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このフレーズには裏がある!建前の返事に隠されたNOサイン

あなたは女性が建前で話しているとき、その裏にある本音に気付けていますか?相手の男性へストレートにNOと言えない時、女性は本音を隠して心とは裏腹な建前で会話することがあります。知らずに間に受けると、脈ありと勘違いすることにも。そんな女性の本音と建前を大暴露!女性が男性に対してよく使う建前の裏側に隠された本音を暴きます!

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本音と建前公式発表。A=Bと覚えておこう!

女性の中に潜む本音と建前は男性がとっさに気づくことは難しいとされています。愛想が良くて笑顔が可愛い女性の本音なんて、到底辿り着くことは難しいのが現実です。

女性の本音を理解して、脈ありと勘違いしないためには、【Aと言われたら本当はBなんだ】というように、今回こちらでお伝えする女性の、A(建前)=B(本音)の公式を覚えておくと便利です。女性の建前を真に受けないように、それが本音だと信じてしまわないように、どんな女性でも使ったことがあるであろう一般的な女性の建前と実際の本音をみていきましょう!

気になる女性をデートに誘ったとき編

うん!また遊ぼー!

彼女が発した?送ってきた「また遊ぼー!」。その“また”という時は恐らくもう来ないでしょう。本当にデートしたい相手なら、女性がその場でいつデートするか日程調整します。当日に日程の提案がなくても、「今日はありがとう」LINEが彼女の方から届き、「次はいついくー?」なんて提案があるはず。

女性があなたにはじけるような笑顔でこう言っても、本音は”あなたとデートはちょっと…“です。つまり脈なし。その場を収めるための笑顔なんていくらでも作れてしまうもの。彼女楽しそうにしてたし…という希望は捨てて、事実だけを信じた方が傷つかずに済みそうです。

落ち着いたら連絡するねー!

落ち着く日なんてありません!もし本当に仕事が忙しい時期だったとしても、デートに誘われて嬉しい相手ならどうにか会おうとします。落ち着いたら…というのは今すぐではなくちょっと先の時期を指しています。なのでこの建前の本音は、“落ち着くのを待つうちにデートに誘ったことを忘れてほしい”です。友達としてならひょっとすると関係はありかもしれませんが、二人っきりはもうお腹いっぱいという可能性が大です。

時間がなくて…

時間…あります!
時間は自分で作るものです。どんなに時間がとりにくい多忙な生活を送っている女性であっても、好きな男性との時間はちゃっかり確保しているものです。そこまでする価値がある男性かどうかで、デートの時間を作るか作らないかを決めています。

この建前に隠された女性の本音は、時間がなくて…の前に”あなたと過ごす“が付きます。あなたと過ごす時間がないんです。告白してもこのままでは振られてしまうことになりかねません。まずは複数や時間をわざわざ作らずに接点を増やして、コミュニケーションを自然に取りながら自分をわかって

じゃあみんなで行こう!

これはふたりきりはイヤだけど複数でなら遊んでもいい、ということで、遠回しにふたりきりのデートは断られています。何人かで遊ぶ友人としてならいいけれど、ふたりで遊ぶのはちょっと…というわけです。これはふたりの間に共通の友人が多かったり、元々グループで遊ぶ仲だった男性からデートに誘われたときに断る建前としてよく使います。“ふたりきりになるのはイヤだ”というわけです。

告白したとき編

今恋愛するモードじゃなくて

仕事を頑張りたい、元カレと別れて間もないなどを理由に、今そういうモードじゃないからごめんなさい、と言っていますが、これはあなたに原因があるから断ってるわけじゃないの!と思わせるために言っています。

でも実際は誘ってくれる男性に何かしら付き合いたくない原因があるのです。女性は実際に恋愛するぞ!というテンションではないときはあるにはあります。ですが、そんなときでも興味をそそる男性だったりちょっとでも好意がある男性からの告白なら、思わせぶりなことを言って保留にしておいたり、考えたいから時間が欲しい、というような返事をします。ハッキリ恋愛モードじゃない、という建前を使うということは“あなたでは恋愛モードになれないの”という本音が隠されています。

びっくりしたー!

思わぬ男性から告白されて本当にびっくりしている場合もあります。でも、びっくりしながらも嬉しい相手だったらそのままにしておきません。女性が「えー?ほんとに?びっくりしたー」とずっと言っているなら、その本音は”あなたは恋愛対象じゃないの”ということです。

友人としては大事に思っていたり、ハッキリ断ってそのあと気まずくなりたくない相手には、こう言っておいて告白されたこと自体を曖昧にしたいという女性の気持ちが含まれています。恋愛対象として見ないでほしい相手にこう言ったことがあります。

じゃあハッキリ断ってよ!とは言わないで…

いかがでしたか?
わかりにくいからハッキリ言ってよ!と思われたかもしれませんが、ハッキリ断って傷つけたくないという女性の気遣いからこういう建前を使っちゃうんです。それから、無題に嫌われたくないからという理由もあります。ハッキリ言うのが相手の為だ、という意見もあるかもしれませんがなかなかズバッと断るのは勇気がいるという女性もいることを理解して頂ければ…と思います。

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