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誘い方が断る原因に!セックスする気をなくすNGな誘い方

ん?これってもしかして、いけるんじゃないか?などと思ってアプローチしたのに反応は微妙……そんな経験ありませんか?たかが誘い方と侮るなかれ!実はいいセンいっていたのに、誘い方で台無しにしてしまっていたパターンもあるかもしれません。今日は女性のやる気をなくす、ダメダメなセックスの誘い方をご紹介いたします。

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彼女が思わず心の中で思ってしまう「無いわー…」

この誘い方をする男には付いて行きたくなくなるなって誘い方ってやっぱりあるんです。しかも、そういう誘い方って「無い男」のカテゴリーで記憶の片隅に残っていて、女子会の時だったり、何かにつけて笑い話やネタとして話されていたり。そんな残念な誘い方をした男のカテゴリーにならないように、今日はダメダメなセックスのNGな誘い方をご紹介します。

セックスする気をなくす誘い方

休憩という名目でしつこくラブホを提案

「歩き疲れたね」「どこかに落ち着ける場所ないかな?」「何もしないから少し休んでいこうか」こんなフレーズで女性をラブホに連れ込もうとはしていませんか?遠回しな提案はただでさえ警戒される上、二回、三回とフレーズを重ねるたびに、女性はより強く下心を感じてうんざりしてしまいます。

“女性を気遣う”という体裁でオブラートに包んでいるつもりでも、包んだ中身はバレバレです。かえってあなたの株を下げる結果になってしまうので、とりあえずラブホに入ればセックスできる!という考え方は控えた方がよいでしょう。

テクニックやモノ自慢で煽る

「俺のホントでかいから」「大抵のオンナはイかせられるよ」などと言われて、「ホント!?じゃあホテル行く行く!」となる女性はきわめて稀です。品のない誘い方にたいていの女性はげんなりしてしまいますし、「そんな言葉で心動かされる低俗な女だと思われているんだ…」と一気に冷めてしまいます。

女性はテクニックやモノにつられてセックスをするわけではありません。しっかりと愛情を注いでセックスにこぎつけて初めて、テクニックやモノの出番です。是非、この順番を忘れないでください。

二次会、三次会の提案

合コンや飲み会の後で、「まだまだこれからが本番でしょ!」「カラオケ行く?」「二次会行く?」と、帰ろうとする女性を無理矢理引き止めるのは問題です。女性には女性の都合もありますし、あまりにも遅い時間まで異性と飲み遊ぶ危険性を女性は十分理解しています。

遅い時間まで飲ませて、酔わせて「あわよくば勢いでセックスしたい」などという考え方は女性に対しても大変失礼です。本当に二次会に誘いたかっただけだったとしても、あまりにしつこいと、“浅はかな男”という烙印を押されかねないので注意しましょう。

上から目線

「いいよ、付き合ってあげるよ?」「気になるなら一回、試してみる?」たとえ女性から“あなたのことが気になるオーラ”を感じたとしても、そんな返しは絶対NGです。女性は常に言い訳を探しています。「あなたとセックスがしたい!」とシッポを振ってついていくような、安い女にはなりたくないのです。「彼女がしたがっているから付き合ってあげている」という優越感にひたりたい気持ちも分かりますが、逆に考えればそれは女性を下に見ているということです。その優越感を口にしてしまったら、間違いなく反感を買う羽目になるでしょう。

脈ありかな?と思ったら、優越感にひたる前に女性に言い訳を用意してあげてください。一番最初に書いた項目とは相反する部分もありますが、その気のある女性はしつこくしなくても一度の提案ですんなりとあなたについてきてくれるはずです!

自分の欲望を前面に押し出すと失敗します

性欲、支配欲、自己顕示欲……誰もが持ち合わせている欲求ですが、まだ女性の同意が得られていない段階で、自分の欲求をむき出しにしてしまうのはおすすめできません。うわべだけを取り繕ったとしても、女性は簡単にあなたの本性を見抜きます。女性は、単なる性欲の対象として自分を見る男性に身を任せたりはしません。あなたが自分の欲望を満たすために女性を求めるなら、女性もあなたを排除してもいい敵だとみなすでしょう。

女性は“女性という生き物”ではなく、“女性であり一個人”です。欲望の対象とする前に、まずは女性を一人の人間として認め、気遣ってあげてください。「自分は尊重されている」と女性が気付いた時にこそ、結果はおのずとついてくるでしょう。

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