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それうざい!寂しい時に彼女にうざがられずに甘える方法

彼氏に甘えられて「嬉しい♡」と感じる女性はたくさんいます。でも、男性の中には上手に彼女に甘えられず、寂しいときも強がってしまう方も多いのではないでしょうか。甘えることができても、「子どもっぽくて嫌!」と彼女にうざがられるのも嫌ですよね?そこで今回は、彼女にうざいと思われない上手な甘え方をご紹介します。

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大事なのはタイミング!彼女に余裕があるかを見極める

いつもはしっかりして頼りがいのある年上彼氏に甘えられる、可愛い年下彼氏に甘えられると、女性は嬉しくなっちゃいます♡いつもは大人の雰囲気なのに甘えられると「何かあったのかな?慰めたいな」と抱きしめたくなったり。年下特有の甘えん坊な感じが可愛かったり。

でも、ときどきその甘えが「うざい…」と感じてしまう瞬間があります。
仕事で疲れていたり、人間関係で悩んでいたり、睡眠時間を削ってデートしていたりする場合、「こっちが甘えたいよ!」とイライラしてしまうんです。でも、そんなときでも上手に甘えてくれれば「しょうがない、甘えさせてあげよっかな♪」という気持ちに切り替えることはできます。
要は”タイミング”を間違えず、”重すぎない”甘え方をしてもらえれば、彼女側も受け入れOKということです。どんな甘え方なら受け入れられるのか、まとめてみたのでご参考まで!

「ちょっとだけ」と膝枕をねだる

膝枕をするのが好きな女性は多いと思います。「信頼されているんだな」「私で癒されてるんだな」と嬉しい気持ちになるからです。でも、疲れていたりナーバスな感情になっていたりするとき、無言でドカッと膝の上に乗られると、「は?こっちは疲れてるんですけど!」と怒りモードに入ってしまうことがあります。
上手に甘えたいなら、「ちょっとだけいい?」と可愛くおねだりして、膝枕をお願いすることをおすすめします☆ポイントは”ちょっとだけ”というフレーズ。疲れているのは分かるけど、どうしてもくっつきたいからお願いしている雰囲気が伝わります。そうすれば、女性側も「ちょっとだけね♡」と受け入れやすいです。

「顔が見たくて…」と、忙しいのにちょっとの時間でも会いに行く

私も経験がありますが、仕事でお互い忙しくなると「もう1ヶ月もデートしてないや…」と不安になったり寂しくなったりすることがあります。でも、相手のことを考えて「会いたい」と言えないことがあるんですよね。そんなとき、「ちょっとだけ顔が見たくて」と忙しい合間に会いに来てくれた彼氏がいたんですが、ものすごく嬉しかったです♡
私のために時間を作ってくれたこと、ダッシュしてきたのかな?と思うくらい汗だくだったこと、ちょっと乱れた髪型。そのすべてが愛おしくて、すぐに抱きしめてしまいました。そして「もっと甘えさせてあげたい♡」と母性本能がくすぐられたことがあります。
甘え下手の男性は、忙しいときこそ彼女に甘えるチャンスだと思いますよ☆

無言で両手を差し出す(ハグしてほしいアピール)

女性が思わずキュンとしてしまう男性の仕草として、”何も言わず両手を差し出しハグを欲しがる”というものがあります。何の前触れもなく差し出された両手は「ん?」となる女性もいるかもしれませんが、久々に会ったときやお家デートで家に入ったときにこの仕草をやられると、思わずぎゅーっと抱きしめちゃいますね♡なんだか家でご主人様を待つワンちゃんの雰囲気が可愛くて、思わず頭を撫でちゃいます♪

彼女の手料理を完食後、「また作ってね」と笑顔

彼にご飯を作ったときは、何でもいいから一言欲しい!というのが女心。「おいしい」「料理の腕あげたね!」なんて褒められたら、どんなに疲れていても、張り切って次も頑張ろうと思います!たとえ失敗した料理でも、「ちょっとしょっぱいかなぁ…でも味はすごい好み!」「これ難しかったんじゃない?すごいね」と上手にフォローしてくれれば、作り甲斐があります。
私が特に可愛いなぁと感じたのは、作った料理を完食してから、「またこれ食べたい♪すごい美味しかった!」と満面の笑みを見せられたとき。いつもは「おいしかったよ」だけの彼が「また作って欲しい」とおねだりしたのが可愛かったです♡

他の男の話をしたときにヤキモチ

この甘え方はちょっと難しい面もあるんですけど、やっぱり嫉妬されると嬉しい女性は多いです。無関心でいられると、「この人本当に私のこと好きなのかなぁ」と不安になってしまいます。男性同僚や男友達の話をしているときに、「ふぅん」だけで終わってしまうと、こちらが寂しい気持ちになります。でも、明らかに不機嫌になったり、口数が減ったり、そっぽを向かれたりすると、「あれ?嫉妬してるのかな?」と可愛く見えます。「もしかしてヤキモチ?」なんて茶化して「そんなわけないだろ!」とムキになる姿も可愛いです♡
ただし、真剣に問い詰められたリするのは「うざいなぁ」と思われるので要注意!「どこの誰?」「何して遊んだの?」「付き合い長いの?」なんて質問攻めにされちゃうと、怖い感じがしちゃいます。

デートの帰り際、「もうちょっとだけ一緒にいたい…」

お泊りなしのデートのとき、別れ際は寂しく感じるものですよね。女性が「もうちょっと一緒にいたいな」と甘えるケースは多いと思いますが、その逆バージョンもアリだと思います。疲れていたり、睡眠不足だったりすると、デートの後に「帰って早く寝よう」なんて思うことがありますが、彼に手を掴まれて「もうちょっとだけ一緒にいたいんだけど…」なんて言われたら、キュンとしちゃいます♡もしかして寂しいのかな?と、一緒に居てあげようとスイッチを切り替えることができます。

「俺のこと…好き?」と、普段聞けないことを電話で伝える

彼女に直接甘えることができない…という男性におすすめしたいのが、電話を使った甘え方。電話越しなら顔を見ずにすむので、ちょっと恥ずかしい台詞も言えちゃうと思います。
「俺のこと好き?」というストレートな台詞って、対面してるとなかなか言えませんよね。男らしくない気がする、重たいと思われそう、と聞きたいのに我慢するときってあると思います。でも、普段言わないようなことを電話で聞いてくるということは、「寂しいのかな?」と彼女に思わせることができるテクニックの1つだと思うんです。だから、ストレートに「寂しい」「会いたい」なんて電話するのもアリです。
もちろん、ねちっこく「俺のこと本気で好きなの?なんで連絡くれないの?飽きたの??」と聞いてこられたら、彼女も引いてしまうと思います。要は聞き方の問題ですね。寂しそうに小さく照れながら聞かれたら、「もちろん好きだよ!」と答えちゃいます。そして早く会いたいという気持ちが募ります。

彼女がキュンとする甘え方を身につけよう!

彼女に「うざい!」と思われずにすむ甘え方をご紹介しました!少しは参考になったでしょうか?なかなか甘えることができない男性は、自分にとってハードルの低そうなものから試してみてくださいね♪そして徐々にレベルアップしていけば、上手に甘えるコツが掴めると思います!
ポイントはタイミングと台詞と言い方です。恥ずかしそうに言われれば可愛く見えますし、ちょっとした甘えなら疲れていても受け入れられます。二人の仲をより親密にするためにも、甘え上手な彼氏さんになっちゃいましょう♪

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