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彼女が妊娠!不安な彼女に大人の男性としてすべき行動と気遣い

彼女の妊娠。それはふたりにとって人生で重大な出来事の1つ。あなたも、赤ちゃんがうまれパパになるのですから、精神的にも成長しなければいけないタイミングです。今回は男性が妊娠した彼女に取ってほしい行動や気遣いをご紹介します。これを知って少しでも彼女を安心させてあげましょう。

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彼女の妊娠がわかったら、どうしたら良いの?

妊娠は、二人が望んで授かる場合とまさかの妊娠という場合がありますよね。

どちらにしても、すでにお腹には一人の命が宿っているのです。どうすれば温かい気持ちで現実を受け入れる事ができるのか?こんな時だからこそ、大人の気遣いができる男性になりましょう。

1.素直に喜ぶ姿をみせる

女性は、男性と違い、身体も心もあっと言う間に変化します。「ちゃんとした母親になれるのかな…」「 子どもをしっかり育てられるのかな…」「体型が変わってしまわないかな…」「お金がどれくらいかかるのか…」と色々悩みがつきません。

そんな悩みを抱えつつ男性に妊娠を報告するので、彼女の精神状態は不安そのもの。そんな時男性にできることは、まず報告をうけたら、思いっきり喜ぶ事です。彼女の不安なんてどこかに消えてしまいそうなぐらいに!二人の愛し合った結果、授かった命です。自分の子どもができたのです、こんなに嬉しい事はないですよね。その気持ちを女性に喜びで表現しましょう。

心配事は「落ち着いてから一緒に考えよう」と、まずは男らしく安心させてあげましょう。

2.子どもにはお金がかかる事を認識する

一人の子を生み育てるには、かなりお金がかかります。成人するまでにかかるお金は、なんと最低でも『約3000万円』と言われています。※ただしこれは、公立の学校を選択した場合です。そのことを踏まえて、現在彼女正社員で働いている場合は、産休、育休をとってもらい、復帰してもらいましょう。一旦辞めてしまい、就職活動しようとしても、小さい子供がいると、なかなか再就職は困難です。

女性は、妊娠するとつわりが酷かったり、眠れなかったりで、マタニティーブルーになり、適切な判断ができなくなってしまいがち。そんな時は、男性が冷静に判断し、二人や、生まれてくる赤ちゃんにとって、一番の方法を選びましょう。妊娠中は、子どもは、お腹の中にいて、手もかからないけれど、生まれてくると、そうはいきません。今までは、彼女自身の事とあなたの事を考えていたら良かったでしょうが、赤ちゃんの事まで加わるのです。

復帰を決めても、仕事と育児の両立に苦しむかもしれません。あまり先まで考えすぎると、しんどくなってしまいますね。できる範囲で金銭的余裕をもてるように。絶対に強制するのはNGですよ。共働きは大変ですが、金銭的余裕ができ、色んな体験を子どもにさせてあげられます。女性も美容院、洋服にお金をかけれるので、いつまでも綺麗なママを維持できるというメリットも。

3.男性の母(姑)には温かく見守ってもらう

男性は妊娠の事なら、ご自身のお母様に聞くのが一番だと考えてしまうのでは?ただ彼女に内緒で勝手に相談するのはやめましょう。なぜなら女性は妊娠がわかった時点で、身体に変化が起きて母性本能がでてきます。子供を産むのは女性がする事なので、すでに彼女自身も色々考えているでしょう。それなのに男性の母(姑)が口出しすると、喧嘩の原因にもなりかねません。

『知っている知識を教えてもらえば良いのに』と思うかもしれませんが、数十年前の子育てのなかには、古いものもあります。現代は、共稼ぎの世帯も多く、昔は当たり前だった事が、今では違う事も多いのです。育児書などで勉強したり、産婦人科で最低限の事は教えてくれます。子育てには、答えもないですし、二人で考え決めるのがベストです。お母様には温かく見守ってもらいましょう。

ただ女性が自ら『姑さんに家事や子育てを手伝ってもらいたい、相談したい』と言ったなら、ぜひお願いしましょう。誰よりも彼女のやり方や考え方を理解してあげることが大事です。

4.できる事を手伝う

女性のつわりが酷くなると、普段当たり前のようにやってる事が出来なくなってしまいがち。お腹が大きくなってきたら、靴下をはくのだって、すんなり出来ないことも。そこであなたの出番です。女性が少しでも楽になるよう、身の回りの気が付いた事は手伝いましょう。買い物など、重たい荷物を持たせるのはNGです。流産してしまう可能性だってあります。車の運転は逆子になる可能性があるのだとか。

とはいえ病人ではないので、家事などすべて男性がしてしまうと、太りすぎて難産になっても困ります。頼まれた事をやってあげて、わからない事は聞いて手伝うのがベストです!ただ仕事で疲れていたら、男性もご自身の事でいっぱいで、周囲をみる余裕がなくなりますよね。そうなるのが普通ですよ。できる範囲で、無理ない程度のお手伝いをしてあげたら良いのです。まだまだ先は長いのですから。

5.エッチの体位に気を遣う

妊娠すると、女性はSEXをあまりしたくなくなるもの。だからと言って全く誘われないと、女性としての魅力がなくなってしまったのかと不安に感じてしまいがち。ただし、流産や早産の危険を医師から言われている場合と、不正出血がある場合は控えましょう。

基本的に女性の体調が良好であれば、いつも通りで大丈夫だそう。しかしながら、いつも通りのセックスだと赤ちゃんが心配ですよね。

セックスをする場合、二人とも身体はしっかり洗いましょう。感染症を避ける為にもコンドームは必須です。必ず着用しましょう。お勧めの体位は、女性上位か後背位です。お腹をあまり気にしなくても良い体位がベストです。妊娠中はソフトなSEXが基本です。激しいピストン運動は避けましょう。物足りなさを感じるかもですが、こんな期間も彼女が妊娠中の特権です。新たに相性の良い体位を探してみてはいかがでしょうか。

妊娠が発覚したら、彼女と自分の気持ちを改めて考えて

彼女が妊娠すると、望んでいても、いなくても少し動揺してしまいますよね。でも男性の冷静な態度で、女性の気持ちが楽になる事だってあるのです。生まれてくる赤ちゃんを思い浮かべてみてください。優しく温かい心になれるはず。人生の中でもすごく特別な期間ですよね。そんな時を大切にし、素敵なパパになってくださいね♡♡

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