女性を軽視する一言

立場の違いと性別の違いを混同して「女性は結婚して男に食べさせてもらえば良いから気楽で良いな」「会社で責任もあまり追わせられないから気楽で良いな」などといった女性を軽視するような一言はやめましょう。このような一言は彼女に限らず女性から軽蔑される言動になります。

どなり口調の感情的な一言

イライラしている時とはいえ「うるさいな、少し黙ってろよ!」「邪魔だからあっち行ってろ!」などと声を荒げた暴力的な一言は絶対にNGです。女性は男性に力ではかなわないので、例え言葉であっても暴力的な経験は彼女を委縮させ怯えさせます。イライラしている時に気持ちを切り替えられる大人の男性になれるといいですよね。

前の彼女や他の女性と比べる一言

女性を持ち上げ褒める場合に比べるのは良いですが、「前の彼女はそんなんじゃなかった」など彼女が前の彼女や他の女性より劣っている点を比べる発言はやめたほうが懸命です。女性からしたら「じゃあ前の彼女とヨリを戻せばよいじゃない!」と思いますし、喧嘩の発端になります。元カノと比べるのではなく、どうして欲しいのかをシンプルに伝えましょう。

努力をまったく認めない一言

彼女の手料理に「もっと美味しく作れないの?」や彼女がダイエットしているときに「痩せてないけど努力してないんじゃない?」などと、彼女の努力や気持ちを度外視した発言はやめましょう。結果に対して文句を言うのではなく、その過程を褒めて彼女のモチベーションを高めてあげるほうが、よい結果につながります。

いたずらに彼女を傷つけないために

いかがでしたでしょうか?今までを思い返してこころあたりがある「言ってはいけない軽率な一言」はありましたか?該当した発言があった方は、これから気をつけたいですよね。彼女と良好な関係を長く続けられますように♡

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