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その態度どういう意味?脈なし確定女がデートに行く理由

意中の女性がデートの誘いに応じてくれてハッピーモード♡だったのに…デート当日、なんだか彼女がそっけない態度…。なんで?脈なしなら、なんでデートに応じるの!?と困惑しがちな男性の皆さん!こちらで脈なし確定女がデートに行く『ホントの理由』をここでお教えしましょう。

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女は脈なしでもデートできちゃう生き物!?

気になる女の子にドキドキしながらデートに誘ってみたら、念願のOKをもらった!でも実際デートをしてみたらなんだか彼女がそっけない態度.…。あれ?俺に気があるからデートの誘いに乗ったんじゃなかったの!?なんて困惑したことがある男性って意外と多いのではないでしょうか?

実は、悲しいことに女性はデートの誘いをOKしたからといって、必ずしも脈ありであるとは限らないのです。ではなぜ、女性は脈なしにも関わらずデートに行くのでしょうか?その本音をこちらで暴露しちゃいます!

脈なし確定女がデートに行く理由

スケジュールが空いていたから

空いたスケジュールをどうにか埋めたい、というタイプの女性は多いです。家で退屈しながらゴロゴロしているよりは男性とデートしていた方がどこかに連れて行ってもらえるし、時間を潰すことができます。『たとえデートする相手が気の無い男性だったとしても』です。また、InstagramやFacebookにあたかも充実しているような写真をアップして、他人に見せびらかすことができるネタ作りのため…という女性もいます。

何度も誘われたから

何度もデートの誘いを断っているのに、また誘われて、断りきれなくなったので仕方なく1回くらい行っておくか、とデートに行くパターンもありえます。強く断ることが苦手な女性や、思いやりのある気の優しい女性などがこのタイプですね。相手にとって行きたくないデートに付き合わされて我慢している状況なので、たとえ男性がデートを頑張っても女性にとってはあまり楽しい思い出にはなりにくいですね…。

自分が行きたい場所だったから

たまたまデートに誘割れた場所が女性の行きたい場所と一致したため、たまたま今回はデートの誘いにのる!という場合もありえます。話題になっていたレストラン、テーマパーク、好きなアーティストのコンサートなどなど。たとえ脈なしであっても、自分の行きたい場所だったら、誘われたらついて行ってしまいます。

ここで注意しておきたいのは、彼女にとって興味の対象はあなたではなく場所であるという点です。せっかく彼女の興味のある場所を選んで連れて行ってあげているのに、いつまでたっても関係が発展しない…という場合はこのタイプに該当するでしょう。

立場上断れないから

上司と部下、先輩後輩関係など、立場上どうしても断りづらいのでデートの誘いをOKする事例は多々あります。今後の人間関係を考慮すると、断るよりも誘いに乗った方が物事がスムーズにいくため、しぶしぶデートの誘いにのっているのです。
このタイプのパターンの場合、あからさまに不機嫌な態度を示すことはなく、一見デートを楽しんでいるように見えますが、それは彼女が気を遣っているから。あまりしつこく誘うとパワハラに…!?

奢ってくれるから

たとえ気の無い男性であろうと、デートとなれば誘った男性が支払いをしますよね。無料で素敵な場所に連れて行ってもらえるなら♪という理由でデートの誘いにのる女性も少なからずいます。このタイプの女性は、あなたが誘えば何度でもデートの誘いにのりますが、あくまでも相手は奢ってもらうことを目的としているので、関係が深まる可能性は低いでしょう。お金の無駄になってしまうという残念な結果になってしまいます。

しかし、それでも彼女と二人きりの空間にいたい…というならしかたありませんね。

自分がモテていることを再確認したいから

男性に好意を持たれることは、女性にとって悪い気はしないものです。このタイプの女性は、男性が自分に対してデート中にせっせとアプローチしてくれたり、優しくしてくれるということが大好物で、たとえそれが気の無い男性であったとしても、良い気分に浸ることができます。自分はモテる女なんだ♪と自分の中で再確認したり、友達にモテ自慢をするネタにもなるから、とりあえずデートの誘いにのるのです。

これはつまり、男性をもてあそんでいたいだけなので、このタイプの女性とは今後の進展を期待せず、早めに切り捨てた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?このように様々な理由から、女性は脈なし確定にも関わらずデートの誘いに応じてしまう場合がありますが、2人で会ってくれるということをプラスに考えれば、それなりに信頼されているという証拠ともいえるでしょう。

とはいえ、時間のやお金の無駄になってしまう場合もあるので、きちんと女性がどのタイプかを見極めた上で、今後のアプローチを検討しましょうね!

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