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ステキなとこあるやん♡海外旅行で惚れなおした彼のモテ言動10選

好きな人と行く海外旅行は一生の思い出。憧れの景色を見て、おいしいものを食べて、いつもと違う空気を吸って…考えるだけでテンションが上がりますよね。今回はいつ思い出しても「あの旅は楽しかったね」と彼女に言ってもらえるモテ行動を、実体験を含めてご紹介します!

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英語が話せればオールOK !でも…

ずばり言いますが、一番モテるのは英語が話せることです。惚れ直します。だってどこへ行ってもコミュニケーションがとれますから。ただ、英語が苦手な日本人が多いのが現実。今回は英語が話せなくても、意識するだけで惚れ直す言動をご紹介しますのでご安心を!

1、簡単なフレーズをさらっと言える

レストランの注文時に言ってしまう「This One(これ)」の連続や、ショッピングで言ってしまう「I want …(私は…がしたい)」。これらを使い続けていては、スマートとは言えません。特に「I want」は子供が「○○したい」と駄々をこねるのと同じニュアンスなので、あまり大人は使いません。このことを彼女が知っていると引かれてしまうかも…。大事なのは簡単なフレーズを覚えておくこと。実際に英語が堪能な彼氏が言っていて「かっこいい!」と思った以下の4つです。

1、Can I have ◯◯.→「◯◯をください」。レストランで注文時にメニュー名の前につけます。飛行機内で飲み物を頼むときにも使えますよ。
2、I'd like to〜→「〜がしたい」。I want to〜ではなく、I'd like toを使うとスマート。例えばI'd like to go to some nice restaurant.(素敵なレストランに行きたいです)
3、Could you〜?→「〜をしてくれませんか?」。例えばCould you keep this my baggage?(私の荷物を預かっていただけますか?)
4、I have a reservation. →「予約をしています」。レストランや美術館などで最初に言うフレーズです。これさえ言えれば後は名前を言うだけで済む場合がほとんどです。

2、素敵なレストランを予約してくれている

女性はきれいな景色とおいしいものが大好き!素敵なレストランに連れられたら、もっと好きになっちゃいます♡筆者自身、夜景が美しいオープンデッキの海辺のレストランに連れて行ってもらったときは、その人以外は目に入りませんでした(笑)。
ただし人気のお店は混んでいることが多いので、事前に予約をしておくのがベター。ウェブ予約ができる場所も多いですが、難しければホテルから直接電話しましょう。簡単な英語で大丈夫ですから、頑張って!

3、スタッフを呼ぶときはアイキャッチで

レストランでスタッフを呼びたいときは、静かに手を挙げてスタッフと目を合わせる、これだけにしておきましょう。「すみませーん!!」と日本の居酒屋のように大声で店員さんを呼ぶ習慣は海外にはありません。突然大声を出すと、マナーがないジャパニーズと思われて、彼女と共に恥をかきますのでご注意を。

4、チップの渡し方がスマート

実際に見て「かっこいい!」と思ったのはお金が見えないようにして渡す方法。荷物を運んでくれたときは事前に手の中にドル札を隠しておき、最後に「Thank you!」と握手をしてさりげなく渡します。タクシーでは金額より10%くらい多めのお札を伝票に入れておき、「Keep the change, please.」の一言とともにおつりをもらわずに出ます。レストランでは、レシートにチップ額を記入してカードの下に入れて渡します。お札のときは金額を合計金額にしてチップと共に渡しましょう。これをスマートに済ませばかっこいい!と思われるはず。

5、バイクやレンタカーを借りてドライブ!

ツアーで参加すると大人数だったり時間が限られていたりと、二人きりの時間がなかなか取れません。そこでおすすめなのがバイクやレンタカーを借りて観光スポットを巡ること!アメリカやヨーロッパ、オーストラリア、ハワイなど人気のエリアではウェブ予約ができるところがほとんど。国際免許証がなくても、日本の免許証があれば借りることができます。
筆者が昔お付き合いをしていた方は、ハワイでハーレーを借りて人気のパンケーキ屋さんに連れていってくれたり、海辺で夕日を見せてくれたりしました。今思い出してもドキドキする、素敵な思い出です。
ただし、交通ルールは国によって違うのでよく調べておきましょう。

6、事前の情報収集がばっちり!

観光地だから日曜もやっているだろうし、遅くまで開いているはず……なんて思ったら大間違い!海外は日本と違って、土日だろうが人が殺到しようが、休むときはきっちり休みます。そして閉館時間ぴったりに締まります。世界遺産の遺跡や教会、美術館など、営業時間や行き方を事前に調べていくと「頼りになる!」と惚れ直してくれることでしょう。相手に任せっきりにして、怒らせるなんてことにならないように。

7、トイレのタイミングに気を使ってくれる

海外ではいつどこでもトイレが使えるとは限りません。ヨーロッパでは有料トイレも多いですし、アジアでは使うのを躊躇するくらい、清潔感のないところも多々あります。使いやすいのはホテルやレストラン、ガソリンスタンド、大型ショッピングセンターでのトイレ。女性は男性のようにどこでもいいというわけにはいきませんので、「ちょっと休もうか」とさりげなくカフェなどに連れていってあげると、気遣いができる人と思われます。

8、羽織りものを準備してくれている

海外の方は体感温度が高いので、どこへ行っても冷房がガンガンに効いています。特に油断しがちなのがリゾート。暑いからといってノースリーブのワンピースなどを着る女性が多いですが、快適なのは外にいる間だけ。機内もショッピングセンターもレストランも、とにかく寒いんです。できることなら事前に「羽織れるものがあるといいよ」とアドバイスしてあげましょう。もし何も持っていない場合、シャツなどの上着をさらりと羽織ってくれたら、きゅんとしちゃいます。

9、彼女の写真を撮ってくれる

二人で仲良く撮るのも楽しいのですが、ツーショットばかりだと人に見せるときに躊躇する女性もいるでしょう。彼女はせっかくおしゃれしているのですから、そんな自分を思い出に残したかったり、SNSにかっこよくUPしたいんです。だからさりげなく彼女だけの写真を撮ってあげるととっても喜ぶはず!
彼女ばかりがカメラマンになっていて、景色だけや彼氏一人で写っている写真が多くならないように。

10、トラブルを楽しむ!

海外では時間通りに乗り物がこなかったり、お願いしたはずのものがなかったりするのは日常茶飯事。軽いトラブルなら「まぁこんなもんだよね」と笑って対応することが大切です。そうすることで「器が大きい人」と思われるはず。
逆にトラブルに対応できず、イライラするところと見せてしまうと、彼女は「この人とは一緒に暮らせないかも…」と不安に思う要因になりますので、気をつけましょう。

【まとめ】彼女をエスコートできれば確実に惚れなおしてくれます!

いかがでしたか?海外で言葉も文化も違って不安なのは彼女も一緒。世界に通用する(?)頼りがいのある男性になって、もっともっと彼女に自分のことを好きになってもらいましょう!

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