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年の差カップルにありがちなケンカ内容&回避方法

年の差カップルにはどうしてもジェネレーションギャップがあるので、そのことが原因でケンカになることも多いのではないでしょうか?年の差カップルは一体どんなことでケンカをするのか、また、どうしたらそのケンカを回避できるのか。今回ここでは年の差カップルにありがちなケンカ内容と、その回避方法をまとめてご紹介したいと思います。

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年の差カップルのケンカ内容って?

年の差カップルには色々な形があります。男性が年上のパターン、女性が年上のパターン。歳が10こ離れてるカップルもいれば、20こ離れてるカップルも。
今回ここでは、年の差カップルにありがちなケンカ内容をご紹介したいと思います。また、そのケンカの回避方法も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にして頂ければと思います!

①「ゆとりだよね」が決まり文句

片方が昭和生まれで、片方が平成生まれの場合。何かにつけて「ゆとり世代」と言うくくりで物事を判断したりされたりするこのケースのケンカ。ゆとり世代に生まれてしまった側からすると、この言葉をパートナーである相手から言われるのは非常にイラっとします。「平成産まれだから何?」「ゆとり世代だからどうなの?」と喧嘩に発展してしまうことがしばしば。

②常に上から目線

年の差カップルは、どうしても年上の方が何かを注意するときに叱り口調になる傾向があります。本人はそこまで気にしていないつもりでも、その言葉を受け取るほうはカチンときてしまうのです。長く生きている分、人生経験が豊富なのはわかるけれど、年下の方からすると不満がつのるのです。

確かに年上には変わりありませんが、付き合っているのですから恋人のことは年齢というくくりに縛り付けられる事無く、対等に付き合っていきたいと思いませんか?できるだけ自分と平等な目線で見てあげると喧嘩も減ると思いますよ。

③「それ何?」が多すぎる

年の差カップルの悩みと言ったら必ず一度は出て来てしまうのが二人の間にあるジェネレーションギャップです。
携帯ひとつをとっても今の時代はLINEが主流ですが、使い方が分からないからと言って使ってくれない事や、ドラマ一つ見るにしても音楽一つ聴くにしても、ジェネレーションギャップは生まれてしまいますよね。このように些細な事で喧嘩になるのは、年の差カップルのあるある喧嘩には多いのです。
年の差があっても、二人が共通で好きになれるものを探そうと前向きに歩み寄ろうとすることで、年の差カップルはケンカが少なくなると思いますよ。

⑤釣り合っているか不安で…

どんなに頑張っても、どうにもならないのが年齢の差です。どうしてもお互いの同世代にいる異性にはヤキモキしてしまいますよね。
年下からすれば、年上の恋人の側にいる異性をみるとどうしても羨ましく思ってしまうものです。自分もあんな女性(男性)になりたい、格好良くなりたい…そんな風に比べると、どうしも自分が子供っぽく思えてしまうのです。
その反対に年上から見てみれば、年下の恋人の側にいる異性をみると、これまた羨ましくなるものです。あと少し自分が若かったら、と自分ではどうにもならない若さに嫉妬してしまうのです。

これがヤキモチに繋がって、「あの人と何してたの?」や「あいつと何してたんだ」などとつい喧嘩になってしまうのですね。
でも年齢の差なんてどんなに頑張ったところでどうにもならないし、相手の事を信用して受け入れるしかないのです。ヤキモチを妬くのに年上も年下も関係ないので、二人でいろんなことを話して、不安な気持ちも正直に相手に伝える事で些細な喧嘩が減ると思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?年の差カップルのあるある喧嘩には色々ありましたね。
たまにの喧嘩はどんなカップルにもあることです。喧嘩は自分達で気をつける事で回避できますし、相手を大切にする事で自然と喧嘩は起こらなくなります。

いかにお互いのことを思いやれるかがカップルが長続きする秘訣だと思うので、年の差の障害なんか笑って吹き飛ばせるように、二人で努力してみてくださいね♪

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